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2021年度

公開日 タイトル
2021/05/07

プラチナ価格は大化けするか?~既に6年ぶりの高水準に浮上
NYプラチナ先物価格1トロイオンス1250ドル前後と約6年ぶりの高水準を回復し、金価格の約7割まで持ち直している。昨年春以降、プラチナ価格上昇を促した要因...続きを読む

2021/05/07

ASEANの貿易統計(5月号)~3月の輸出は米国・中国向けを中心に増加傾向が継続
21年3月のASEAN主要6カ国の輸出(ドル建て、通関ベース)は前年同月比23.5%増(前月:同5.0%増)と大きく上昇して5カ月連続のプラスとなった。輸...続きを読む

2021/05/07

英国金融政策(5月MPC)-見通しを上方修正、年末にコロナ禍前を回復
イングランド銀行は、今回のMPCと合わせて金融政策報告書(MPR)を公表し、2月のMPRから見通しを上方修正させている。具体的には成長パスについて、1-3...続きを読む

2021/05/07

コロナ禍における生活の変化(3)-「新型コロナによる暮らしの変化に関する調査」からみる生活行動の変化と地域間較差
新型コロナウィルス感染症の国内における感染拡大が始まってから1年以上が経過した。本稿では、昨年12月に公表した拙稿に引き続き、昨年9月以降のコロナ禍におけ...続きを読む

2021/05/07

スイッチOTC化の進展-緊急避妊薬のスイッチOTC化はなぜ不可とされているのか?
近年、自分の健康は自分で守る、という取り組みが一般化している。少々の体調不良のときは、病院に頼らずに、身近にある一般用医薬品を活用したセルフメディケーショ...続きを読む

2021/05/07

マイナポイント等がマイナンバーカード取得に与えた効果と、普及に向けた課題
本稿は、マイナポイント導入前後におけるマイナンバーカード取得の動向を分析することで、マイナポイントを主とする一連の施策によるマイナンバーカード取得への効果...続きを読む

2021/05/06

インドネシア経済:21年1-3月期の成長率は前年同期比▲0.74%~内需が依然弱く、4期連続のマイナス成長に
インドネシアの2021年1-3月期の実質GDP成長率 は前年同期比(原系列)0.74%減(前期:同2.19%減)とマイナス幅が縮小したものの、市場予想 (同▲...続きを読む

2021/05/06

世界各国の金融政策・市場動向(2021年4月)-ドル高傾向に歯止めがかかり、ドル安に
まず、4月の主要中銀の金融政策を振り返る。4月は多くの主要国で金融政策の決定が実施されているが、ほとんどの中央銀行が現行政策の維持を決定している。主要中銀...続きを読む

2021/05/06

ユーロ圏失業率(2021年3月)-行動制限が続くなかでも悪化は見られず
ユーロ圏の3月の失業率は8.1%と前月からやや低下した。前回からの改定では、今年1月・2月の失業率について、若干ではあるが改善方向に改定されている(1月改...続きを読む

2021/05/06

「三角関数」の基本的な定理とその有用性を再確認してみませんか(その2)-加法定理、二倍角、三倍角、半角の公式等-
これまで、三角関数については、研究員の眼「「三角関数」って、何でしたっけ?-sin(サイン)、cos(コサイン)、tan(タンジェント)-」(2020.9...続きを読む

2021/05/06

ユーロ圏消費者物価(4月)-総合指数は加速したが、コア部分は減速
4月のHICP上昇率(前年同月比)は全体で+1.6%となり、19年4月(+1.7%)以来となる高い伸び率を記録した。一方、「コア部分(=エネルギーと飲食料...続きを読む

2021/05/06

ユーロ圏GDP(2021年1-3月期)-行動制限長期化でマイナス成長が続く
2021年1-3の成長率は前期比▲0.6%(年率換算▲2.5%)となり、20年10-12月期の前期比▲0.7%に続く2四半期連続でのマイナス成長となった。...続きを読む

2021/05/06

米個人所得・消費支出(21年3月)-家計への直接給付で個人所得(前月比)が統計開始以来最大の増加
4月30日、米商務省の経済分析局(BEA)は3月の個人所得・消費支出統計を公表した。個人所得(名目値)は前月比+21.1%(前月改定値:▲7.0%)と▲7...続きを読む

2021/04/30

2021年1-3月期の実質GDP~前期比▲0.9%(年率▲3.6%)を予測~
5/18に内閣府から公表される2021年1-3月期の実質GDPは、前期比▲0.9%(前期比年率▲3.6%)と3四半期ぶりのマイナス成長になったと推計される...続きを読む

2021/04/30

コロナ禍のグローバル株式市場への影響
2020年、グローバル株式市場は新型コロナウイルスの流行により大きな影響を受けた。国や業種によりその影響は様々であった。新型コロナウイルスの感染を押さえた...続きを読む

2021/04/30

米GDP(21年1-3月期)-前期比年率+6.4%と前期(同+4.3%)から上昇、市場予想は下回る
4月29日、米商務省の経済分析局(BEA)は21年1-3月期のGDP統計(1次速報値)を公表した。1-3月期の実質GDP成長率(以下、成長率)は、季節調整...続きを読む

2021/04/30

新型コロナウイルスの感染拡大が保険会社に与える影響(2)-欧州大手保険Gの2020年決算発表による-
米国や欧州においては、2月下旬から3月にかけて、2020年決算発表が行われている。これまで、新型コロナウイルスの感染拡大が保険会社に与える影響については、...続きを読む

2021/04/30

鉱工業生産21年3月-緊急事態宣言下でも回復が続く製造業の生産活動
経済産業省が4月30日に公表した鉱工業指数によると、21年3月の鉱工業生産指数は前月比2.2%(2月:同▲1.3%)と2ヵ月ぶりに上昇し、事前の市場予想(...続きを読む

2021/04/30

雇用関連統計21年3月-雇用情勢は持ち直すも、対面型サービス業は依然厳しい
総務省が4月30日に公表した労働力調査によると、21年3月の完全失業率は前月から0.3ポイント低下の2.6%(QUICK集計・事前予想:2.9%、当社予想...続きを読む

2021/04/30

米FOMC(21年4月)-景気の現状判断を上方修正も、予想通り実質ゼロ金利、量的緩和政策を維持
米国で連邦公開市場委員会(FOMC)が4月27-28日(現地時間)に開催された。FRBは、市場の予想通り、現行の実質ゼロ金利、量的緩和政策の維持を全会一致...続きを読む

【シンクタンク】ニッセイ基礎研究所は、保険・年金・社会保障、経済・金融・不動産、暮らし・高齢社会、経営・ビジネスなどの各専門領域の研究員を抱え、様々な情報提供を行っています。

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