斎藤 太郎

経済研究部 経済調査室長・総合政策研究部兼任

斎藤 太郎(さいとう たろう)

研究・専門分野
日本経済、雇用

自己紹介 経歴

研究分野・専門分野 日本経済、雇用
自己紹介

経済予測は当たらないとよく言われますが、少しでも予測精度の向上を図ろうと日々努力しています。日本経済研究センターが実施している「ESPフォーキャスト調査」では過去7回、予測的中率の高い優秀フォーキャスターに選ばれました。労働市場の分析にも力を入れています。日本は本格的な人口減少、少子高齢化時代に突入しており、女性、高齢者を中心に限られた人的資源を最大限活用しなければ、経済の停滞はより一層深刻なものになることが懸念されます。労働市場の分析を通じて日本経済活性化に向けた提言を行いたいと考えています。

経歴 ・ 1992年:日本生命保険相互会社
・ 1996年:ニッセイ基礎研究所へ
・ 2012年より現職

斎藤 太郎のレポート

2019年01月18日

消費者物価(全国18年12月)-コアCPI上昇率の縮小傾向が続く

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総務省が1月18日に公表した消費者物価指数によると、18年12月の消費者物価(全国、生鮮食品を除く総合、以下コアCPI)は前年比0.7%(11月:同0.9...

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2019年01月11日

GW10連休は景気にプラスか?マイナスか?

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今年のGWは10連休となることが決定した。祝日が増えることによって、旅行業界を中心に景気の押し上げ効果が期待されているが、製造業では工場の稼働日数が減るこ...

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2019年01月10日

2018~2020年度経済見通し

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2018年7-9月期の実質GDPは、前期比▲0.6%(前期比年率▲2.5%)と2四半期ぶりのマイナス成長となった。4-6月期の高成長(前期比年率2.8%)...

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講演・学会報告

講演日 講演タイトル 主催
2018年12月17日 経理部長会 月例講演会 「2019年日本経済の課題と展望」 一般財団法人産業経理協会
2018年10月25日 日本経済研究センターセミナー 「消費増税時の需要平準化は可能か」 日本経済研究センター
2018年07月26日 第63期 企業経営者懇話会 7月例会 「マクロ視点で捉える企業経営環境~人手不足はどれほど深刻なのか~」 公益財団法人日本生産性本部

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TV出演

放送日 内容 番組名
2018年08月10日 2018年4-6月期のGDPについて BSジャパン 「日経プラス10」
2018年02月23日 脱デフレは実現するか? 日経CNBC 「夜エクスプレス」
2017年07月18日 「アベノミクス」徹底検証 人口減少社会に必要な経済政策 BSフジLIVE 「プライムニュース」

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新聞掲載

掲載日 媒体 タイトル
2018年12月22日 読売新聞 朝刊 2面 ポイント還元で消費刺激 制度複雑 不公平感が課題
2018年12月15日 日本経済新聞 朝刊 6面 この数字 83万円 冬のボーナス 最高更新
2018年12月15日 朝日新聞 朝刊 9面 与党税制大綱 減税に時限措置 その後が心配

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雑誌等掲載

掲載日 媒体 タイトル
2019年01月号 百十四経済研究所 調査月報 16-22P 2018~2020年度の日本経済見通し
2019年01月15日号 週刊エコノミスト 90P 【独眼経眼】 過剰な増税対策は景気の谷を深める
2019年01月号 人事実務 4P 雇用データを読む 第22回 「再び進む雇用の非正規化」

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所属部署

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