村松 容子

保険研究部 准主任研究員・ヘルスケアリサーチセンター兼任

村松 容子(むらまつ ようこ)

研究・専門分野
健康・医療、生保市場調査

自己紹介 経歴

研究分野・専門分野 健康・医療、生保市場調査
自己紹介

生命保険がカバーしうる死亡・疾病発生リスクについて、統計的にその発生状況を算定すること、および、消費者調査を通じて消費者がどのようにリスクに対応するのか、といったことに興味をもって研究しています。
国が公表している疾病統計以外にレセプトデータ、健診データ、健康に関する消費者の意識調査などを使って様々な視点から分析して参ります。

経歴 【職歴】
 2003年 ニッセイ基礎研究所入社

村松 容子のレポート

2021年12月07日

新型コロナワクチンを「接種したくない」と思っていた人が 接種を決めた理由

本稿では、新型コロナウイルスのワクチンの接種を、7月調査では希望していなかったものの、9月調査では接種または接種予約をしていた人に着目し、当初ワクチンをす...

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2021年11月16日

9月末での3回目のワクチン接種意向~高年齢者と、重症化・治療への不安、ワクチンへの高評価、小6以下の子どもがいる人の意向が高い

新型コロナウイルス感染症のワクチンの3回目の接種が始まる。現在、3回目の接種は、2回目の接種を終えた18歳以上で、2回目の接種から原則8か月以上(6か月以...

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2021年10月28日

過労死等(脳・心疾患)に関する労災認定基準の見直し

脳血管疾患・心疾患による過労死等の認定に使われる過労死ラインが20年ぶりに見直され、2021年9月15日に新基準の運用がはじまった。脳血管疾患・心疾患によ...

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村松 容子のパブリシティ

著書

  • みんなに知ってほしい 不妊治療と医療保障
    みんなに知ってほしい 不妊治療と医療保障
    著者:
    ニッセイ基礎研究所(編)
    出版社:
    保険毎日新聞社
    発行年月:
    2017年01月
    定価:
    ¥3,400(税抜き)

     

    ※当研究所、白水知仁・村松容子・井上智紀・松岡博司・篠原拓也が執筆。


    不妊治療の民間保険での保障が始まっている。最新の保険医療現場と消費者の意識や保険会社の取り組みと不妊治療を取り囲む諸外国の動きをこの一冊に集約。

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講演・学会報告

講演日 講演タイトル 主催
2021年06月21日 オンデマンドセミナー 「本格運用目前!知りたい「データヘルス改革・オンライン資格確認」」 IQVIAソリューションズ ジャパン株式会社
2021年03月23日 新社会システム総合研究所SSKセミナー 「日本における健康・医療データ利活用の現状とデータヘルス改革の進捗」 新社会システム総合研究所
2018年11月10日 ヘルスリテラシーが主観的健康感に与える影響 日本保険年金リスク学会

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新聞掲載

掲載日 媒体 タイトル
2021年09月01日 朝日新聞 朝刊 22面 健康医療情報、マイナポータルに 健診結果や薬履歴、来⽉から 本⼈同意なら医療機関の間で共有も
2021年08月18日 京都新聞 朝刊 18面 政府「行動制限緩和検討を」 出口戦略「今は時期じゃない」声も
2021年07月13日 産経新聞(大阪版) 朝刊 27面 【関⻄(知)探解】保管ワクチン プラグ抜け続発 接種妨害? 故意なら犯罪

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雑誌等掲載

掲載日 媒体 タイトル
2021年09月01日 朝日新聞DIGITAL マイナポータルで自分の健康チェック 医療機関と共有も
2021年08月20日 読売新聞オンライン 「ピンピンコロリ」の⼈⽣、「気持ち」しだいの側⾯も
2021年07月20日 Buzz Feed ワクチン接種6割が前向き、4割にためらい 情報判断に自信のない人ほど接種に消極的に

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受託実績

年度 タイトル
2016年度

平成28年度「東京のグランドデザイン」策定に関する調査委託
後の時代に活動する人々の目標や活力に繋がり、都民に夢や希望を与える2040年代の東京のあるべき将来像を、グランドデザインとして描くために、将来像の検討に必要なデータや参考資料の収集・分析を行った。

※ 内容につきましては委託機関へお問合せください。

東京都

2015年度

地⽅の⼈⼝減少を勘案した将来の⼈⼝動向等の分析に関する調査

東京都

  • 非公開

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所属部署

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