窪谷 浩

経済研究部 主任研究員

窪谷 浩(くぼたに ひろし)

研究・専門分野
米国経済

自己紹介 経歴

研究分野・専門分野 米国経済
自己紹介

新型コロナの感染拡大と感染対策として経済活動が制限されたことで20年の米国経済は大打撃を受けました。しかしながら、巨額の経済対策や異例の金融政策を通じて、21年の米国経済は顕著な景気回復を示しています。新型コロナ対応でみせた政策実行の迅速性や柔軟性は米国経済が持つ強みと評価できます。引き続きデルタ株の感染拡大など新型コロナは経済のリスク要因となっており、米国経済の見通しは不透明ですが、新型コロナによる長期的な影響も含めて、幅広い視点で米国経済を分析し、情報発信をしたいと思います。

経歴 【職歴】
 1991年 日本生命保険相互会社入社
 1999年 NLI International Inc.(米国)
 2004年 ニッセイアセットマネジメント株式会社
 2008年 公益財団法人 国際金融情報センター
 2014年10月より現職

【加入団体等】
 ・日本証券アナリスト協会 検定会員

窪谷 浩のレポート

2021年10月11日

米雇用統計(21年9月)-雇用者数(前月比)は教育関連雇用の季節調整の影響もあって、前月、市場予想を大幅に下回る

10月8日、米国労働省(BLS)は9月の雇用統計を公表した。非農業部門雇用者数は、前月対比で+19.4万人の増加(前月改定値:+36.6万人)と、+23....

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2021年10月04日

米個人所得・消費支出(21年8月)-個人消費(前月比)が+0.8%と前月から増加に転じたほか、市場予想(+0.7%)も上回る

10月1日、米商務省の経済分析局(BEA)は8月の個人所得・消費支出統計を公表した。個人所得(名目値)は前月比+0.2%(前月:+1.1%)と前月を下回っ...

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2021年09月24日

米FOMC(21年9月)-予想通り、現状の金融政策を据え置き。次回(11月)会合でのテーパリング開始を示唆

米国で連邦公開市場委員会(FOMC)が9月21-22日(現地時間)に開催された。FRBは市場の予想通り、政策金利、量的緩和政策を維持した。今回発表された声...

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講演・学会報告

講演日 講演タイトル 主催
2021年04月22日 アメリカ経済セミナー 「アメリカ経済の展望と日本経済への影響」 一般社団法人東京経営者協会
2020年10月29日 公開WEBセミナー 「アメリカ大統領選の行方と経済への影響について」 ニッセイ基礎研究所
2020年06月16日 新型コロナウイルス蔓延を受けた世界経済の現状と今後の展望 「米国経済の現状と今後の展望~新型コロナウイルス蔓延による米国経済およびトランプ政権への影響、我が国が留意すべき事項~」 国際情勢研究会

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TV出演

放送日 内容 番組名
2020年11月20日 大統領選通過 米経済の今後 日経CNBC 「朝エクスプレス」
2020年03月13日 新型コロナウイルスの感染拡大に伴う米国経済、大統領選挙への影響 など BSテレ東 「日経プラス10」
2020年01月08日 注目 スーパーで相次ぐ牛肉値下げ 「日米貿易協定」交渉に課題も TBS 「Nスタ」

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新聞掲載

掲載日 媒体 タイトル
2021年10月05日 中部経済新聞 朝刊 8面 バイデン大統領の支持率急落
2021年09月02日 中部経済新聞 朝刊 8面 米国の住宅価格が高騰
2021年08月04日 中部経済新聞 朝刊 8面 党派性を示す米コロナ感染

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雑誌等掲載

掲載日 媒体 タイトル
2021年09月号 経営センサー 22-27P 米中覇権争いの行方—米中対立は貿易摩擦から覇権争いへ、バイデン政権でも対中強硬姿勢は変わらず—
2021年09月21・28日合併号 週刊エコノミスト 71P 米・住宅着工件数(9月21日) 3月にピークアウトの可能性
2021年09月06日 オルインWeb バイデン政権下で好景気が続く米国経済 2021年後半以降の注目ポイントは?

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