斎藤 太郎

経済研究部 経済調査部長

斎藤 太郎(さいとう たろう)

研究・専門分野
日本経済、雇用

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03-3512-1836

取材・講演依頼

自己紹介 経歴

研究分野・専門分野 日本経済、雇用
自己紹介

経済予測は当たらないとよく言われますが、少しでも予測精度の向上を図ろうと日々努力しています。日本経済研究センターが実施している「ESPフォーキャスト調査」では過去9回、予測的中率の高い優秀フォーキャスターに選ばれました。労働市場の分析にも力を入れています。日本は本格的な人口減少、少子高齢化時代に突入しており、女性、高齢者を中心に限られた人的資源を最大限活用しなければ、経済の停滞はより一層深刻なものになることが懸念されます。労働市場の分析を通じて日本経済活性化に向けた提言を行いたいと考えています。

経歴 ・ 1992年:日本生命保険相互会社
・ 1996年:ニッセイ基礎研究所へ
・ 2019年8月より現職

・ 2010年 拓殖大学非常勤講師(日本経済論)
・ 2012年~ 神奈川大学非常勤講師(日本経済論)
・ 2018年~ 統計委員会専門委員

斎藤 太郎のレポート

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動画

2020・2021年度日本経済見通し


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講演・学会報告

講演日 講演タイトル 主催
2024年01月19日 公開講座 未来展望セミナー2023 「日本経済の現状と展望-日本経済再生に向けた課題」 大阪成蹊大学
2023年12月18日 特別講演会 「2024年どうなる日本経済 今後の経済見通しと課題について」 東京商工会議所 江戸川支部
2023年09月21日 公開WEBセミナー 「30年ぶりの賃上げは経済の好循環につながるのか?」 ニッセイ基礎研究所

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TV出演

放送日 内容 番組名
2024年02月15日 2023年10-12月GDP・2期連続のマイナスに NHK(総合) 「ニュース7」
2023年12月21日 物価高と年金受給者の生活 テレビ朝日 「スーパーJチャンネル」
2023年12月01日 持続的な賃上げへ・企業の現場は NHK(総合) 「ニュースウオッチ9」

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新聞掲載

掲載日 媒体 タイトル
2024年02月27日 読売新聞 夕刊 3面 物価上昇2.0%に鈍化 1年10か月ぶり低水準
2024年02月16日 毎日新聞 朝刊 7面 GDP2期連続マイナス成長 ため息が出るほど弱い
2024年02月16日 産経新聞 朝刊 3面 賃上げ進めば消費増える

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雑誌等掲載

掲載日 媒体 タイトル
2024年03月05日号 週刊エコノミスト 27P 今春闘4% 大企業から積極的な賃上げを
2024年02月06日号 週刊エコノミスト 36-39P 新春市場座談会 本誌人気コラム「独眼経眼」を執筆する5氏に見通しを聞いた
2024年01月30日号 週刊エコノミスト 91P 【独眼経眼】 毎年行う経済対策の効果は限定的

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所属部署

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