ESG推進室

環境(Environment)、社会(Social)、ガバナンス(Governance)を意識するESGは、多くの投資家によって投資原則として組み込まれはじめており、その結果、投資先である企業はESGをより強く意識した経営を求められるようになっています。様々な経済主体にESGの意識が求められる中で、投資家によるESG投資と企業によるESG経営の両方を意識しながら、海外動向を含めた幅広い観点からの調査・研究を行い、わかり易い情報発信に取り組んでいます。

【主要研究テーマ】
◎ESGと資産運用に関する研究
◎コーポレートガバナンスに関する研究

ESGと資産運用に関する研究

海外動向を含めたESG投資とESG経営に関する調査・研究を行い、レポート等の形での情報発信に取り組んでいます。また、これらの調査に基づいて、投資家や企業におけるESGへの取り組みや体制構築に対する助言を行います。
ESG投資に関するパフォーマンスや指数の活用等の研究を行っています。

コーポレートガバナンスに関する研究

コーポレートガバナンスと証券投資に関する調査・研究を行い、ガバナンス関連のデータベース作成を行っています。

研究員一覧

室長        徳島 勝幸

上席研究員     梅内 俊樹

主任研究員     高岡 和佳子

准主任研究員    原田 哲志

【シンクタンク】ニッセイ基礎研究所は、保険・年金・社会保障、経済・金融・不動産、暮らし・高齢社会、経営・ビジネスなどの各専門領域の研究員を抱え、様々な情報提供を行っています。

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