金融・為替

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2020年08月13日

二極化が進む現金流通高~一万円札は急増、五円玉は減少止まらず

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我が国ではキャッシュレス化の遅れが指摘されるが、キャッシュレス支払額が個人消費に占める割合は年を追うごとに上昇している。一方で、我が国の現金流通高は一貫し...

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上野 剛志

上野 剛志
経済研究部

2020年08月12日

貸出・マネタリー統計(20年7月)~貸出の増勢は一服、預金が急激に増加中

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8月11日に発表された貸出・預金動向(速報)によると、7月の銀行貸出(平均残高)の伸び率は前年比6.37%と前月(同6.49%)からやや縮小した。貸出残高...

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上野 剛志

上野 剛志
経済研究部

2020年08月07日

高まる円高リスク~円高の背後にあるもの

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ドル円は4月以降、安定した推移を辿ってきたが、7月下旬ににわかに円高ドル安に振れた。ただし、実効レートで見た場合には円高ではなく、ドル安の側面が強い。そし...

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上野 剛志

上野 剛志
経済研究部

2020年08月06日

コロナショック後の金融市場動向-リーマンショック後とどう違う?

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新型コロナウイルスの欧米への感染拡大を受けて、2月24日にダウ平均株価が1000ドル余り下落した。これを「コロナショック」と定義すると、現在はショック発生...

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上野 剛志

上野 剛志
経済研究部

2020年08月06日

新型コロナが顕在化させた不確実性の高まる世界-想定外の不確実性をもたらす世界の脆弱性とネットワーク化

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新型コロナウイルスのパンデミックにより、不確実性という概念が再び注目を集めている。。不確実性が定義されたのは、スペイン風邪が流行した100年ほど前だ。米経...

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佐久間 誠

佐久間 誠
金融研究部

2020年08月06日

「老後2,000万円」騒動から1年、コロナ襲来で「つみたて投資」はやめるべきか、続けるべきか

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去年6月の「老後2,000万円」騒動をきっかけに、つみたて投資を始めた人は多い。。一念発起して投資家の仲間入りしたものの、1年も経たずにコロナ禍に見舞われ...

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井出 真吾

井出 真吾
金融研究部

2020年08月03日

世界各国の金融政策・市場動向(2020年7月)-株価は過去最高値を記録する国も

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7月に世界各国 で実施された金融政策および、株価・為替の動きは次の通り。【7月の株価・対ドル為替レートの動き】・中国を中心に新興国株価が大幅上昇。過去最高値...

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高山 武士

高山 武士
経済研究部

2020年07月31日

新型コロナウイルスのグローバルM&Aマーケットへの影響-各国で広がる外資規制の強化

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新型コロナウイルスの流行の影響を受けて、世界のM&A取引は低調となっている。これは、企業業績の悪化や移動制限により企業買収に必要な現地調査が難しくなってい...

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原田 哲志

原田 哲志
金融研究部

2020年07月20日

「8月の円高」への警戒が必要に~マーケット・カルテ8月号

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今月のドル円は106円台後半~107円台後半での膠着した展開となり、足元も107円台前半で推移している。市場では内外での新型コロナ感染拡大を受けたリスクオ...

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上野 剛志

上野 剛志
経済研究部

2020年07月17日

楽観的な金融市場と実体経済の乖離-IMF国際金融安定性報告書(GFSR)より

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新型コロナウイルスの感染拡大により、グローバル金融市場は不安定な状況が続いている。こうした中、国際通貨基金(IMF)は6月25日、国際金融安定性報告書(G...

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原田 哲志

原田 哲志
金融研究部

2020年07月16日

中央銀行デジタル通貨を巡る主導権争い-各国の最新動向と今後の展望

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中央銀行によるデジタル通貨『Central Bank Digital Currency、以下CBDC』の研究開発が加速している。2020年1月、日本銀行は「CB...

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鈴木 智也

鈴木 智也
総合政策研究部

2020年07月14日

失ったGDPは戻ってこない?-シンプルにコロナ禍と経済活動自粛の影響を考える

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新型コロナの震源地である中国では、強固なロックダウン(都市封鎖)と外出制限で、ウイルスの封じ込めに一定の成果を挙げた。そうした経緯もあって、その後に感染が...

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高山 武士

高山 武士
経済研究部

2020年07月10日

貸出・マネタリー統計(20年6月)~銀行貸出残高の伸びが過去最高を更新、貸出金利は過去最低を更新

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7月8日に発表された貸出・預金動向(速報)によると、6月の銀行貸出(平均残高)の伸び率は前年比6.51%と前月(同5.06%)から大幅に拡大した。伸び率は...

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上野 剛志

上野 剛志
経済研究部

2020年07月07日

国債大増発、長期金利への影響は?

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新型コロナの拡大に伴って立て続けに大型補正予算が編成された結果、今年度の新規国債発行予定額は過去最大の90.2兆円に達している。本来、需給の緩みへの警戒感...

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上野 剛志

上野 剛志
経済研究部

2020年07月03日

日本銀行による国債買入れの今後の展望

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日本銀行はイールドカーブコントロール導入後より長期国債の買入れペースを減少させてきたが、ネットベースでの買入れ方針について「80兆円めど」から「上限を設け...

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福本 勇樹

福本 勇樹
金融研究部

2020年07月03日

FRB社債購入の市場への影響~金融緩和による市場のゆがみ

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新型コロナウイルスの流行による米国社債市場の混乱を受けて、FRBは社債等の購入を開始した。こうした取り組みは、企業の資金調達を支援し金融市場の安定化に寄与...

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原田 哲志

原田 哲志
金融研究部

2020年07月01日

日銀短観(6月調査)~企業の景況感はリーマンショック級の落ち込み幅に、設備投資計画も異例の下方修正

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6月短観では、新型コロナウイルスの感染拡大とそれに伴う緊急事態宣言発令の影響を受けて、大企業製造業の業況判断D.I.が▲34と前回調査から26ポイント低下...

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上野 剛志

上野 剛志
経済研究部

2020年06月25日

資金循環統計(20年1-3月期)~個人金融資産はコロナショックの影響で昨年末比61兆円減と急減、企業の現預金は過去最高を更新

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2020年3月末の個人金融資産残高は、前年比10兆円減(0.5%減)の1845兆円となった。年間で資金の純流入が19兆円あったが、株価の下落(TOPIXは...

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上野 剛志

上野 剛志
経済研究部

2020年06月22日

ドル円相場の膠着はまだ続くか?~マーケット・カルテ7月号

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ドル円は月初の米雇用統計が予想外の改善を示したことで一旦上昇したものの、その後のFOMCでゼロ金利の長期化が示されドルがやや売られたうえ、米国でコロナ感染...

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上野 剛志

上野 剛志
経済研究部

2020年06月22日

「老後2,000万円」騒動から1年 コロナ襲来で「つみたて投資」はやめるべきか、続けるべきか

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「老後2,000万円騒動」から1年が過ぎた。騒動をきっかけに「つみたて投資」を始めた矢先のコロナ禍で株価が急落。肝を冷やした人も少なくないだろう。幸い株価...

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井出 真吾

井出 真吾
金融研究部

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