村松 容子

保険研究部 准主任研究員・ヘルスケアリサーチセンター兼任

村松 容子(むらまつ ようこ)

研究・専門分野
健康・医療

自己紹介 経歴

研究分野・専門分野 健康・医療
自己紹介

生命保険がカバーしうる死亡・疾病発生リスクについて、統計的にその発生状況を算定すること、および、消費者調査を通じて消費者がどのようにリスクに対応するのか、といったことに興味をもって研究しています。

国が公表している疾病統計以外にレセプトデータ、健診データ、健康に関する消費者の意識調査などを使って様々な視点から分析して参ります。

経歴 【職歴】
 2003年 ニッセイ基礎研究所入社

村松 容子のレポート

2021年03月05日

データヘルス改革ー集中改革プラン いよいよPHR システムが稼働

データヘルス改革は、国民の健康寿命のさらなる延伸および効果的・効率的な医療・介護サービスの提供に向け、ICTを活用して健康・医療・介護領域のビッグデータを...

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2021年02月25日

アフターコロナに、共働き世帯の家事・育児分担は変わるか

前稿「共働き世帯におけるコロナ自粛中の家事・育児時間の変化」では、6月の時点で、男性の方が勤務先への出社が減少し、在宅勤務等のテレワークが増加している割合...

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2021年02月16日

2019年における65歳時点での“健康余命”は延伸~余命との差は短縮傾向

2019年の平均寿命は、男性81.41年、女性87.45年と、過去最高を更新した。65歳の平均余命も、男性19.83年、女性24.63年と、前年と比べて、...

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村松 容子のパブリシティ

著書

  • みんなに知ってほしい 不妊治療と医療保障
    みんなに知ってほしい 不妊治療と医療保障
    著者:
    ニッセイ基礎研究所(編)
    出版社:
    保険毎日新聞社
    発行年月:
    2017年01月
    定価:
    ¥3,400(税抜き)

     

    ※当研究所、白水知仁・村松容子・井上智紀・松岡博司・篠原拓也が執筆。


    不妊治療の民間保険での保障が始まっている。最新の保険医療現場と消費者の意識や保険会社の取り組みと不妊治療を取り囲む諸外国の動きをこの一冊に集約。

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講演・学会報告

講演日 講演タイトル 主催
2018年11月10日 ヘルスリテラシーが主観的健康感に与える影響 日本保険年金リスク学会
2017年11月28日 セミナー 「2018年医療・介護制度改革をふまえ医療施設・介護事業者等に求められること」 日本計画研究所
2016年12月21日 女性マーケティングの現況と今後の対応-ライフコースの多様性を考慮した最適化の可能性 株式会社セミナーインフォ

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新聞掲載

掲載日 媒体 タイトル
2020年12月30日 北海道新聞 朝刊 10面 親子で話そう 高齢者のための早めの備え (4)運転免許の返納
2020年12月12日 毎日新聞 夕刊 3面 ⾃動運転バス、未来へ発⾞ 免許返納後押し期待 茨城・境町
2020年11月19日 産経新聞 朝刊 14面 夫婦の家事分担 見直そう 在宅増でも変化なし?妻の負担

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雑誌等掲載

掲載日 媒体 タイトル
2020年12月号 NEXT 18-19P 「運動不足」解消ニーズと新たに生まれるフィットネス&コミュニティ需要
2020年11月23日号 AERA 24-25P コロナ禍で変わる育休復帰 多様な解決策ができた
2020年11月10日 PRESIDENT WOMAN Online 衝撃データ「在宅時間が増えても家事をしない夫」は、なぜ家事をしないのか

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受託実績

年度 タイトル
2016年度

平成28年度「東京のグランドデザイン」策定に関する調査委託
後の時代に活動する人々の目標や活力に繋がり、都民に夢や希望を与える2040年代の東京のあるべき将来像を、グランドデザインとして描くために、将来像の検討に必要なデータや参考資料の収集・分析を行った。

※ 内容につきましては委託機関へお問合せください。

東京都

2015年度

地⽅の⼈⼝減少を勘案した将来の⼈⼝動向等の分析に関する調査

東京都

  • 非公開

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所属部署

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