坊 美生子

生活研究部 准主任研究員・ジェロントロジー推進室兼任

坊 美生子(ぼう みおこ)

研究・専門分野
ジェロントロジー、モビリティ、まちづくり、労働

坊 美生子のレポート

2021年01月21日

2020年度特別調査 「第3回 新型コロナによる暮らしの変化に関する調査」 調査結果概要

感染拡大の第三波が収束しない中で、今年の年末年始休暇は、全体としてはステイホームを心がける予定の生活者が多く、感染による重篤化リスクの高い高年齢ほど、その...

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2021年01月12日

年代別に見たコロナ禍の行動・意識の特徴~不安・心理編~偏見への不安は高年齢で強い傾向。従来の消費行動への欲求は全年代に広がる~


新型コロナウイルスによって変化した消費行動の今後の見通しを検討するため、ニッセイ基礎研究所のインターネット調査「新型コロナによる暮らしの変化に関する調査」...

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2020年12月07日

年代別に見たコロナ禍の行動・意識の特徴~移動手段編~公共交通機関の回避傾向が強い60歳代、パーソナルな移動手段へのシフトも少なく~


ニッセイ基礎研究所が継続実施しているインターネット調査「新型コロナによる暮らしの変化に関する調査」の結果、電車やバス、タクシーといった公共交通機関の利用が...

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2020年11月10日

アフター・コロナの「移動」の形とモビリティの在り方を考える~定型的な輸送業務から、高付加価値化した移動サービスへ~


新型コロナウイルス感染拡大の影響で、人々の移動の在り方が変容している。交通機関の乗客は減少し、交通事業者の経営は悪化している。一方、ネットショッピングや在...

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2020年10月08日

「ワーケーション」「二地域居住」定着のカギは地方のモビリティ-ウィズコロナ時代の新しい働き方に応じた交通インフラ整備を

新型コロナウイルスの感染拡大は多くの企業にテレワークを広げ、ワーカーたちが働く場所を見直すきっかけになった。そこで注目が集まっているのが、地方の観光地で休...

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2020年10月07日

何歳まで車の運転を続けても大丈夫?

近年、高齢ドライバーの車が重大事故を起こしたり、高速道路を逆走したりするニュースが増えました。自身、または親の運転について「若い頃に比べて下手になってきた...

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2020年10月07日

歩くのが大変になったら買い物をどうするの?

自分で車の運転ができなくなり、足腰が弱ってスーパーまで歩くのも大変になったら、日々の飲食料をどのように確保したら良いでしょうか。子どもや配偶者が買ってきて...

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2020年08月04日

「ワーケーション」「二地域居住」定着のカギは地方のモビリティ~ウィズコロナ時代の新しい働き方に応じた交通インフラ整備を~

新型コロナウイルスの感染拡大は多くの企業にテレワークを広げ、ワーカーたちが働く場所を見直すきっかけになった。そこで注目が集まっているのが、地方の観光地で休...

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2020年07月13日

超高齢社会の移動手段と課題~「交通空白」視点より「モビリティ」視点で交通体系の再検証を~


高齢者ドライバーによる重大交通事故が後を絶たない。2022年からは、ボリュームの多い団塊世代が後期高齢者になってくることから、今後は事故の増加も懸念されて...

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2020年07月09日

2020年度特別調査:新型コロナによる暮らしの変化に関する調査

ニッセイ基礎研究所では、新型コロナウイルスの感染拡大によって暮らしが激変する中で、全国の15~69歳の男女2,400名に対して、消費行動や働き方、生活意識...

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2020年06月02日

超高齢社会のモビリティと道路空間を考える~「ゆっくり・安全」志向の超小型EVと専用レーンの導入を~

2020年1月7日から10日にかけて、米国ネバダ州ラスベガスで開かれた見本市「CES2020」で、トヨタ自動車(以下、トヨタ)が発表した大規模プロジェクト...

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2020年05月21日

新型コロナ対策で見えてきた高齢者向けモビリティサービス~貨客混載×自家用有償旅客運送と地方型MaaSへの可能性~

新型コロナウイルスの感染拡大により人々が外出自粛を余儀なくされる中、ニーズに押される形で増加した新たなサービスの一つが、タクシーによる弁当の宅配である。消...

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2018年11月21日

「子育て支援住宅」認定制度の導入状況と普及への課題~東京都墨田区の賃貸マンション「ネウボーノ菊川」に学ぶ成功の鍵~


自治体の子育て支援策として、一定の広さや安全性、子育て支援サービスを備えた集合住宅を「安心して子育てしやすい住宅」として認定する制度が徐々に増えている。し...

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2018年10月02日

最低賃金引上げにみる東京一極集中と地方の抵抗~「過去最高の引上げ」の裏で進む危機~


「このまま人口移動が収束しなければ、全国896の自治体が消滅する可能性がある」。そう警告した2014年の「増田レポート」以来、東京一極集中や地方のあり方に...

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2018年08月23日

「保育所併設マンション」を建設しやすい街はどこか~インセンティブ型の大阪市、リスク代替型の江東区~


待機児童対策として、国は大規模マンションでの保育施設設置を推進しているが、現状では開発事業者にとってハードルが高い。このハードルを取り除くために、行政側に...

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2018年08月10日

「保育所併設マンション」の建設は進むか~不動産からみた待機児童対策の現状と課題~


増え続ける待機児童を解消するため、国は、開発事業者が大規模なマンションを建設する際、保育所を併設するよう要請する方針を示している。子育て世帯の急増に備え、...

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2018年04月17日

働き方改革で家庭での男性活躍推進を~企業に期待される少子化対策の取り組みは(下)~


結婚、出産後も働く女性が増えた一方で、家庭において、家事・育児の大部分を女性が担う構造は過去20年間ほとんど変わっておらず、女性の負担が大きくなっている。...

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2018年03月13日

「子ども・子育て拠出金」引き上げによって負担が増えるのは誰か~企業に期待される少子化対策の取り組みは(上)~


待機児童対策の財源に充てるため、今国会に、企業が支払う「子ども・子育て拠出金」を引き上げる法案が提出されている。昨年の衆議院選挙で与党が大勝した直後、政府...

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2018年02月07日

首都圏で急ピッチで進む電車内の防犯カメラ設置-東京五輪で前進する痴漢対策、関西では遅れ

2020年の東京五輪に向けて、首都圏では、電車や地下鉄の車両に防犯カメラを設置する動きが急ピッチで進んでいる。JR東日本は2018年春以降、山手線の全55...

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2018年01月16日

保育士の賃金を考える~賃金カーブの改善と保育の質の確保を~


待機児童問題のネックとなっているのが保育士不足であり、その要因には賃金の低さがある。本稿では、現状における保育士の処遇と背景、改善策について論じる。まず、...

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2017年12月21日

首都圏で急ピッチで進む電車内の防犯カメラ設置~東京五輪で前進する痴漢対策、関西には遅れ~

2020年の東京五輪に向けて、首都圏では、電車や地下鉄の車両に防犯カメラを設置する動きが急ピッチで進んでいる。JR東日本は2018年春以降、山手線の全55...

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2017年11月21日

除夜の鐘は「騒音」か~クレーム時代のまちづくり~

年の瀬が近づくと、例年話題となるのが除夜の鐘だ。百八つの煩悩を払い、新年を迎えるという年末の風物詩だが、住宅地では近隣住民から「うるさい」と苦情が寄せられ...

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2017年11月06日

若年・子育て世帯で厳しさを増す住宅負担~改正住宅セーフティネット法で負担軽減制度スタートへ~


単身の若年世帯や子育て世帯にとって、過去約20年で生活は厳しくなり、家計で大きなウェートを占める住宅費の負担が重くなっている。バブル経済崩壊後に非正規雇用...

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【シンクタンク】ニッセイ基礎研究所は、保険・年金・社会保障、経済・金融・不動産、暮らし・高齢社会、経営・ビジネスなどの各専門領域の研究員を抱え、様々な情報提供を行っています。

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