高齢者の医療・介護

「高齢者の医療・介護」の一覧では、高齢者の介護サービスの現状、医療の実態について分析レポートします。認知症ケアのさらなる伸展を目的に認知症の人に対する医療・介護を含む統合的な生活支援(認知症ライフサポートモデル)の普及・推進、在宅介護と地域による家族支援のあり方の考察やレセプトデータを利用した受診行動・医療費の分析等に取り組んでいます。

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2019年05月17日

オーソライズド・ジェネリックの拡大-後発薬市場の活性化は進むか?

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増大する医療費の有力な抑制策の1つに、後発医薬品の利用促進が挙げられる。近年、後発医薬品のうち、オーソライズド・ジェネリック(AG)の参入が相次いでいる。...

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篠原 拓也

篠原 拓也

保険研究部

2019年05月10日

医師の需給バランス-医師の偏在は是正されるか?

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日本では、少子高齢化が進行するなかで、医療・介護の提供について、新たな枠組みが整備されつつある。ただし現状では、医師について診療科と地域の2つの面で、需給...

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篠原 拓也

篠原 拓也

保険研究部

2019年04月19日

医薬品の費用対効果評価制度-評価結果は、どのように薬価に反映されるのか?

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人口の高齢化が進み、医療財政が逼迫するなか、医薬品の公定価格である薬価の制度のあり方について、議論・検討が進められてきた。このうち、費用対効果評価制度につ...

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篠原 拓也

篠原 拓也

保険研究部

2019年04月12日

介護保険の「ローカルルール」問題をどうすべきか-国による一律規制にとどまらない是正策を

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自民党内で介護保険の「ローカルルール」を見直す動きが進んでいる。介護保険制度におけるローカルルールとは、制度を運用する市町村ごとに書式、法令・通知の解釈な...

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三原 岳

三原 岳

保険研究部

2019年04月12日

医薬品添付文書のルール変更-安全性を高めるために、添付文書のどこを見るべきか?

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現在の医療では、医薬品を用いた治療が欠かせない。医薬品を投与・処方するにあたっては、警告、禁忌、医薬品の組成・性状など、さまざまな情報が必要となる。それら...

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篠原 拓也

篠原 拓也

保険研究部

2019年03月26日

議員立法で進む認知症基本法を考える-人権規定やスティグマ解消に向けた視点が重要

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認知症に関する基本法は必要か、その際に重視すべき点は何か――。筆者は今月2日、議員立法による議論が進みつつある「認知症施策推進基本法」の論点などを話し合う...

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三原 岳

三原 岳

保険研究部

2019年03月14日

在宅医療が進められているのはなぜ?

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在宅医療とは、医師などの専門職が患者の自宅や高齢者住宅、介護施設などを訪ね、終末期の緩和ケアなどを提供するサービスです。医療や介護が必要な状態になったとし...

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三原 岳

三原 岳

保険研究部

2019年03月07日

65歳の人が、今後“健康”でいられる期間は? ー人生100年時代は、「健康寿命」ではなく「健康余命」で考える

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日本は諸外国と比べても、寿命が長い国の1つであり、今なお、平均寿命は延び続けている。しかし、“健康”で長生きすることが多くの人の願いであり、最近では、「健...

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村松 容子

村松 容子

保険研究部

2019年02月26日

介護保険料の納付開始年齢はなぜ40歳なのか-年齢引き下げを巡る論点を探る

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2000年度に創設された介護保険は40歳以上の国民全員を被保険者とし、加齢に伴って心身に不具合が生じた際の要介護リスクをカバーしている。しかし、なぜ保険料...

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三原 岳

三原 岳

保険研究部

2019年02月07日

健康寿命が延びたら国の医療費を削減できるの?

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健康寿命への関心が高まっています。健康寿命への関心が高まっています。「健康寿命の延伸」は、骨太方針2018においても、目標として掲げられ、特定健診(いわゆ...

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村松 容子

村松 容子

保険研究部

2019年01月22日

医療・介護連携政策下における患者の受療行動

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病気発症後、入院、回復、退院までをスムーズに進めるために、医療機関の病床の機能分化、および地域との連携が進められている。また、外来の機能分化や医師の負担軽...

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村松 容子

村松 容子

保険研究部

2019年01月17日

病床を減らそうとしているらしいけど、なぜ?

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政府は今、「地域医療構想」という政策を進めています。人口のボリュームが大きい「団塊の世代」が75歳以上を迎える2025年になると、医療・介護需要が増加する...

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三原 岳

三原 岳

保険研究部

2019年01月15日

65歳の人が、今後“健康”でいられる期間は?~人生100年時代は、「健康寿命」ではなく「健康余命」で考える~

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日本は諸外国と比べても、寿命が長い国の1つであり、今なお、平均寿命は延び続けている。しかし、“健康”で長生きすることが多くの人の願いであり、最近では、「健...

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村松 容子

村松 容子

保険研究部

2018年12月17日

創薬の難しさ-世界で1年間に開発される医薬品の数はどれくらいか?

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現在、世界中の医薬品メーカーで、さまざまな医薬品の開発が進められている。しかし、医薬品の開発は、簡単ではない。医薬品メーカーは、多額の研究開発費を投じて創...

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篠原 拓也

篠原 拓也

保険研究部

2018年12月05日

病理診断の展開-病理医は、臨床医療革新のカギを握っている

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全国の病院では、日々、医師が患者を診る臨床医療が行われている。その背後には、病理医がいる。病理医は、病理診断を通じて臨床医療の根幹を支えている。ただし、病...

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篠原 拓也

篠原 拓也

保険研究部

2018年12月03日

健康・医療データ利活用に向け、オランダの先進事例から学ぶもの~次世代ヘルスケア・システム成功の鍵を考える~

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健康・医療分野においても、データ活用は重要で、そのインフラとなる情報基盤の整備が進められている。健康・医療の情報基盤は成長戦略上でも重視されているが、海外...

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牧野 敬一郎

牧野 敬一郎

総合政策研究部

2018年11月29日

「65歳の壁」はなぜ生まれるのか-介護保険と障害者福祉の狭間で起きる問題を考える

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障害者が65歳以上になることで、従来の障害者福祉サービスを受けられなくなる「65歳の壁」問題が一部で注目されている。障害者に福祉サービスを提供する障害者総...

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三原 岳

三原 岳

保険研究部

2018年11月29日

診療時間外の外来受診が減少~診療時間内の早朝と夕方へシフト

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診療時間外に、患者の都合(待ち時間が少なくて済むことや、学校や仕事と調整しやすいこと等)で、緊急性のない受診を行うことを「コンビニ受診」と呼び、一時大きな...

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村松 容子

村松 容子

保険研究部

2018年11月07日

家族が認知症になったらー成年後見制度を見てみる

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認知症が重度になると判断能力が衰え、重要な契約などが当人ではできなくなる。そのときのために用意されている法的な制度が成年後見である。成年後見制度には家庭裁...

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松澤 登

松澤 登

保険研究部

2018年11月06日

最近の医療費の動向を教えて

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2016年度の医療費が、42兆1,381億円だったことが公表されました。近年、医療費は、毎年平均1兆円(2~4%)程度のペースで増加しています。2015年...

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村松 容子

村松 容子

保険研究部

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