ジェロントロジー推進室

2030年には3人に1人が65歳以上の高齢者となる超高齢社会を迎えます。高齢化に伴う影響は医療や福祉の領域にとどまらず、経済・産業・文化の広い領域で相互に関連する複雑な課題を提起します。その課題を解決するためには、高齢社会全体を俯瞰的に捉えたジェロントロジーが必要です。ニッセイ基礎研究所では、2001年度より他の民間シンクタンクに先駆け、ジェロントロジー研究を推進しています。

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2006年度以降は、東京大学(06-08年までジェロントロジー寄付研究部門、09年以降は高齢社会総合研究機構)とともに、より安心で豊かな高齢社会づくりに向けた研究活動を進めています。

【主要研究テーマ】
ジェロントロジーは、加齢や高齢化に関する諸問題を学際的に研究します。1960年代に米国で大きな発展を遂げ、いまでは世界的にも広く取り組まれている学問です。

具体的な研究分野としては、次のようなものがあります。
老化のメカニズム解明などの「老化研究」
加齢と共にどのような変化が生じるかについて時間を越えて追跡する「加齢研究」
高齢者の強みと弱みを峻別し高齢者が積極的に活動できる機会を創出する「高齢者研究」
共生社会の施策立案に関する意思決定と評価を行なう「高齢社会研究」

ジェロントロジー関連情報

東京大学高齢社会総合研究機構HP(IOG)

研究員一覧

専務取締役 推進室長       宮垣 淳一

取締役 研究理事         松澤 登

担当部長            鈴木 寧

上席研究員            梅内 俊樹

主任研究員            高岡 和佳子

主任研究員            前田 展弘

主任研究員            三原 岳

准主任研究員           金 明中

准主任研究員           塩澤 誠一郎

准主任研究員           坊 美生子

研究員              乾 愛

【シンクタンク】ニッセイ基礎研究所は、保険・年金・社会保障、経済・金融・不動産、暮らし・高齢社会、経営・ビジネスなどの各専門領域の研究員を抱え、様々な情報提供を行っています。

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