乾 愛

生活研究部 研究員・ジェロントロジー推進室・ヘルスケアリサーチセンター 兼任

乾 愛(いぬい めぐみ)

研究・専門分野
母子保健・高齢社会・健康・医療・ヘルスケア

自己紹介 経歴

研究分野・専門分野 母子保健・高齢社会・健康・医療・ヘルスケア
自己紹介

自治体の行政保健師として、乳幼児や妊婦、成人や高齢者、障がい者などの幅広い層を対象に、生活に密着した健康課題や生活課題を共に考え、支援してきました。
地域の人々の健康をケアする中で、身体的・精神的健康を脅かす様々な要因や環境に直面し、体制の整備や環境の改善に向けて組織的に取り組む必要性を感じました。
公衆衛生・疫学研究を基盤としながら、母子保健から高齢者領域に至るまで、人々の生活に密着した健康課題の解決に向けて、統計学的分析手法や臨床経験を活用しながら、臨床現場への提言に努めて参ります。

経歴 【職歴】
 2012年 東大阪市 入庁(保健師)
 2018年 大阪市立大学大学院 看護学研究科 公衆衛生看護学専攻 前期博士課程修了
     (看護学修士)
 2019年 ニッセイ基礎研究所 入社

【資格】
看護師・保健師・養護教諭一種・第一種衛生管理者

【加入団体等】
日本公衆衛生学会・日本公衆衛生看護学会・日本疫学会

乾 愛のレポート

2022年01月06日

コロナ禍における保健所の機能と課題(3)-コロナ対策特有の保健所業務2-

前稿では、「コロナ禍における保健所の機能と課題(2)-コロナ対策特有の保健所業務1-」 について概説した。本稿では、前稿に引き続き、コロナ禍特有の保健所業務...

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2021年12月28日

コロナ禍における保健所の機能と課題(2)-コロナ対策特有の保健所業務1-

前稿では、「コロナ禍における保健所の役割と課題(1)-保健所の機能と平常時の感染症対策-」について概説した。本稿では、平常時の感染症対策と新型コロナウイル...

続きを見る

2021年11月05日

コロナ禍における日本の感染予防行動の実態とは?-マスクの着用、手洗いうがい、ソーシャルディスタンスの実施率は7割超、体温計測は3割近くが未実施-

現在、新型コロナウイルス感染症は、第5波のピークを過ぎ、終息傾向にある。その一要因として、行動抑制を含む感染予防行動があげられているが、標準的感染予防行動...

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講演・学会報告

講演日 講演タイトル 主催
2022年01月08日 第10回日本公衆衛生看護学会学術総会 「コロナ禍における日本の感染予防行動に関する実態調査-マスクの着用と咳エチケット-」 日本公衆衛生看護学会
2021年12月21日 第80回日本公衆衛生学会学術総会 「妊娠間隔12か月未満における子どもの実態と母親の育児負担感に関する研究」 一般社団法人日本公衆衛生学会
2019年10月24日 第78回日本公衆衛生学会学術大会 「妊娠12か月未満における母親の育児負担感に関する研究 日本公衆衛生学会

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雑誌等掲載

掲載日 媒体 タイトル
2019年10月 日本公衆衛生雑誌 66巻10号 638-648P 妊娠間隔12か月未満における母親の育児負担感に関する研究

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所属部署

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