村松 容子

保険研究部 准主任研究員・ヘルスケアリサーチセンター兼任

村松 容子(むらまつ ようこ)

研究・専門分野
健康・医療

自己紹介 経歴

研究分野・専門分野 健康・医療
自己紹介

生命保険がカバーしうる死亡・疾病発生リスクについて、統計的にその発生状況を算定すること、および、消費者調査を通じて消費者がどのようにリスクに対応するのか、といったことに興味をもって研究しています。

国が公表している疾病統計以外にレセプトデータ、健診データ、健康に関する消費者の意識調査などを使って様々な視点から分析して参ります。

経歴 【職歴】
 2003年 ニッセイ基礎研究所入社

村松 容子のレポート

2019年05月10日

高齢者による運転免許返納の都道府県差 ~団塊世代の免許保有率は高く、今後高齢ドライバーは増加する

61492_ext_03_0_S.jpg

高齢ドライバーの操作ミスが原因と思われる交通事故への注目が高まり、対策として、運転免許の自主返納が進められている。本稿では、自主返納の地域差、およびその他...

続きを見る

2019年05月09日

ストレスチェック後、高ストレス者が面談を受けない理由

61493_ext_03_0_S.jpg

2015年以降、常時雇用する労働者が50人以上の職場で義務づけられている「ストレスチェック」は、対象となる職場ではおおむね実施されているが、従業員が受検を...

続きを見る

2019年04月23日

政策指標としての「健康寿命」が抱える課題

61417_ext_03_0_S.jpg

2018年10月、厚生労働省は「2040年を展望した社会保障・働き方改革」を掲げ、多様な就労・社会参加の環境整備、健康寿命の延伸、医療・福祉サービスの改革...

続きを見る

レポートをもっと見る    タイル形式   一覧形式

村松 容子のパブリシティ

著書

  • みんなに知ってほしい 不妊治療と医療保障
    みんなに知ってほしい 不妊治療と医療保障
    著書:
    ニッセイ基礎研究所(編)
    出版社:
    保険毎日新聞社
    発行年月:
    2017年01月
    定価:
    ¥3,400(税抜き)

     

    ※当研究所、白水知仁・村松容子・井上智紀・松岡博司・篠原拓也が執筆。


    不妊治療の民間保険での保障が始まっている。最新の保険医療現場と消費者の意識や保険会社の取り組みと不妊治療を取り囲む諸外国の動きをこの一冊に集約。

著書をもっと見る

講演・学会報告

講演日 講演タイトル 主催
2018年11月10日 ヘルスリテラシーが主観的健康感に与える影響 日本保険年金リスク学会
2017年11月28日 セミナー 「2018年医療・介護制度改革をふまえ医療施設・介護事業者等に求められること」 日本計画研究所
2016年12月21日 女性マーケティングの現況と今後の対応-ライフコースの多様性を考慮した最適化の可能性 株式会社セミナーインフォ

講演・学会報告をもっと見る

TV出演

放送日 内容 番組名
2018年01月23日 健康経営 BSジャパン 「Nikkei モーニングプラス」

TV出演をもっと見る

新聞掲載

掲載日 媒体 タイトル
2019年06月08日 産経新聞 朝刊 27面 免許返納 過信がブレーキ
2018年08月15日 日本経済新聞 夕刊 6面 延びる平均寿命、膨らむ介護費
2017年11月21日 産経新聞 朝刊 11面 100歳時代プロジェクト ヘルスケア委員会発足 健康寿命延伸、認知症対策を探る

新聞掲載をもっと見る

雑誌等掲載

掲載日 媒体 タイトル
2019年06月12日 MONEY PLUS “不眠大国”日本の睡眠事情、女性の眠りを妨げる原因は?-世界で日本の平均睡眠時間はワーストワン
2019年06月21日号 週刊朝日 20-21P 高齢者運転 乗っていい人ダメな人
2019年06月02日 J-cast 会社ウォッチ 会社の「ストレスチェック」 高ストレス者の6割がカウンセリング拒否 その切ない理由は?

雑誌等掲載をもっと見る

受託実績

年度 タイトル
2016年度

平成28年度「東京のグランドデザイン」策定に関する調査委託
後の時代に活動する人々の目標や活力に繋がり、都民に夢や希望を与える2040年代の東京のあるべき将来像を、グランドデザインとして描くために、将来像の検討に必要なデータや参考資料の収集・分析を行った。

※ 内容につきましては委託機関へお問合せください。

東京都

2015年度

地⽅の⼈⼝減少を勘案した将来の⼈⼝動向等の分析に関する調査

東京都

  • 非公開

受託実績をもっと見る

所属部署

【シンクタンク】ニッセイ基礎研究所は、保険・年金・社会保障、経済・金融・不動産、暮らし・高齢社会、経営・ビジネスなどの各専門領域の研究員を抱え、様々な情報提供を行っています。

ページTopへ戻る