消費者行動

女性、若年層、シニア層の購買行動、生命保険の加入実態、金融行動について、調査分析を行います。

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2020年09月17日

生涯所得から考える消費支出の動向と、拡大のための政策

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現役世帯の消費性向が低下している。2000年から2014年ごろにかけては、可処分所得の増減に応じて消費支出も変動した結果、消費性向に大きな変化はみられなか...

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清水 仁志

清水 仁志

総合政策研究部

2020年09月14日

女性の通勤時間に見るリモートワークの少子化対策への貢献可能性

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欧米を中心とした先行研究から、一般的に通勤時間は女性よりも男性の方が長い傾向があり、これは女性の家庭への責任が大きい傾向によって説明されると言われている。...

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岩﨑 敬子

岩﨑 敬子

保険研究部

2020年08月24日

「家計調査」で見る足元の消費-6月は個人消費改善、巣ごもり消費は4~5月ピーク、今後は?

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5月の個人消費はリーマンショックや東日本大震災後を上回る大幅な落ち込みを示したが、6月の個人消費は、緊急事態宣言が解除されて経済活動が再開し、国民1人当た...

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久我 尚子

久我 尚子

生活研究部

2020年08月18日

感染不安と消費行動のデジタルシフト

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コロナ禍の消費行動には感染不安が密接に関係していると考えられるが、感染不安は、男性より女性、30歳代、大学生や小学生、乳幼児の子のいる生活者、専業主婦、在...

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久我 尚子

久我 尚子

生活研究部

2020年08月14日

新しい生活様式による影響と今後の課題-「新しい生活様式」に関するSNS投稿データの分析

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現在、日本では新型コロナウイルス感染拡大防止のために、様々な取り組みが行われている。本稿では、SNS上の投稿データを分析することで、「新しい生活様式」につ...

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原田 哲志

原田 哲志

金融研究部

2020年08月13日

スマホ時代の動画視聴の3つの特徴-好きなときに、好きなモノを、好きなように-

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「令和元年度情報通信白書」によると、個人の「スマートフォン」の保有者の割合が64.7%であった。また、参考値ではあるがNTTドコモ モバイル社会研究所の「一...

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廣瀨 涼

廣瀨 涼

生活研究部

2020年08月07日

厳しい状況が続く観光業-インバウンド需要が蒸発する中、頼れるのは国内旅行客だが-

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新型コロナウィルスの感染拡大により、観光業は大きく落ち込んでいる。世界各国の海外渡航の制限に伴い、訪日外国人数は急減しているほか、日本国内居住者による国内...

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藤原 光汰

藤原 光汰

経済研究部

2020年08月06日

ウィズコロナ・アフターコロナの働き方へ期待すること

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ビフォーコロナと大きく変わったことの1つに「働き方」がある。緊急事態宣言の発令による外出自粛を受けて、企業等ではテレワークによる在宅勤務へと大きく舵が切ら...

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久我 尚子

久我 尚子

生活研究部

2020年07月29日

通勤時間と幸福度の関係―在宅勤務拡大で幸福度は高まるか?―

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新型コロナウイルス感染症の拡大は、在宅勤務を含めたリモートワークの制度拡大のきっかけになっている。こうした中で在宅勤務による様々なストレスが報告されている...

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岩﨑 敬子

岩﨑 敬子

保険研究部

2020年07月28日

新型コロナによる大封鎖が不動産市場に与えた影響-不確実性の高まる世界において。不動産投資を再考する(3)

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新型コロナによる大封鎖(The Great Lockdown)では、「ヒトの流れ」が止まったことが、経済的な落ち込みの主たる原因である。一方、2007年以降の...

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佐久間 誠

佐久間 誠

金融研究部

2020年07月27日

明細はどこへ消えた?-ふるさと納税の自己負担額を確認できない人がいる

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先日、知人から「ふるさと納税の自己負担額はどうやって確認すればよいのか?」と聞かれた。知人は、ワンストップ特例制度を利用しているという。ワンストップ特例制...

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高岡 和佳子

高岡 和佳子

金融研究部

2020年07月21日

コロナ禍の10代の見通し

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15~19歳では、ネット通販やキャッシュレス決済、各種サービスのオンライン対応など消費行動のデジタル化は半数以上が進むと考えている。一方、友人づきあいや授...

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久我 尚子

久我 尚子

生活研究部

2020年07月16日

日本のキャッシュレス化の現在と未来-政府によるポイント還元策の導入効果に対する考察

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日本政府は、クレジットカード、デビットカード、電子マネーによる決済を「キャッシュレス決済」と定義し、民間最終消費支出に対するキャッシュレス決済額の比率を大...

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福本 勇樹

福本 勇樹

金融研究部

2020年07月16日

女性の生活満足度を高める要因は何か?-経済的な豊かさより時間のゆとり、20~30歳代は結婚も

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近年、GDPなどの経済指標だけでなく「幸福感」を指標に国の発展を図ろうとする動きが広がっている。「世界一幸せな国」で知られるブータンでは、すでに1970年...

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久我 尚子

久我 尚子

生活研究部

2020年07月16日

生命保険の相場感-保険料・保障額の相場感の形成要因

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生命保険の保険料は性別や年齢により異なる生死あるいは罹患の確率に応じて、また、想定する運用利回りにより、それぞれ異なる。また、加入にあたり定める保障額によ...

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井上 智紀

井上 智紀

生活研究部

2020年07月16日

ソーシャルディスタンス(社会的距離の確保)の経済への影響

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新型コロナウィルス感染症(以下、感染症)の拡大を抑制するため、Social Distancing(社会的距離の確保、以下SD)を含むNon-pharmace...

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大阪経済大学経済学部教授 小巻 泰之
2020年07月16日

コロナ禍の10代の不安

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最も多いのは「自分の感染」(60.2%)であり、次いで僅差で「家族の感染」(60.0%)、「友人・知人の感染」(56.9%)、「自分が感染源になる」(42...

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久我 尚子

久我 尚子

生活研究部

2020年07月14日

Go To Travelによるワーケーションのすすめ-感染防止と両立したウィズ/アフターコロナの働き方を体験する旅を

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観光・宿泊業は、新型コロナウイルスの感染拡大により甚大な影響を受けた産業の一つである。2020年5月の日本の延べ宿泊者数は前年同月比▲84.8%、うち日本...

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佐久間 誠

佐久間 誠

金融研究部

2020年07月14日

新型コロナ感染拡大防止に向けた行動の自粛の状況~不安、行動の自粛、今後の展望で6つのグループに分けられる

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新型コロナウイルス感染症(Covid19)の感染拡大防止に向けて、手洗い・うがい等の基本的な感染予防の実施や、感染が広がっている地域からの不要不急の外出の...

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村松 容子

村松 容子

保険研究部

2020年07月14日

コロナ禍の10代で増えた行動、減った行動

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ニッセイ基礎研究所では、7月3日にスマートフォン世代である15~19歳の男女420名を対象に、コロナ禍の生活行動の変化や不安などに関する調査を実施。メディ...

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久我 尚子

久我 尚子

生活研究部

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