リスク管理

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2020年08月11日

気候変動のリスク指数開発-アクチュアリーは異常気象による損害リスクを、どう表現するのか?

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アメリカでは、気候リスク指数が開発され、2020年1月に、アクチュアリー会のホームページで公表されている。この指数は、日本での気候変動関連のリスク管理にお...

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篠原 拓也

篠原 拓也

保険研究部

2020年07月28日

新型コロナによる大封鎖が不動産市場に与えた影響-不確実性の高まる世界において。不動産投資を再考する(3)

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新型コロナによる大封鎖(The Great Lockdown)では、「ヒトの流れ」が止まったことが、経済的な落ち込みの主たる原因である。一方、2007年以降の...

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佐久間 誠

佐久間 誠

金融研究部

2020年07月03日

FRB社債購入の市場への影響~金融緩和による市場のゆがみ

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新型コロナウイルスの流行による米国社債市場の混乱を受けて、FRBは社債等の購入を開始した。こうした取り組みは、企業の資金調達を支援し金融市場の安定化に寄与...

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原田 哲志

原田 哲志

金融研究部

2020年06月24日

不確実性の高まる世界において。不動産投資を再考する(2)-世界金融危機時のパフォーマンスから不動産のリスクと不確実性を考察する

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本稿では、過去に不確実性が顕在化した局面として、米国のサブプライム住宅ローン危機を発端とした2007年以降の世界金融危機における不動産のインカムリターンを...

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佐久間 誠

佐久間 誠

金融研究部

2020年06月19日

老後資金の取崩し(5)-早期に誤りを認めて修正するという英断も重要

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大多数の人はリスクを避けたがる。正しくリスクを避けるためには、最も避けたいリスクを明確に理解し、更にリスクへの対処法を検討することが重要である。では、老後...

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高岡 和佳子

高岡 和佳子

金融研究部

2020年06月18日

金融リテラシーが高い15歳の特徴-PISA「Are Students smart about money?」からわかること

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全国の25,000人(18~79歳)に対して行われた金融広報中央委員会「金融リテラシー調査」(2019)によると、学校において金融教育を「行うべき」との意...

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水野 友理那

水野 友理那

金融研究部

2020年06月17日

あなたの金融リテラシーは高い?-OECDの問題に基づく15歳への金融教育

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OECDを中心とするPISAプログラムは、15歳の金融リテラシーに関する調査を2018年に実施した。試験は、金融リテラシーに関する問題43問を1時間、学生...

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水野 友理那

水野 友理那

金融研究部

2020年06月09日

構造化年金のアメリカでの普及-第4の年金は、どういう特徴を持っているのか?

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アメリカでは、2010年代に個人年金分野に新たな年金が登場している。近年、販売が徐々に拡大しているという。本稿では、この構造化年金について、概要をみていく...

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篠原 拓也

篠原 拓也

保険研究部

2020年06月03日

リスクコントロール型ファンドは過剰なリスクを回避できるか

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市場環境に応じて機動的に資産配分を変更するファンドの設立が目立つ。中でも、リスクコントロール型ファンドに多くの資金が流入している。リスクコントロール型ファ...

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高岡 和佳子

高岡 和佳子

金融研究部

2020年05月22日

株式市場が急落する中で収益を獲得した投資戦略-2020年1-3月期の各種ヘッジファンド戦略のパフォーマンス

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2020年1-3月期のヘッジファンドのパフォーマンスは、新型コロナウイルスによる世界的な株価急落の影響を受けて幅広い類型で軒並みマイナスとなった。こうした...

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原田 哲志

原田 哲志

金融研究部

2020年04月28日

適温相場からの急落の背景-近年の金融市場のテールリスクについての考察

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新型コロナウイルスの感染が拡大する前までは、金融市場はボラティリティが低下し、一見、平穏な「適温相場」と言われていた。これは、グローバル経済の低成長化やサ...

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原田 哲志

原田 哲志

金融研究部

2020年04月06日

資産運用の各種リスクヘッジ手法を考える-各種リスクヘッジ手法の特徴と活用

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新型コロナウイルスの感染拡大を受けて主要国の株式市場は年初来、軒並み下落している。現在の金融市場では、国・地域間の連動性が強まっている。これにより、国内株...

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原田 哲志

原田 哲志

金融研究部

2020年04月02日

定額引き出しの罠-定額引き出しによる不利益をどう防ぐか

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資産寿命を延ばすために、退職金を投資に回す人は少なくない。投資の指南書でよく見るキーワードは「長期投資」「分散投資」「積み立て投資」であるが、退職金で初め...

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高岡 和佳子

高岡 和佳子

金融研究部

2020年03月24日

金融・経済危機に強い資産運用を考える-連動性の強まる金融市場でのオルタナティブ資産の活用

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新型コロナウイルスなどによる不透明な市場環境を受けて、2020年初来の各国の株式市場は軒並み下落した。現在の金融市場は、経済や投資資金の結びつきが強まった...

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原田 哲志

原田 哲志

金融研究部

2020年02月18日

ドルコスト平均法を考える-過去データに基づく分析

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ドルコスト平均法とは、ある投資対象について定期的な「一定額」の投資を継続する手法である。つみたてNISAやiDeCo(個人型確定拠出年金)などの毎月積立は...

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水野 友理那

水野 友理那

金融研究部

2020年02月14日

分散投資効果の計測とパフォーマンス改善の検証 

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資産運用を行う上で、投資対象を分散することは重要な点である。しかしながら、ポートフォリオを構築する際に、分散投資効果を直接的に計測し、活用することは少ない...

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原田 哲志

原田 哲志

金融研究部

2020年02月10日

「データの利活用」と「プライバシー重視」を両立させる時代~CES2020『チーフプライバシーオフィサー・ラウンドテーブル:消費者は何を求めているのか?』でアップルとフェイスブックのプライバシー担当役員が語ったこと

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CES2020において開催されたパネルディスカッション『チーフプライバシーオフィサー・ラウンドテーブル:消費者は何を求めているのか?』に、アップルとフェイ...

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田中 道昭
2020年01月30日

変動金利型住宅ローンの残高増加が家計支出に与える影響

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低金利環境が長期化したことで、住宅ローン残高に占める変動金利型の割合が上昇している。変動金利型の選択は、金利上昇による利払い負担増のリスクを長期的に抱える...

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福本 勇樹

福本 勇樹

金融研究部

2020年01月15日

改正債権法の解説(6)-保証制度どう変わる?

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改正債権法は、保証に関して大きく三つの改正を行った。(1)貸金等の根保証に関して極度額の設定を求めていたが、これを貸金等以外の債務の根保証についても拡大す...

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松澤 登

松澤 登

保険研究部

2019年12月26日

ソフトバンクグループの金融財務戦略

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投資や買収、ファンドの運用など、ソフトバンクグループの成長の節目や大転換期には必ず金融財務戦略がともにあった。ソフトバンクグループは「テクノロジー×金融財...

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田中 道昭

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