書籍出版

  • 韓国における社会政策のあり方-雇用・社会保障の現状とこれからの課題
    韓国における社会政策のあり方-雇用・社会保障の現状とこれからの課題
    著者:
    金 明中(著)
    出版社:
    旬報社
    発行年月:
    2021年09月
    定価:
    ¥5,000(税抜き)
    研究員:
    金 明中 生活研究部


    ※当研究所、金明中が執筆。


    本書は、韓国の労働政策・社会保障政策を戦後から現在に至るまで、豊富な統計データを交えながら詳細に分析したものである。出生率の低下にともなう人口減少、非正規労働者の急増、女性の社会進出の遅れなど、多くの点で類似した問題を抱える韓国と日本。女性の雇用対策、外国人労働者受け入れ政策、医療保険制度については日韓比較を行い、両国の社会政策の課題も明らかにする。

  • アートとコミュニティ―横浜・黄金町の実践から
    アートとコミュニティ―横浜・黄金町の実践から
    著者:
    山野真悟(著)/鈴木伸治(著)
    出版社:
    春風社
    発行年月:
    2021年08月
    定価:
    ¥3,000(税抜き)
    研究員:
    吉本 光宏 社会研究部
     

    ※当研究所 吉本光宏参加の座談会「鼎談 福岡の構想から横浜へ」が掲載。

    横浜の創造都市政策や福岡のミュージアム・シティ・プロジェクト、そして横浜・黄金町での実践を、関係者へのインタビュー座談会、シンポジウムの記録を交えつつ回顧。文化政策と都市政策の視点からアートとコミュニティの関係を展望する。

  • 日本における医療費の公私の役割分担と医療費の適正化対策(韓国語)
    日本における医療費の公私の役割分担と医療費の適正化対策(韓国語)
    著者:
    ベ ジュンホ(著)/金 明中(著)
    出版社:
    韓国租税財政研究院(KIPF)
    発行年月:
    2021年08月
    定価:
     
    研究員:
    金 明中 生活研究部


    ※当研究所、金明中が共同執筆。


    本書は、日本における健康保険制度の変遷と現状を考察すると共に、医療費(Health Expenditure)の公私の役割分担と日本政府の医療費適正化対策について分析を行った。

  • 全国住宅・マンション供給調査 企業別ランキング 2022年版
    全国住宅・マンション供給調査 企業別ランキング 2022年版
    著者:
    市場経済研究所(編)
    出版社:
    市場経済研究所
    発行年月:
    2021年07月
    定価:
    ¥30,000(税抜き)
    研究員:
    吉田 資 金融研究部

    ※当研究所、吉田資がマンション市場動向「「首都圏の分譲マンション市場」の現況と見通し」を執筆。


    248社の企業情報を収録。『全国住宅・マンション供給調査―企業別ランキング』は住宅業界、関連資材業界の営業・企画戦略に役立つよう編集されています。

  • 必携自治体職員ハンドブック 第5次改訂版
    必携自治体職員ハンドブック 第5次改訂版
    著者:
    公職研編集部(編)
    出版社:
    公職研
    発行年月:
    2021年05月
    定価:
    ¥2,640
    研究員:
    三原 岳 保険研究部

    ※当研究所、三原岳が第1編 第3章「少子高齢時代の福祉政策」を執筆。


    最新制度改正、SDGsやICT/AIほかの「地方行政の動向・課題」、自治法・地公法・財政制度の「地方自治の諸制度」など職員必須の基本知識をこの一冊で。新たに、令和時代の職員に求められる「経営管理のポイント」を書き下ろし。

    ※こちらの書籍は公費購入専用書籍「自治体職員ハンドブック第10版」に「『経営管理』のポイント」加筆した一般販売用書籍です。

  • 福島原発事故とこころの健康-実証経済学で探る減災・復興の鍵
    福島原発事故とこころの健康-実証経済学で探る減災・復興の鍵
    著者:
    岩崎 敬子(著)
    出版社:
    日本評論社
    発行年月:
    2021年03月
    定価:
    ¥3,520
    研究員:
    岩﨑 敬子 保険研究部

    ※当研究所岩﨑敬子が執筆。


    震災後10年。福島県双葉町の人々に寄り添い調査してきた著者が、実証分析で災害の影響からこころを守るためのエビデンスを示す!

  • Before/With コロナに 生きる 社会を みつめる
    Before/With コロナに 生きる 社会を みつめる
    著者:
    山口 幹幸/高見沢 実(著・編)・磯 友輝子/本田 恵子/井上 貴裕/木野 直之/櫻田 直樹/天野 馨南子/米山 秀隆/山田 尚之/髙野哲矢(著)
    出版社:
    ロギカ書房
    発行年月:
    2021年03月
    定価:
    ¥3,000(税抜き)
    研究員:
    天野 馨南子 生活研究部

    ※当研究所天野馨南子が、第1部 第6章「Before/Withコロナ:地方創生の致命的盲点—「20代女性大流出で失う人口の未来」」を執筆。


    本書では、「Before/Withコロナに生きる社会をみつめる」と題し、コロナ禍以前、現在、そして未来に思いを馳せ、広く社会の動きを考察している。また、多くの人が初めて経験する「新型コロナウィルス」という新たな感染症に対して様々な分野での現在の動きや取組みを紹介している。

  • 沈まぬユーロ―多極化時代における20年目の挑戦
    沈まぬユーロ―多極化時代における20年目の挑戦
    著者:
    蓮見 雄(編・著)/高屋 定美(編・著)
    出版社:
    文眞堂
    発行年月:
    2021年03月
    定価:
    ¥2,500(税抜き)
    研究員:
    伊藤 さゆり 経済研究部

    ※当研究所、伊藤さゆりが第1章「ユーロはいかにして鍛えられたのか―ユーロの軌跡と課題」を執筆。


    誕生から20年あまり、ユーロは、世界経済の荒波に翻弄され続けてきたが、危機の度に進化し生き抜いてきた。だが、その前途は多難である。FACEBOOKのリブラ、デジタル人民元など官民を交えた国際通貨競争の時代にユーロはいかに立ち向かうのだろうか。EU経済、ユーロ研究の第一線のエコノミストと研究者がユーロを多面的に解剖し、その将来を占う。

  • 札幌国際芸術祭記録集 SIAF2020インデックス
    札幌国際芸術祭記録集 SIAF2020インデックス
    著者:
    札幌国際芸術祭実行委員会 (著)
    出版社:
    札幌国際芸術祭実行委員会
    発行年月:
    2021年03月
    定価:
    ¥1,500
    研究員:
    吉本 光宏 社会研究部
     

    ※当研究所の吉本光宏が「新型コロナウィルスへの応答-ドキュメントの中で開催されたSAIAF2020」を寄稿。

    この記録集は、札幌国際芸術祭2020(SIAF2020)で展示を予定していた作品や構想を、参加アーティストのインタビューを元に編集し多数の貴重な資料や画像と共に紹介。また、企画メンバーのステートメントやコラムのほか、SIAF2020の準備段階から中止公表、そして新たな形の企画へと展開していった2018年から2020年までのタイムラインや、コロナ禍における国内のさまざまな芸術祭の動きなども収録するなど、実現していない展覧会のカタログは、国内でもめずらしい取り組みで、見応えある充実した内容となっています。

  • 金融リテラシー入門[基礎編]
    金融リテラシー入門[基礎編]
    著者:
    幸田 博人/川北 英隆 (編著)
    出版社:
    一般社団法人金融財政事情研究会
    発行年月:
    2021年01月
    定価:
    ¥2,000(税抜き)
    研究員:
    福本 勇樹 金融研究部

    ※当研究所、福本勇樹が、「序章 金融リテラシーとは何か」を執筆、「第1章~第6章」を一部執筆。


    人生100年時代に京都大学で学ぶ、お金の話。金融リテラシーが低いといわれる日本で、資産形成や保険の基礎知識を身につけることがなぜ重要なのか。
    金融庁、日本銀行、大学、シンクタンクなどで金融実務・教育に携わる多様な執筆陣による、次世代のためのお金の教科書。

【シンクタンク】ニッセイ基礎研究所は、保険・年金・社会保障、経済・金融・不動産、暮らし・高齢社会、経営・ビジネスなどの各専門領域の研究員を抱え、様々な情報提供を行っています。

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