書籍出版

  • DX デジタルトランスフォーメーション事例100選
    DX デジタルトランスフォーメーション事例100選
    著者:
    鈴木 淳一(株式会社電通グループ)(監修)
    出版社:
    エヌ・ティー・エス
    発行年月:
    2023年11月
    定価:
    ¥33,000(税込)
    研究員:
    片山 ゆき 保険研究部
    村松 容子 保険研究部
     

    ※当研究所の片山ゆきが、第2編 応用・事例編 第1章 金融DX 第4節『中国の生命保険分野におけるインシュアテックの進展』を、村松容子が第2編 応用・事例編 第9章 医療・ヘルスケアDX 第2節『医療等データ利活用と電子カルテ二次利用の課題』を執筆。

  • CO2排出量の算出と削減事例-LCAによる定量化/カーボンニュートラルの推進-
    CO2排出量の算出と削減事例-LCAによる定量化/カーボンニュートラルの推進-
    著者:
     
    出版社:
    株式会社技術情報協会
    発行年月:
    2023年09月
    定価:
    ¥88,000(税込)
    研究員:
    原田 哲志 金融研究部

    ※当研究所、原田哲志が第4章 第10節「気候変動関連の国際イニシアティブの概要と参加のポイント」を執筆。


    原料、中間品、加工、物流、使用、廃棄のCO2排出量をいかに正確、かつ効率的に算出するか!
    先行企業が明かす、サプライチェーンを巻き込んだカーボンニュートラル活動の取り組み!。

  • タイパの経済学
    タイパの経済学
    著者:
    廣瀨涼(著)
    出版社:
    幻冬舎
    発行年月:
    2023年09月
    定価:
    ¥1,056(税込)
    研究員:
    廣瀨 涼 生活研究部

    ※当研究所、廣瀨涼が執筆。


    Z世代を中心に、コスパならぬ「タイパ」(時間対効果)の追求が当たり前となった。時短とは異なり、「限られた時間でより多く」「手間をかけずに観た(経験した)状態になりたい」という欲求が特徴で、モノやコンテンツをコミュニケーションの“きっかけ”“手段”ととらえているという。背景にはサブスクの普及、動画のショート化などの環境変化と、「時間を無駄にしたくない」「いますぐ詳しく(=オタクに)なりたい」といった意識の変化がある。もはや純粋に消費を楽しむことはできないのか? 一見不合理なタイパ追求の現実を、気鋭の研究者がタイパよく論じる。

  • あの新入社員はなぜ歓迎会に参加しないのか:Z世代を読み解く
    あの新入社員はなぜ歓迎会に参加しないのか:Z世代を読み解く
    著者:
    廣瀨涼(編・著)
    出版社:
    一般社団法人 金融財政事情研究会
    発行年月:
    2023年06月
    定価:
    ¥1,870(税込)
    研究員:
    廣瀨 涼 生活研究部

    ※当研究所、廣瀨涼が執筆。


    最近の若者はよくわからないというあなたへ
    昔とは違う「オタク」
    「消費しない」って本当?
    自己肯定感が高くて低い若者たち。
    歓迎会を開催しようと思ったら、新入社員が欠席を希望――。
    若者の「消費離れ」って本当? 推し活に勤しむのはなぜ? SNSをどう使っている? 社会貢献意識が高い? 
    若者の消費文化を追ってきた著者がZ世代ならではの価値観、行動を深掘りして徹底解説。
    「今どきの若者はよくわからない」と嘆く上司世代も、当事者世代も必読。

  • 必携自治体職員ハンドブック 第6次改訂版
    必携自治体職員ハンドブック 第6次改訂版
    著者:
    公職研編集部(編)
    出版社:
    公職研
    発行年月:
    2023年04月
    定価:
    ¥2,750(税込)
    研究員:
    三原 岳 保険研究部

    ※当研究所、三原岳が第1編 第3章「少子高齢時代の福祉政策」を執筆。


    最新法制度改正、SDGsやICT/AIほかの「地方行政の動向・課題」、自治法・地公法・財政制度の「地方自治の諸制度」など職員必須の基本知識をこの一冊で。
    コロナ禍で社会情勢は一変し、それに対応する政策は全政策分野にわたる。またデジタル技術の活用により地方の社会課題を解決する「デジタル田園都市国家構想」など、将来に向けた取り組みも次々に打ち出されている。
    第5次改訂版刊行から2年の間に起こった、まさに“激動”といってもよい、自治体行政に関わる様々な変化を反映した最新版。

  • 物価動乱-ウクライナ侵攻「2・24後」の世界
    物価動乱-ウクライナ侵攻「2・24後」の世界
    著者:
    日経ヴェリタス(編)
    出版社:
    日本経済新聞出版
    発行年月:
    2023年02月
    定価:
    ¥1,760(税込)
    研究員:
    山下 大輔

    ※当研究所、山下大輔が第7章「動く企業、上がる物価-[インタビュー]消費者、「安さ」だけには閉塞感」を執筆。


    2022年2月24日のロシアのウクライナ侵攻から1年。
    「2・24」を契機に起こった動乱はどのような経緯をたどり、どこへ向かうのか。資源の枯渇、約40年振りの急激なインフレと中央銀行の攻防、忍び寄るスタグフレーション、動く企業と上がる物価‥‥

  • クイズde地方自治――楽しむ×身につく!自治体職員の基礎知識
    クイズde地方自治――楽しむ×身につく!自治体職員の基礎知識
    著者:
    『クイズde地方自治』制作班(編)
    出版社:
    公職研
    発行年月:
    2023年02月
    定価:
    ¥1,980(税込)
    研究員:
    三原 岳 保険研究部

    ※当研究所、三原岳が「医療」を執筆。


    自治体職員が、日々、職務を遂行していく中で必要とされる、多種多様な知識。ゆりかごから墓場までをカバーする自治体の職員には、担当する職務の法制度についてはもちろん、関連する最新情報、広く自治全般にわたる知識まで、幅広い知見が求められます。
    『クイズde地方自治』は、23のジャンルごと厳選したクイズを掲載。担当外の職員でも知っておいてほしい基礎的な知識から、理論・実務を知悉した職員のみぞ知るカルト級(?)の知識まで、楽しみながら自然と身につけることができます。
    大好評だった月刊『地方自治職員研修』(休刊)の同名の臨時増刊号を、アップデート×リブートした決定版!

  • 金融時事用語集 2023年版
    金融時事用語集 2023年版
    著者:
    金融ジャーナル社
    出版社:
    金融ジャーナル社
    発行年月:
    2022年12月
    定価:
    ¥1,650(税込)
    研究員:
    松岡 博司 保険研究部

    ※当研究所、松岡博司が「iDeCo(個人型確定拠出年金)、家族信託」を執筆。


    本書は、「コロナ禍と企業支援」「マネーロンダリング対策」「サステナブルファイナンス 世界的に拡大」「金融庁・日銀、検査考査一体化」など、金融時事用語200項目を厳選。各界のエキスパートが用語の背景、金融商品・取引の仕組みなどを、直近のデータを使って平易・簡潔・具体的に解説しています。新入行職員はもちろん、役員・支店長まで金融マン必携の事典で、大学の教材にも利用されています。金融マン必携の書です。

  • 医療白書2022年度版 DXがもたらす日本の医療の新潮流――コロナ禍で得た教訓を未来につなげ!――
    医療白書2022年度版 DXがもたらす日本の医療の新潮流――コロナ禍で得た教訓を未来につなげ!――
    著者:
    今中 雄一(監修)/ヘルスケア総合政策研究所(企画・制作)
    出版社:
    日本医療企画
    発行年月:
    2022年11月
    定価:
    ¥4,950(税込)
    研究員:
    三原 岳 保険研究部

    ※当研究所、三原岳が【提言2】日本の医療の諸問題と将来展望【視点】「医療提供体制改革から見える中小病院の方向性──コロナ対応と2022年度診療報酬改定」を執筆。


    我が国の成長の原動力「医療DX」 医療ツーリズム、タスクシフト・シェア、かかりつけ医機能、急性期病院のあり方等、今、医療界が取り組むべき課題を完全網羅。その解決と推進に向けた施策について、具体的事例を交えて豪華執筆陣が詳細に解説。医療界・医療従事者・医療関連企業、必携の一冊!

  • UP plus 習近平の中国
    UP plus 習近平の中国
    著者:
    川島 真(編)/小嶋 華津子(編)
    出版社:
    東京大学出版会
    発行年月:
    2022年10月
    定価:
    ¥2,640(税込)
    研究員:
    片山 ゆき 保険研究部
     

    ※当研究所の片山ゆきが、第3章『高齢化は中国に何をもたらすか』を執筆。


    異例の3期目にはいる政権は何をめざすのか?
    経済発展、少子高齢化、イノベーション、環境問題、統治体制、民主化、人民解放軍、新疆ウイグル、香港、台湾、外交戦略、日中関係など様々な課題・政策・理念を最新の知見をもとに分析し、今後を見通す中国研究の最前線。

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