窪谷 浩

経済研究部 主任研究員

窪谷 浩(くぼたに ひろし)

研究・専門分野
米国経済

自己紹介 経歴

研究分野・専門分野 米国経済
自己紹介

03年に開始したイラク戦争の失敗、08年に発生したリーマン・ショックに伴う経済への深刻な打撃などから、米国の地位低下を指摘する声はあります。しかしながら、最近注目のシェールガスをはじめとした豊富な天然資源、革新的なイノベーションなど、米国経済が持つダイナミズムに変わりはなく、米国は間違いなく「超大国」であり、今後も「超大国」であり続けると思われます。日本をはじめ世界は、米国経済の動向を注視しています。米国経済の動向を現状評価に留まらず、より広い視点で分析したいと思います。

経歴 【職歴】
 1991年 日本生命保険相互会社入社
 1999年 NLI International Inc.(米国)
 2004年 ニッセイアセットマネジメント株式会社
 2008年 公益財団法人 国際金融情報センター
 2014年10月より現職

【加入団体等】
 ・日本証券アナリスト協会 検定会員

窪谷 浩のレポート

2020年08月03日

米個人所得・消費支出(20年6月)-現金給付の終息で所得は前月比▲1.1%なった一方、消費支出は同+5.6%と市場予想を上回る

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7月31日、米商務省の経済分析局(BEA)は6月の個人所得・消費支出統計を公表した。個人所得(名目値)は前月比▲1.1%(前月改定値:▲4.4%)と▲4....

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2020年07月31日

バイデン大統領は誕生するか(1)経済政策-バイデン元副大統領が経済政策を発表。“Build Back Better“「より良い復興」をスローガンに、トランプ大統領に挑む

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新型コロナ対策や全米規模に拡大した反人種差別デモ対応の不手際などから、トランプ大統領が支持率を落とす結果、民主党の大統領候補となることが確実視されているバ...

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2020年07月31日

米GDP(20年4-6月期)-前期比年率▲32.9%と統計開始以来最大の落ち込み

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7月30日、米商務省の経済分析局(BEA)は20年4-6月期のGDP統計(1次速報値)を公表した。4-6月期の実質GDP成長率(以下、成長率)は、季節調整...

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講演・学会報告

講演日 講演タイトル 主催
2020年06月16日 新型コロナウイルス蔓延を受けた世界経済の現状と今後の展望 「米国経済の現状と今後の展望~新型コロナウイルス蔓延による米国経済およびトランプ政権への影響、我が国が留意すべき事項~」 国際情勢研究会
2020年01月10日 オル・イン新春セミナーin大阪 「大統領選挙の2020年、米国経済はどうなる?」 株式会社想研
2019年09月27日 勉強会 「米国経済の現状と見通し」 経済団体連合会 米国事務所

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TV出演

放送日 内容 番組名
2020年03月13日 新型コロナウイルスの感染拡大に伴う米国経済、大統領選挙への影響 など BSテレ東 「日経プラス10」
2020年01月08日 注目 スーパーで相次ぐ牛肉値下げ 「日米貿易協定」交渉に課題も TBS 「Nスタ」
2017年03月02日 コメンテーター BSジャパン 「Nikkei モーニングプラス」

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新聞掲載

掲載日 媒体 タイトル
2020年07月28日 中部経済新聞 朝刊 8面 米失業保険追加給付の行方
2020年06月25日 中部経済新聞 朝刊 10面 米国経済が底打ちした兆し
2020年06月21日 日本経済新聞 朝刊 6面 経済再開でドル売り展開か

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雑誌等掲載

掲載日 媒体 タイトル
2020年07月28日号 週刊エコノミスト 59P 米国GDP(7月30日) 戦後最大の落ち込みへ
2020年06月20日号 週刊ダイヤモンド 90P 米国経済 5月の雇用は大幅改善も鈍い回復ペース 20年は大幅なマイナス成長
2020年06月09日号 週刊エコノミスト 16P 指標で先読み米国経済

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所属部署

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