経済予測・経済見通し

この「経済予測・経済見通し」の一覧では日本経済だけでなく、米国経済、欧州経済をはじめ、中国を中心とするアジア・新興国経済の予測についてのレポートも提供します。米国経済の見通しでは、FRBの金融政策や財政政策などの経済指標などを使い、欧州経済の見通しではECB(欧州中央銀行)の金融政策、雇用対策等を踏まえて、精度の高い経済見通しを随時レポートとして提供します。

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2019年05月10日

「名古屋オフィス市場」の現況と見通し(2019年)

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名古屋のオフィス空室率は、2018年の新規供給が限定的であったことを反映し、過去最低水準まで低下した。名古屋市全体では好調な市況が続いているが、賃料の動向...

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吉田 資

吉田 資

金融研究部

2019年04月26日

2019年1-3月期の実質GDP~前期比▲0.0%(年率▲0.2%)を予測~

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5/20に内閣府から公表される2019年1-3月期の実質GDPは、前期比▲0.0%(前期比年率▲0.2%)と2四半期ぶりのマイナス成長になったと推計される...

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斎藤 太郎

斎藤 太郎

経済研究部

2019年04月08日

ロシア経済の見通し-低成長が続くロシア経済。潜在成長率の上昇に向けた国家事業も、その効果は限定的か。

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ロシアの2018年10-12月期の実質GDP成長率は前年同期比2.7%増と、11四半期連続のプラス成長となった。また、2018年の実質GDPは前年比2.3...

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神戸 雄堂

神戸 雄堂

経済研究部

2019年04月05日

2019・2020年度経済見通し

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2018年10-12月期の実質GDPは、前期比0.5%(前期比年率1.9%)と2四半期ぶりのプラス成長となった。自然災害の影響で7-9月期に減少した民間消...

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斎藤 太郎

斎藤 太郎

経済研究部

2019年03月22日

【アジア・新興国】東南アジア経済の見通し~底堅い成長続くも、輸出の停滞色強まり減速へ

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東南アジア経済は、18年10-12月期の成長率が上昇し、底堅い成長が続いている。輸出は減速傾向が強まり、投資も政府主導のインフラプロジェクトの進展による公...

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斉藤 誠

斉藤 誠

経済研究部

2019年03月11日

欧州経済見通し-リスク・シナリオはドイツ主導の景気後退

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ユーロ圏では、18年秋から19年初にかけて景気が急減速し、足もとも低調に推移している。国別にはドイツとイタリア、産業別には製造業がブレーキを掛けている。ユ...

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伊藤 さゆり

伊藤 さゆり

経済研究部

2019年03月11日

オーストラリア経済の見通し-減速する豪州経済。選挙後の政策効果による下支えに期待。

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オーストラリアの2018年10-12月期の実質GDP成長率は前期比0.2%増(季節調整済系列)と、景気拡大の世界最長記録をさらに更新したが、3四半期連続で...

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神戸 雄堂

神戸 雄堂

経済研究部

2019年03月11日

米国経済の見通し-緩やかな景気減速予想も、高まる下振れリスク

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米国の10-12月期の成長率(前期比年率)は+2.6%(前期:+3.4%)と前期から低下。外需の成長押下げ幅が縮小したほか、設備投資に回復がみられたものの...

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窪谷 浩

窪谷 浩

経済研究部

2019年03月08日

裁量的な財政政策の効果?-平成を振り返り、次の景気後退に備える

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次に景気後退が起きたら何ができるだろうか。Brexitや貿易戦争といった不確実性の高まりが指摘される中、各国経済は景気循環的にも景気後退を意識せざるを得な...

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鈴木 智也

鈴木 智也

総合政策研究部

2019年03月08日

2019・2020年度経済見通し-18年10-12月期GDP2次速報後改定

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2018年10-12月期の実質GDP(2次速報)は、設備投資、民間在庫変動の上方修正などから、1次速報の前期比0.3%(年率1.4%)から前期比0.5%(...

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斎藤 太郎

斎藤 太郎

経済研究部

2019年03月08日

大阪オフィス市場の現況と見通し(2019年)

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大阪のオフィス市場では、まとまった空室を確保することが困難な状況が続いている。このような需給環境を反映し、成約賃料は上昇している。今後も、新規供給計画は限...

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吉田 資

吉田 資

金融研究部

2019年03月06日

ブラジル経済の見通し-始動した新政権。足元のファンダメンタルズは比較的良好も、先行きは改革の動向次第。

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ブラジルの2018年10-12月期の実質GDP成長率は前期比0.1%増(季節調整値)と、前期の同0.5%増から減速したが、8四半期連続のプラス成長となった...

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神戸 雄堂

神戸 雄堂

経済研究部

2019年02月18日

中国経済の見通し-景気対策強化も エンジンを噴かすようなことは慎み 成長率は6%台前半へ

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18年10-12月期の経済成長率は実質で前年比6.4%増となった。党大会前に実施した景気対策で債務が膨張したため、中国政府は18年に入り債務圧縮(デレバレ...

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三尾 幸吉郎

三尾 幸吉郎

経済研究部

2019年02月15日

2019・2020年度経済見通し(19年2月)

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2018年10-12月期の実質GDPは前期比年率1.4%と2四半期ぶりのプラス成長となったが、自然災害の影響で同▲2.6%となった7-9月期の落ち込みを取...

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斎藤 太郎

斎藤 太郎

経済研究部

2019年02月15日

東京都心部Aクラスビルのオフィス市況見通し(2019年)

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東京都心部Aクラスビルの需給改善は継続しており、2018年第4四半期の空室率は1%を下回り、2000年以降で過去最低水準となった。極めて逼迫した需給環境を...

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吉田 資

吉田 資

金融研究部

2019年02月14日

QE速報:10-12月期の実質GDPは前期比0.3%(年率1.4%)-2四半期ぶりのプラス成長も力強さに欠ける

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2018年10-12月期の実質GDPは、前期比0.3%(年率1.4%)と2四半期ぶりのプラス成長となった。自然災害の影響で7-9月期に減少した民間消費(前...

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斎藤 太郎

斎藤 太郎

経済研究部

2019年02月07日

2019年はどんな年? 金融市場のテーマと展望

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2019年の金融市場は、開始早々大幅な円高・株安が発生し、波乱の幕開けとなった。市場の先行き不透明感が強いなか、改めて今年の市場のテーマと動向を展望したい。

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上野 剛志

上野 剛志

経済研究部

2019年01月31日

2018年10-12月期の実質GDP~前期比0.3%(年率1.3%)を予測~

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2/14に内閣府から公表される2018年10-12月期の実質GDPは、前期比0.3%(前期比年率1.3%)と2四半期ぶりのプラス成長になったと推計される。...

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斎藤 太郎

斎藤 太郎

経済研究部

2019年01月10日

2018~2020年度経済見通し

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2018年7-9月期の実質GDPは、前期比▲0.6%(前期比年率▲2.5%)と2四半期ぶりのマイナス成長となった。4-6月期の高成長(前期比年率2.8%)...

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斎藤 太郎

斎藤 太郎

経済研究部

2018年12月11日

欧州経済見通し-失速免れる見通しも不確実性高い―

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2019年のユーロ圏経済は、失速は免れる見通しだが、不確実性が高い。2019年5月の欧州議会選挙でも各国の選挙でも、移民・難民政策が主要な争点の1つとなり...

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伊藤 さゆり

伊藤 さゆり

経済研究部

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