窪谷 浩

経済研究部 主任研究員

窪谷 浩(くぼたに ひろし)

研究・専門分野
米国経済

自己紹介 経歴

研究分野・専門分野 米国経済
自己紹介

03年に開始したイラク戦争の失敗、08年に発生したリーマン・ショックに伴う経済への深刻な打撃などから、米国の地位低下を指摘する声はあります。しかしながら、最近注目のシェールガスをはじめとした豊富な天然資源、革新的なイノベーションなど、米国経済が持つダイナミズムに変わりはなく、米国は間違いなく「超大国」であり、今後も「超大国」であり続けると思われます。日本をはじめ世界は、米国経済の動向を注視しています。米国経済の動向を現状評価に留まらず、より広い視点で分析したいと思います。

経歴 【職歴】
 1991年 日本生命保険相互会社入社
 1999年 NLI International Inc.(米国)
 2004年 ニッセイアセットマネジメント株式会社
 2008年 公益財団法人 国際金融情報センター
 2014年10月より現職

【加入団体等】
 ・日本証券アナリスト協会 検定会員

窪谷 浩のレポート

2019年02月15日

深刻化する労働力不足-労働供給制約が景気回復に水を差す可能性

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米国では10年以降、労働市場の回復が持続している。労働市場の代表的な指標(雇用ヘッドライン)は、非農業部門雇用者数が統計開始以来最長の雇用増加期間となって...

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2019年02月04日

【1月米雇用統計】雇用者数は前月比+30.4万人と大幅な増加となった一方、失業率は政府閉鎖の影響もあって上昇

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2月1日、米国労働省(BLS)は1月の雇用統計を公表した。非農業部門雇用者数は、前月対比で+30.4万人の増加(前月改定値:+22.2万人)と、+31.2...

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2019年01月31日

【1月米FOMC】予想通り、政策金利を据え置き。霧が晴れるまで当分様子見姿勢

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米国で連邦公開市場委員会(FOMC)が1月29-30日(現地時間)に開催された。FRBは市場の予想通り、政策金利を据え置いた。また、バランスシート政策に変...

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講演・学会報告

講演日 講演タイトル 主催
2018年08月29日 基礎研公開セミナー 「米国経済の現状と今後の展望~トランプ大統領に翻弄される実体経済。注目される中間選挙の行方~」 ニッセイ基礎研究所
2018年08月21日 基礎研公開セミナー 「米国経済の現状と今後の展望~トランプ大統領に翻弄される実体経済。注目される中間選挙の行方~」 ニッセイ基礎研究所
2018年03月28日 第113回 経済時事講座 「「米国経済の現状と今後の展望」~トランプ政権の経済政策が堅調な実体経済を翻弄~」 一般財団法人産業経理協会

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TV出演

放送日 内容 番組名
2017年03月02日 コメンテーター BSジャパン 「Nikkei モーニングプラス」
2016年11月10日 トランプ大統領の経済政策について フジテレビオンデマンド ホウドウキョク24 「あしたのコンパス」
2016年11月04日 再び接戦に・大統領選後の米国経済は? BSジャパン 「Nikkei モーニングプラス」

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新聞掲載

掲載日 媒体 タイトル
2019年01月24日 中部経済新聞 朝刊 8面 脅かされる政治からの独立性
2018年12月19日 中部経済新聞 朝刊 8面 米新議会のねじれ
2018年12月08日 神奈川新聞 朝刊 6面 識者評論 米中2国間協議 貿易戦争 再燃リスク

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雑誌等掲載

掲載日 媒体 タイトル
2019年02月26日号 週刊エコノミスト 82P 米住宅着工件数(2月26日) 戸建て住宅の回復に遅れ
2019年01月29日号 週刊エコノミスト 78P 米国GDP(1月30日) 2%台半ばに低下の見込み
2019年01月08日号 週刊エコノミスト 104P 米消費者信頼感指数(12月「27日) 株価下落も消費マインド悪化は限定的

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所属部署

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