窪谷 浩

経済研究部 主任研究員

窪谷 浩(くぼたに ひろし)

研究・専門分野
米国経済

自己紹介 経歴

研究分野・専門分野 米国経済
自己紹介

03年に開始したイラク戦争の失敗、08年に発生したリーマン・ショックに伴う経済への深刻な打撃などから、米国の地位低下を指摘する声はあります。しかしながら、最近注目のシェールガスをはじめとした豊富な天然資源、革新的なイノベーションなど、米国経済が持つダイナミズムに変わりはなく、米国は間違いなく「超大国」であり、今後も「超大国」であり続けると思われます。日本をはじめ世界は、米国経済の動向を注視しています。米国経済の動向を現状評価に留まらず、より広い視点で分析したいと思います。

経歴 【職歴】
 1991年 日本生命保険相互会社入社
 1999年 NLI International Inc.(米国)
 2004年 ニッセイアセットマネジメント株式会社
 2008年 公益財団法人 国際金融情報センター
 2014年10月より現職

【加入団体等】
 ・日本証券アナリスト協会 検定会員

窪谷 浩のレポート

2020年09月18日

米住宅着工・許可件数(20年8月)-着工件数は141.6万件、許可件数は147.0万件。着工、許可件数ともに市場予想を下回る

65491_ext_03_0_S.jpg

9月17日、米国センサス局は8月の住宅着工、許可件数を発表した。住宅着工件数(季節調整済、年率)は141.6万件(前月改定値:149.2万件)と149.6...

続きを見る

2020年09月17日

米FOMC(20年9月)-予想通り、政策金利を据え置き、フォワードガイダンスを強化

65486_ext_03_0_S.jpg

米国で連邦公開市場委員会(FOMC)が9月15-16日(現地時間)に開催された。FRBは、市場の予想通り、政策金利を据え置いた一方、金融政策ガイダンス部分...

続きを見る

2020年09月09日

米国経済の見通し-景気回復への転換は早かったものの、景気回復の持続には早期の追加経済対策が不可欠

65431_ext_03_0_S.jpg

米国の4-6月期の実質GDP成長率(前期比年率)は新型コロナの影響で▲31.7%(前期:▲5.0%)と、2期連続のマイナス成長となったほか、記録が残る19...

続きを見る

レポートをもっと見る    タイル形式   一覧形式

講演・学会報告

講演日 講演タイトル 主催
2020年06月16日 新型コロナウイルス蔓延を受けた世界経済の現状と今後の展望 「米国経済の現状と今後の展望~新型コロナウイルス蔓延による米国経済およびトランプ政権への影響、我が国が留意すべき事項~」 国際情勢研究会
2020年01月10日 オル・イン新春セミナーin大阪 「大統領選挙の2020年、米国経済はどうなる?」 株式会社想研
2019年09月27日 勉強会 「米国経済の現状と見通し」 経済団体連合会 米国事務所

講演・学会報告をもっと見る

TV出演

放送日 内容 番組名
2020年03月13日 新型コロナウイルスの感染拡大に伴う米国経済、大統領選挙への影響 など BSテレ東 「日経プラス10」
2020年01月08日 注目 スーパーで相次ぐ牛肉値下げ 「日米貿易協定」交渉に課題も TBS 「Nスタ」
2017年03月02日 コメンテーター BSジャパン 「Nikkei モーニングプラス」

TV出演をもっと見る

新聞掲載

掲載日 媒体 タイトル
2020年08月26日 中部経済新聞 朝刊 8面 副大統領候補のハリス議員
2020年08月23日 中国新聞SELECT 朝刊 2面 米FRBの金融政策に注目
2020年07月28日 中部経済新聞 朝刊 8面 米失業保険追加給付の行方

新聞掲載をもっと見る

雑誌等掲載

掲載日 媒体 タイトル
2020年09月15日号 週刊エコノミスト 63P 米連邦公開市場委員会(FOMC)(9月15~16日) 追加の金融緩和策を模索
2020年09月03日 日本経済新聞 電子版 市場を救ったFRB、蜜月はいつまで?
2020年09月03日 QUICK 相場基本のキ・米国編(8)市場を救ったFRB、蜜月いつまで

雑誌等掲載をもっと見る

所属部署

アクセスランキング

【シンクタンク】ニッセイ基礎研究所は、保険・年金・社会保障、経済・金融・不動産、暮らし・高齢社会、経営・ビジネスなどの各専門領域の研究員を抱え、様々な情報提供を行っています。

ページTopへ戻る