経済予測・経済見通し

この「経済予測・経済見通し」の一覧では日本経済だけでなく、米国経済、欧州経済をはじめ、中国を中心とするアジア・新興国経済の予測についてのレポートも提供します。米国経済の見通しでは、FRBの金融政策や財政政策などの経済指標などを使い、欧州経済の見通しではECB(欧州中央銀行)の金融政策、雇用対策等を踏まえて、精度の高い経済見通しを随時レポートとして提供します。

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2018年11月15日

2018~2020年度経済見通し(18年11月)

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2018年7-9月期の実質GDPは消費、設備、輸出がいずれも減少し、前期比年率▲1.2%と2四半期ぶりのマイナス成長となった。10-12月期は自然災害によ...

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斎藤 太郎

斎藤 太郎

経済研究部

2018年11月14日

QE速報:7-9月期の実質GDPは前期比▲0.3%(年率▲1.2%)-自然災害の影響で2四半期ぶりのマイナス成長

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2018年7-9月期の実質GDPは、前期比▲0.3%(年率▲1.2%)と2四半期ぶりのマイナス成長となった。輸出が大きく落ち込み、外需が成長率を押し下げる...

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斎藤 太郎

斎藤 太郎

経済研究部

2018年11月07日

中期経済見通し(2018~2028年度)

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2008年秋にリーマン・ショックをきっかけとした世界金融危機が発生してから10年が経過した。世界経済はリーマン・ショック後の2009年にはマイナス成長とな...

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斎藤 太郎

斎藤 太郎

経済研究部

2018年10月31日

2018年7-9月期の実質GDP~前期比▲0.2%(年率▲0.8%)を予測~

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11/14に内閣府から公表される2018年7-9月期の実質GDPは、前期比▲0.2%(前期比年率▲0.8%)と2四半期ぶりのマイナス成長になったと推計され...

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斎藤 太郎

斎藤 太郎

経済研究部

2018年10月12日

中期経済見通し(2018~2028年度)

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2008年秋のリーマン・ショックをきっかけとした世界金融危機が発生してから10年が経過した。先進国のGDPギャップは2018年には10年ぶりにプラスに転じ...

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経済研究部
2018年10月09日

2018・2019年度経済見通し

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2018年4-6月期の実質GDPは、前期比0.7%(前期比年率3.0%)と2四半期ぶりのプラス成長となった。外需は前期比・寄与度▲0.1%(年率▲0.5%...

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斎藤 太郎

斎藤 太郎

経済研究部

2018年09月21日

【アジア・新興国】東南アジアの経済見通し~貿易摩擦の過熱で下振れリスクが強まるも、底堅い成長を維持

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東南アジア経済は、内需を中心とする堅調な景気が続いている。民間消費は雇用・所得環境の改善と物価の安定を背景に更に加速し、投資は企業業績の改善や設備稼働率の...

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斉藤 誠

斉藤 誠

経済研究部

2018年09月11日

欧州経済見通し-景気拡大持続でも内憂外患

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ユーロ圏の成長は17年に比べて鈍化している。主因は外需にあり、内需の拡大は続いている。ユーロ導入国の同時拡大も続いているが、イタリアの持続力には不安がある...

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伊藤 さゆり

伊藤 さゆり

経済研究部

2018年09月10日

2018・2019年度経済見通し-18年4-6月期GDP2次速報後改定

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2018年4-6月期の実質GDP(2次速報)は、設備投資の上方修正を主因として1次速報の前期比0.5%(年率1.9%)から前期比0.7%(年率3.0%)へ...

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斎藤 太郎

斎藤 太郎

経済研究部

2018年09月10日

米国経済の見通し-減税、拡張的な財政政策などから当面は堅調見通しも、通商政策や中間選挙動向が不安要因

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米国の4-6月期の成長率(前期比年率)は+4.2%(前期:+2.9%)と、前期から伸びが大幅に加速。個人消費と外需が成長率を大幅に押上げた。もっとも、外需...

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窪谷 浩

窪谷 浩

経済研究部

2018年09月04日

ブラジル経済の見通し-4-6月期GDPは停滞感が見られる。18年は低成長が続く見通し

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ブラジルの2018年4-6月期の実質GDP成長率は前期比0.2%増(季節調整値)と、前期の同0.1%から若干加速し、6四半期連続のプラス成長となった。しか...

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神戸 雄堂

神戸 雄堂

経済研究部

2018年08月30日

人口動態から考える今後の新規住宅着工について~都道府県別にみた住宅着工床面積の長期予測

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国立社会保障・人口問題研究所「日本の地域別将来推計人口(平成 30 年推計)」によれば、2030 年以降、全都道府県で総人口の減少が始まり、本格的な人口減少局面...

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吉田 資

吉田 資

金融研究部

2018年08月13日

2018・2019年度経済見通し(18年8月)

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2018年4-6月期の実質GDPは前期比年率1.9%と2四半期ぶりのプラス成長となった。民間消費、設備投資が揃って高い伸びとなり、民需主導で潜在成長率を上...

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斎藤 太郎

斎藤 太郎

経済研究部

2018年08月10日

QE速報:4-6月期の実質GDPは前期比0.5%(年率1.9%)-消費、設備主導で潜在成長率を上回る高成長も、消費の基調は強くない

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2018年4-6月期の実質GDPは、前期比0.5%(年率1.9%)と2四半期ぶりのプラス成長となった(当研究所予測7月31日:前期比0.2%、年率1.0%...

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斎藤 太郎

斎藤 太郎

経済研究部

2018年07月31日

2018年4-6月期の実質GDP~前期比0.2%(年率1.0%)を予測~

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8/10に内閣府から公表される2018年4-6月期の実質GDPは、前期比0.2%(前期比年率1.0%)と2四半期ぶりのプラス成長になったと推計される。外需...

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斎藤 太郎

斎藤 太郎

経済研究部

2018年07月06日

ロシア経済の見通し-1-3月期GDPは前年比1.3%増。当面は1%台の低成長が継続と予想

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ロシアの1-3月期の実質GDP成長率は前年比1.3%増と、前期から加速した。3年ぶりのプラス成長となった17年から緩やかな成長が継続している。しかし、ロシ...

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神戸 雄堂

神戸 雄堂

経済研究部

2018年07月06日

2018・2019年度経済見通し

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2018年1-3月期の実質GDPは、前期比▲0.2%(前期比年率▲0.6%)と9四半期ぶりのマイナス成長となった。設備投資は前期比0.3%と6四半期連続で...

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斎藤 太郎

斎藤 太郎

経済研究部

2018年06月29日

インド経済見通し~経済改革に伴う混乱を終え、巡航速度の成長ペースへ

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インド経済は高額紙幣の廃止や物品・サービス税(GST)導入による景気の悪化から巡航速度の成長ペースまで回復してきた。経済の先行きは、4-6月期までは廃貨に...

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斉藤 誠

斉藤 誠

経済研究部

2018年06月22日

【アジア・新興国】東南アジアの経済見通し~景気は内需を中心に堅調維持も、資金流出と貿易摩擦のリスクに注意

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東南アジア経済は、輸出主導型の景気回復によって堅調に推移している。昨年、海外経済の回復やITサイクルの改善を受けて好調が続いた輸出は今年に入って増勢が鈍化...

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斉藤 誠

斉藤 誠

経済研究部

2018年06月11日

欧州経済見通し-米欧摩擦激化は域内政治以上のリスク

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ユーロ圏では、17年に比べて速度は落ちているものの、景気の拡大が続いている。17年末にかけての成長加速の効果もあり、18年も実質GDPは2%を超えそうだ。...

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伊藤 さゆり

伊藤 さゆり

経済研究部

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