経済予測・経済見通し

この「経済予測・経済見通し」の一覧では日本経済だけでなく、米国経済、欧州経済をはじめ、中国を中心とするアジア・新興国経済の予測についてのレポートも提供します。米国経済の見通しでは、FRBの金融政策や財政政策などの経済指標などを使い、欧州経済の見通しではECB(欧州中央銀行)の金融政策、雇用対策等を踏まえて、精度の高い経済見通しを随時レポートとして提供します。

最新経済見通し


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2020年09月15日

欧州経済見通し-第2波のなか、経済活動維持を模索する欧州

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欧州各国は3月以降、新型コロナウイルスの爆発的な感染拡大に見舞われたことから、ロックダウン(都市封鎖)などの厳しい封じ込め政策の実施を余儀なくされ、欧州経...

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伊藤 さゆり

伊藤 さゆり

経済研究部

2020年09月09日

米国経済の見通し-景気回復への転換は早かったものの、景気回復の持続には早期の追加経済対策が不可欠

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米国の4-6月期の実質GDP成長率(前期比年率)は新型コロナの影響で▲31.7%(前期:▲5.0%)と、2期連続のマイナス成長となったほか、記録が残る19...

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窪谷 浩

窪谷 浩

経済研究部

2020年09月08日

2020・2021年度経済見通し-20年4-6月期GDP2次速報後改定

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2020年4-6月期の実質GDP(2次速報)は、設備投資の下方修正などから、1次速報の前期比▲7.8%(年率▲27.8%)から前期比▲7.9%(年率▲28...

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斎藤 太郎

斎藤 太郎

経済研究部

2020年08月27日

Japan’s Economic Outlook for Fiscal Years 2020 and 2021

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The real gross domestic product (GDP) in the April–June quarter of 2020 marked a record minu...

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斎藤 太郎

斎藤 太郎

経済研究部

2020年08月19日

「福岡オフィス市場」の現況と見通し(2020年)~新型コロナウィルスの感染拡大を踏まえた市場見通し

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福岡市のオフィス空室率は、2010年以降、新規供給が限定的であることを反映し、低下傾向で推移している。需給の逼迫に伴い、募集賃料は上昇している。一方、新型...

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吉田 資

吉田 資

金融研究部

2020年08月18日

2020・2021年度経済見通し(20年8月)

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2020年4-6月期の実質GDPは、緊急事態宣言の発令に伴う外出自粛の影響で民間消費が急速に落ち込んだことなどから前期比年率▲27.8%と過去最大のマイナ...

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斎藤 太郎

斎藤 太郎

経済研究部

2020年08月17日

QE速報:4-6月期の実質GDPは前期比▲7.8%(年率▲27.8%)-新型コロナの影響で過去最大のマイナス成長

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2020年4-6月期の実質GDPは、前期比▲7.8%(年率▲27.8%)と過去最大のマイナス成長となった(当研究所予測8月3日:前期比▲8.1%、年率▲2...

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斎藤 太郎

斎藤 太郎

経済研究部

2020年08月03日

2020年4-6月期の実質GDP~前期比▲8.1%(年率▲28.8%)を予測~

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8/17に内閣府から公表される2020年4-6月期の実質GDPは、前期比▲8.1%(前期比年率▲28.8%)と3四半期連続のマイナス成長になったと推計され...

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斎藤 太郎

斎藤 太郎

経済研究部

2020年07月30日

「札幌オフィス市場」の現況と見通し(2020年)~新型コロナウィルスの感染拡大を踏まえた市場見通し

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札幌市では、IT関連企業やコールセンターを中心として新規開設および拡張移転の動きが活発で、空室が減少している。需給環境の逼迫により空室率が低下するなか、募...

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吉田 資

吉田 資

金融研究部

2020年07月16日

空家法施行後の空き家の現状-空き家総数は増加している一方、「腐朽(ふきゅう)・破損がある空き家」は減少

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総務省「住宅・土地統計調査」によれば、全国の空き家数は、過去30年(1988年~2018年)で394万戸から849万戸となり、2倍以上増加した。空き家率(...

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吉田 資

吉田 資

金融研究部

2020年07月15日

「仙台オフィス市場」の現況と見通し(2020年)~新型コロナウィルスの感染拡大を踏まえた市場見通し

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仙台のオフィス空室率は、2013年以降、新規供給が限定的であることを反映し、低下傾向で推移している。需給の逼迫に伴い、募集賃料も上昇基調で推移している。一...

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吉田 資

吉田 資

金融研究部

2020年07月07日

2020・2021年度経済見通し

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日本経済は、2019年10月の消費税率引き上げによって大きく落ち込んだ後、徐々に持ち直していた。しかし、新型コロナウィルスの感染拡大を受けた2020年2月...

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斎藤 太郎

斎藤 太郎

経済研究部

2020年07月07日

中国経済の現状と今後の見通し-新型コロナ禍に“新型インフラ”で応じる中国の出口戦略

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新型コロナウイルス感染症(COVID-19)が中国経済に与えた打撃は凄まじかった。。中国国家統計局が公表した20年1-3月期の国内総生産(GDP)は前年比...

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三尾 幸吉郎

三尾 幸吉郎

経済研究部

2020年06月26日

2020・2021年度日本経済見通し

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日本経済は2018年秋以降、米中貿易摩擦、グローバルなITサイクル調整の影響などから、弱い動きが続く。2019年10月の消費税率引き上げ後に急速に落ち込ん...

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斎藤 太郎

斎藤 太郎

経済研究部

2020年06月25日

IMF世界経済見通し(改定)-30か国中24か国で下方修正

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6月24日、国際通貨基金(IMF)は世界経済見通し(WEO;World Economic Outlook)の改定版を公表し、内容は次の通りとなった。【世界の実...

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高山 武士

高山 武士

経済研究部

2020年06月19日

【アジア・新興国】東南アジア経済の見通し~経済活動の再開進むも、外需悪化が長引き景気回復ペースは緩やかに

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東南アジア経済は、新型コロナウイルスの感染拡大による経済への影響が明らかになり始めており、景気が急激に悪化している。消費者物価上昇率は、今後も原油価格下落...

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斉藤 誠

斉藤 誠

経済研究部

2020年06月15日

欧州経済見通し-ロックダウンの影響はどれほどか

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コロナ禍前後の状況を振り返ると、2019年末以降、回復基調を維持しつつあった欧州経済だったが、1月に中国で新型コロナウイルスが蔓延して以降、2月には北イタ...

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伊藤 さゆり

伊藤 さゆり

経済研究部

2020年06月15日

「大阪・名古屋オフィス市場」の現況と見通し~新型コロナウィルスの感染拡大を踏まえて見通しを改定

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大阪と名古屋のオフィス市場では、まとまった空室を確保することが困難な状況が続いている。逼迫した需給環境を反映し、公表されている統計数値等を見る限り、募集賃...

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吉田 資

吉田 資

金融研究部

2020年06月09日

米国経済の見通し-5月に底打ちした可能性も、ソーシャル・ディスタンシングの確保などで回復は緩やか

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米国の1-3月期の実質GDP成長率(前期比年率)は▲5.0%(前期:+2.1%)と、3月以降に実施された外出制限などの感染対策に伴う経済活動の急減速により...

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窪谷 浩

窪谷 浩

経済研究部

2020年06月08日

2020・2021年度経済見通し-20年1-3月期GDP2次速報後改定

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2020年1-3月期の実質GDP(2次速報)は、設備投資の上方修正を主因として、1次速報の前期比▲0.9%(年率▲3.4%)から前期比▲0.6%(年率▲2...

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斎藤 太郎

斎藤 太郎

経済研究部

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