窪谷 浩

経済研究部 主任研究員

窪谷 浩(くぼたに ひろし)

研究・専門分野
米国経済

自己紹介 経歴

研究分野・専門分野 米国経済
自己紹介

新型コロナの感染拡大と感染対策として経済活動が制限されたことで20年の米国経済は大打撃を受けました。しかしながら、巨額の経済対策や異例の金融政策を通じて、21年の米国経済は顕著な景気回復を示しています。新型コロナ対応でみせた政策実行の迅速性や柔軟性は米国経済が持つ強みと評価できます。引き続きデルタ株の感染拡大など新型コロナは経済のリスク要因となっており、米国経済の見通しは不透明ですが、新型コロナによる長期的な影響も含めて、幅広い視点で米国経済を分析し、情報発信をしたいと思います。

経歴 【職歴】
 1991年 日本生命保険相互会社入社
 1999年 NLI International Inc.(米国)
 2004年 ニッセイアセットマネジメント株式会社
 2008年 公益財団法人 国際金融情報センター
 2014年10月より現職

【加入団体等】
 ・日本証券アナリスト協会 検定会員

窪谷 浩のレポート

2022年05月19日

米住宅着工・許可件数(22年4月)-着工、許可件数ともに戸建て住宅に減速の兆し

5月18日、米国センサス局は4月の住宅着工、許可件数を発表した。。住宅着工件数(季節調整済、年率)は172.4万件(前月改定値:172.8万件)と179....

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2022年05月09日

米雇用統計(22年4月)-雇用の伸びは堅調を維持する一方、賃金の伸びには鈍化の兆し

5月6日、米国労働統計局(BLS)は4月の雇用統計を発表した。非農業部門雇用者数は、前月対比で+42.8万人の増加(前月改定値:+42.8万人)と、+43...

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2022年05月06日

米FOMC(22年5月)-予想通り、政策金利を+0.5%引上げ、6月からのバランスシート縮小開始を決定

連邦公開市場委員会(FOMC)が5月3-4日(現地時間)に開催された。FRBは、市場の予想通り、政策金利を0.5%引上げたほか、6月から量的緩和政策で残高...

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講演・学会報告

講演日 講演タイトル 主催
2022年02月09日 米中経済動向セミナー2021 「「米国経済の現状と今後の展望」~ゴールディロックスから一転、経済、政治で問題山積~」 神戸商工会議所
2022年01月31日 経済時事講座 「「米国経済の現状と今後の展望」~ゴールディロックスから一転、経済、政治で問題山積~」 産業経理協会
2021年04月22日 アメリカ経済セミナー 「アメリカ経済の展望と日本経済への影響」 一般社団法人東京経営者協会

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TV出演

放送日 内容 番組名
2020年11月20日 大統領選通過 米経済の今後 日経CNBC 「朝エクスプレス」
2020年03月13日 新型コロナウイルスの感染拡大に伴う米国経済、大統領選挙への影響 など BSテレ東 「日経プラス10」
2020年01月08日 注目 スーパーで相次ぐ牛肉値下げ 「日米貿易協定」交渉に課題も TBS 「Nスタ」

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新聞掲載

掲載日 媒体 タイトル
2022年05月12日 信濃毎日新聞 朝刊 5面 世界経済減速 米は慎重な政策を
2022年05月12日 大分合同新聞 朝刊 9面 金融大幅引き締め妥当
2022年05月12日 中部経済新聞 朝刊 8面 米コロナ経済政策の教訓

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雑誌等掲載

掲載日 媒体 タイトル
2022年05月06日 神戸新聞NEXT 視標「米金融政策」 大幅引き締めは妥当
2022年05月06日 京都新聞 ON BUSINESS FRBの大幅引き締め策は妥当 世界経済減速、運営慎重に
2022年05月06日 愛媛新聞ONLINE 世界経済減速、運営慎重に 視標「米金融政策」 大幅引き締めは妥当

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所属部署

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