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2025年03月18日
長期投資の対象、何が良いのか-S&P500、ナスダック100、先進国株式型で良かった
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■要旨
20年くらいの長期にわたる資産形成において、新NISAの投資対象には債券、株式(個別株)、投資信託等多様な選択肢がある中、何が良いのか。
具体的には、20年間にわたって毎月一定の金額(5万円)を投資し続けることを前提に、2025年2月末までのデータを用いて、投資対象ごとに20年後の最終時価残高を分析した。過去のデータを用いたシミュレーションにより、米国株式型(ナスダック100、S&P500)、先進国株式型の株式インデックスが長期的に高リターンをもたらす可能性が高いことを確認した。
特に米国株式型、先進国株式型の株式インデックスの構成銘柄で時価上位の米国企業(アップル、グーグル、アマゾン等)が競争力が強いという状況は今後もしばらく持続するとみてよいと筆者は考えている。
若い世代等老後資金など長期の資産形成を考える際は、まず先進国株式型、米国株式型など、将来高いリターンが期待できる株式インデックス型の投資対象に、無理のない範囲内で投資を始めることが何より大切である。
20年くらいの長期にわたる資産形成において、新NISAの投資対象には債券、株式(個別株)、投資信託等多様な選択肢がある中、何が良いのか。
具体的には、20年間にわたって毎月一定の金額(5万円)を投資し続けることを前提に、2025年2月末までのデータを用いて、投資対象ごとに20年後の最終時価残高を分析した。過去のデータを用いたシミュレーションにより、米国株式型(ナスダック100、S&P500)、先進国株式型の株式インデックスが長期的に高リターンをもたらす可能性が高いことを確認した。
特に米国株式型、先進国株式型の株式インデックスの構成銘柄で時価上位の米国企業(アップル、グーグル、アマゾン等)が競争力が強いという状況は今後もしばらく持続するとみてよいと筆者は考えている。
若い世代等老後資金など長期の資産形成を考える際は、まず先進国株式型、米国株式型など、将来高いリターンが期待できる株式インデックス型の投資対象に、無理のない範囲内で投資を始めることが何より大切である。
(2025年03月18日「基礎研レター」)
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