村松 容子

保険研究部 准主任研究員・ヘルスケアリサーチセンター兼任

村松 容子(むらまつ ようこ)

研究・専門分野
健康・医療

自己紹介 経歴

研究分野・専門分野 健康・医療
自己紹介

生命保険がカバーしうる死亡・疾病発生リスクについて、統計的にその発生状況を算定すること、および、消費者調査を通じて消費者がどのようにリスクに対応するのか、といったことに興味をもって研究しています。

国が公表している疾病統計以外にレセプトデータ、健診データ、健康に関する消費者の意識調査などを使って様々な視点から分析して参ります。

経歴 【職歴】
 2003年 ニッセイ基礎研究所入社

村松 容子のレポート

2021年06月15日

新型コロナワクチンをすぐには接種しない人の理由と特徴~「安全性への不安」「順番待ち・様子見」「面倒」「ワクチン不要」

本稿では、ニッセイ基礎研究所が定期的に実施した「第4回新型コロナによる暮らしの変化に関する調査(2021年3月実施)」を使って、新型コロナウイルスのワクチ...

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2021年06月15日

新型コロナワクチンをすぐにでも接種したい人とは?~同居家族のリスクへの配慮や収束後の行動への期待

本稿では、ニッセイ基礎研究所が定期的に実施した「第4回新型コロナによる暮らしの変化に関する調査(2021年3月実施)」を使って、新型コロナウイルスのワクチ...

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2021年05月19日

コロナ禍による在宅勤務の導入・増加の生活習慣や健康への影響

新型コロナウイルスの感染拡大にともなって外出の自粛が要請され、企業においても在宅勤務を推奨するようになった。それにともない、外出頻度が下がることで、運動不...

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村松 容子のパブリシティ

著書

  • みんなに知ってほしい 不妊治療と医療保障
    みんなに知ってほしい 不妊治療と医療保障
    著者:
    ニッセイ基礎研究所(編)
    出版社:
    保険毎日新聞社
    発行年月:
    2017年01月
    定価:
    ¥3,400(税抜き)

     

    ※当研究所、白水知仁・村松容子・井上智紀・松岡博司・篠原拓也が執筆。


    不妊治療の民間保険での保障が始まっている。最新の保険医療現場と消費者の意識や保険会社の取り組みと不妊治療を取り囲む諸外国の動きをこの一冊に集約。

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講演・学会報告

講演日 講演タイトル 主催
2021年03月23日 新社会システム総合研究所SSKセミナー 「日本における健康・医療データ利活用の現状とデータヘルス改革の進捗」 新社会システム総合研究所
2018年11月10日 ヘルスリテラシーが主観的健康感に与える影響 日本保険年金リスク学会
2017年11月28日 セミナー 「2018年医療・介護制度改革をふまえ医療施設・介護事業者等に求められること」 日本計画研究所

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新聞掲載

掲載日 媒体 タイトル
2020年12月30日 北海道新聞 朝刊 10面 親子で話そう 高齢者のための早めの備え (4)運転免許の返納
2020年12月12日 毎日新聞 夕刊 3面 ⾃動運転バス、未来へ発⾞ 免許返納後押し期待 茨城・境町
2020年11月19日 産経新聞 朝刊 14面 夫婦の家事分担 見直そう 在宅増でも変化なし?妻の負担

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雑誌等掲載

掲載日 媒体 タイトル
2021年03月15日号 AERA 13P 家庭とジェンダー 実態
2021年03月号 Kinzai Financial Plan 4-11P 不妊治療の現状と国や企業による支援制度
2021年01月22日 読売中高生新聞 3面 妊活 治療・費用ズシリ

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受託実績

年度 タイトル
2016年度

平成28年度「東京のグランドデザイン」策定に関する調査委託
後の時代に活動する人々の目標や活力に繋がり、都民に夢や希望を与える2040年代の東京のあるべき将来像を、グランドデザインとして描くために、将来像の検討に必要なデータや参考資料の収集・分析を行った。

※ 内容につきましては委託機関へお問合せください。

東京都

2015年度

地⽅の⼈⼝減少を勘案した将来の⼈⼝動向等の分析に関する調査

東京都

  • 非公開

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所属部署

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