廣瀨 涼

生活研究部 研究員

廣瀨 涼(ひろせ りょう)

研究・専門分野
消費文化、マーケティング、ブランド論、サブカルチャー、テーマパーク、ノスタルジア

自己紹介 経歴

研究分野・専門分野 消費文化、マーケティング、ブランド論、サブカルチャー、テーマパーク、ノスタルジア
自己紹介

15年前、留学先のオーストラリアで「週刊少年ジャンプ」が2,000円で売られているのを見たことをきっかけに、私の研究者人生は始まりました。

人間は本当にほしいものの前では本能に忠実で、動物的な側面があります。また他人にとっては変哲のないものでも、自分が意味を見出せばそこに「価値」が生まれます。

そういった我々の嗜好や趣味、願望や思い出といった無機質で実体のないものへの消費欲求を研究しています。

「ジャンプ」の2,000円という価格においてもその背景には、送料が含まれるでしょう。店側の手数料(利益)も含まれるでしょう。オタクなら早く読みたいから値段が高くても買う、というファン心理と店側の駆け引きも伺うことができます。

私の興味は「なぜオタクなら早く読みたいのか」という点にあります。オタクだから当然だ、で終わらせるのではなく、オタクの消費の心理を探ることで、彼らの欲求の源泉がどこから来ているのかがわかります。その源泉を追求してきたことが私自身の研究生活そのものでもあるのです。

経歴 【経歴】
2014年~:日本大学大学院商学研究科博士後期課程所属

【加入団体等】
・経済社会学会
・コンテンツ文化史学会
・余暇ツーリズム学会
・コンテンツ教育学会
・総合観光学会

廣瀨 涼のレポート

2022年06月21日

Z世代を1000文字くらいで語りたい(1)-特徴的な3つの消費

昨今「Z世代」という言葉をよく耳にしないだろうか?Z世代とは、主に欧米で議論されてきた世代論のことであり、1996年から2012年の間に生まれた若者の事を...

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2022年06月15日

“タピオカブーム”と“ピスタチオブーム”後編-そもそもピスタチオブームなんてあったのか

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2022年06月09日

“タピオカブーム”と“ピスタチオブーム”前編-そもそもピスタチオブームなんてあったのか

筆者は2020年に「タピオカ」に関するレポートをリリースしたことをきっかけに、食べ物のブームについて度々メディアから問い合わせを受けている。主に消費文化の...

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講演・学会報告

講演日 講演タイトル 主催
2020年01月17日 ヤング&シニア・ショッパー研究セミナー 「『わたしとウチら』-Z世代の情報処理と消費行動」 公益財団法人流通経済研究所

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TV出演

放送日 内容 番組名
2022年02月05日 タピオカについて TBS 「新・情報7daysニュースキャスター」
2021年12月16日 若者文化について ZIP-FM 「High!MORNING! TOYOTA HYPER CHARGER」
2021年06月22日 オタク 「1つに集中」「恥ずかしさない」 若者の印象変化 テレビ朝日 「グッド!モーニング」

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新聞掲載

掲載日 媒体 タイトル
2022年05月23日 読売新聞 朝刊 23面 読売新聞 気になる!サーチ 「シニアユーチューバー」
2022年05月04日 琉球新報 朝刊 6面 #現代 ぴえん
2022年01月19日 産経新聞 夕刊 4面 Z世代の個人消費

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雑誌等掲載

掲載日 媒体 タイトル
2022年06月24日 読売中高生新聞 朝刊 19面 甘~く変身 続々 ピスタチオ
2022年06月12日 日経ヴェリタス 25面 「Vチューバー」ライブ10万人熱狂
2022年06月08日 QUICK Vチューバー、ライブで10万人熱狂 エニーカラーがグロースデビュー

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所属部署

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