窪谷 浩

経済研究部 主任研究員

窪谷 浩(くぼたに ひろし)

研究・専門分野
米国経済

自己紹介 経歴

研究分野・専門分野 米国経済
自己紹介

03年に開始したイラク戦争の失敗、08年に発生したリーマン・ショックに伴う経済への深刻な打撃などから、米国の地位低下を指摘する声はあります。しかしながら、最近注目のシェールガスをはじめとした豊富な天然資源、革新的なイノベーションなど、米国経済が持つダイナミズムに変わりはなく、米国は間違いなく「超大国」であり、今後も「超大国」であり続けると思われます。日本をはじめ世界は、米国経済の動向を注視しています。米国経済の動向を現状評価に留まらず、より広い視点で分析したいと思います。

経歴 【職歴】
 1991年 日本生命保険相互会社入社
 1999年 NLI International Inc.(米国)
 2004年 ニッセイアセットマネジメント株式会社
 2008年 公益財団法人 国際金融情報センター
 2014年10月より現職

【加入団体等】
 ・日本証券アナリスト協会 検定会員

窪谷 浩のレポート

2021年07月30日

米GDP(21年4-6月期)-前期比年率+6.5%と前期(同+6.3%)から上昇、市場予想(同+8.4%)は下回る

7月29日、米商務省の経済分析局(BEA)は21年4-6月期のGDP統計(1次速報値)を公表した。4-6月期の実質GDP成長率(以下、成長率)は、季節調整...

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2021年07月29日

米FOMC(21年7月)-予想通り、金融政策を維持。声明でテーパリング開始条件の達成に向けた進展を示唆

連邦公開市場委員会(FOMC)が7月27-28日(現地時間)に開催された。FRBは、市場の予想通り、現行の実質ゼロ金利、量的緩和政策の維持を全会一致で決定...

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2021年07月26日

堅調な米個人消費-サービス消費に回復の兆し。一方、新型コロナ感染拡大、物価上昇が消費回復の重荷になる可能性

21年1-3月期のGDPにおける実質個人消費は前期比年率+11.4%と前期の+2.3%から大幅に伸びが加速した。21年初から新型コロナの新規感染数が減少し...

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講演・学会報告

講演日 講演タイトル 主催
2021年04月22日 アメリカ経済セミナー 「アメリカ経済の展望と日本経済への影響」 一般社団法人東京経営者協会
2020年10月29日 公開WEBセミナー 「アメリカ大統領選の行方と経済への影響について」 ニッセイ基礎研究所
2020年06月16日 新型コロナウイルス蔓延を受けた世界経済の現状と今後の展望 「米国経済の現状と今後の展望~新型コロナウイルス蔓延による米国経済およびトランプ政権への影響、我が国が留意すべき事項~」 国際情勢研究会

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TV出演

放送日 内容 番組名
2020年11月20日 大統領選通過 米経済の今後 日経CNBC 「朝エクスプレス」
2020年03月13日 新型コロナウイルスの感染拡大に伴う米国経済、大統領選挙への影響 など BSテレ東 「日経プラス10」
2020年01月08日 注目 スーパーで相次ぐ牛肉値下げ 「日米貿易協定」交渉に課題も TBS 「Nスタ」

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新聞掲載

掲載日 媒体 タイトル
2021年07月06日 中部経済新聞 朝刊 8面 米サービス消費が急回復
2021年06月11日 読売新聞 朝刊 6面 最低賃金上げ 欧米で相次ぐ
2021年06月03日 中部経済新聞 朝刊 8面 回復もたつく米国雇用

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雑誌等掲載

掲載日 媒体 タイトル
2021年08月03日号 週刊エコノミスト 75P 米国GDP(7月29日) 堅調な成長が持続
2021年07月20日号 週刊エコノミスト 26-27P 強い米国経済 対論 インフレが来る、来ない
2021年07月20日号 週刊エコノミスト 16-17・30-31P まだまだ強い米経済&株/主要金融機関アンケート 21年の米国は6~7%成長 リスクはコロナ再拡大

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所属部署

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