上野 剛志

経済研究部 シニアエコノミスト

上野 剛志(うえの つよし)

研究・専門分野
金融、日本経済

自己紹介 経歴

研究分野・専門分野 金融、日本経済
自己紹介

為替や金利、株価と言った金融市場の動きは、実体経済全体に多大な影響を与えるとともに、個々企業の事業活動や家計の資産運用にとっても非常に重要なファクターとなっています。一方で近年では、世界経済・金融の構造変化、とりわけ先進・新興国間のパワーバランス変化や主要国の財政懸念といった構造問題、先進国中央銀行の未曾有の金融緩和により、金融市場を取り巻く環境はますます複雑化しています。これまで、世界経済の動向を踏まえながら金融市場・政策やマネーの動きをグローバルにウォッチし、分析を重ねてきました。「金融問題を読み解き、旬の情報を提供すること」が自分の役割であると思っています。一見ややこしいイメージのある領域ですが、より幅広い方々の「なるほど感」を得られるよう、分かりやすさを第一に心がけています。

経歴 ・ 1998年 日本生命保険相互会社入社
・ 2009年 ニッセイ基礎研究所へ

上野 剛志のレポート

2018年12月11日

貸出・マネタリー統計(18年11月)~貸出は伸び悩み、通貨供給量の伸びが急低下

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12月10日に発表された貸出・預金動向(速報)によると、11月の銀行貸出(平均残高)の伸び率は前年比2.17%と前月(同2.22%)からわずかに低下した。...

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2018年12月07日

2019年はどんな年? 金融市場のテーマと展望

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2018年のこれまでの市場の動きを振り返ると、ドル円は底堅い一方、株価はやや下落している。為替市場では、貿易摩擦への懸念などでリスク回避的に円が買われたが...

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2018年12月06日

日銀短観(12月調査)予測~大企業製造業の業況判断D.I.は3ポイント低下の16と予想

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12月調査短観では、大企業製造業で4四半期連続の景況感悪化が示されると予想する。中国向け受注の減少など、設備投資関連を中心に貿易摩擦の悪影響が顕在化しつつ...

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講演・学会報告

講演日 講演タイトル 主催
2018年04月19日 第168回 さんもく会 「国際情勢と日本経済の展望2018」 株式会社工業市場研究所
2017年06月15日 第161回さんもく会 「国際情勢と日本経済の展望2017」 株式会社工業市場研究所
2017年06月07日 日経電子版 仕事帰りの経済セミナー 「地政学リスクと金融市場」 日本経済新聞社

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TV出演

放送日 内容 番組名
2018年11月21日 為替相場の状況と企業業績への影響など NHK-BS1 「東京マーケット情報」
2018年10月12日 NYダウ 2日連続の急落 “世界同時株安”2周目へ テレビ朝日 「グッド!モーニング」
2018年10月10日 機械受注統計、貿易摩擦の経済への影響など NHK-BS1 「東京マーケット情報」

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新聞掲載

掲載日 媒体 タイトル
2018年12月09日 産経新聞 朝刊 5面 原油 値上がり限定的 減産合意 米反発や貿易摩擦懸念
2018年12月06日 日刊工業新聞 朝刊 5面 NY金相場 続伸 米国金利低下が強材料
2018年12月04日 神戸新聞 朝刊 2面 貿易不均衡、是正へ協議 日本企業 米中決裂を警戒

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雑誌等掲載

掲載日 媒体 タイトル
2018年12月18日号 週刊エコノミスト 82P 日銀短観12月調査(12月14日) 企業マインドの停滞感が強まるか
2018年12月07日 日本経済新聞 電子版 <東証>新日鉄住金が連日安値 中国需要の減速懸念で
2018年12月03日 時事通信 米中摩擦「終結見えず」=貿易戦争は長期化-エコノミスト

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所属部署

【シンクタンク】ニッセイ基礎研究所は、保険・年金・社会保障、経済・金融・不動産、暮らし・高齢社会、経営・ビジネスなどの各専門領域の研究員を抱え、様々な情報提供を行っています。

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