廣瀨 涼

生活研究部 研究員

廣瀨 涼(ひろせ りょう)

研究・専門分野
消費文化、マーケティング、ブランド論、サブカルチャー、テーマパーク、ノスタルジア

自己紹介 経歴

研究分野・専門分野 消費文化、マーケティング、ブランド論、サブカルチャー、テーマパーク、ノスタルジア
自己紹介

15年前、留学先のオーストラリアで「週刊少年ジャンプ」が2,000円で売られているのを見たことをきっかけに、私の研究者人生は始まりました。

人間は本当にほしいものの前では本能に忠実で、動物的な側面があります。また他人にとっては変哲のないものでも、自分が意味を見出せばそこに「価値」が生まれます。

そういった我々の嗜好や趣味、願望や思い出といった無機質で実体のないものへの消費欲求を研究しています。

「ジャンプ」の2,000円という価格においてもその背景には、送料が含まれるでしょう。店側の手数料(利益)も含まれるでしょう。オタクなら早く読みたいから値段が高くても買う、というファン心理と店側の駆け引きも伺うことができます。

私の興味は「なぜオタクなら早く読みたいのか」という点にあります。オタクだから当然だ、で終わらせるのではなく、オタクの消費の心理を探ることで、彼らの欲求の源泉がどこから来ているのかがわかります。その源泉を追求してきたことが私自身の研究生活そのものでもあるのです。

経歴 【経歴】
2014年~:日本大学大学院商学研究科博士後期課程所属

【加入団体等】
・経済社会学会
・コンテンツ文化史学会
・余暇ツーリズム学会
・コンテンツ教育学会
・総合観光学会

廣瀨 涼のレポート

2020年11月25日

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2020年11月16日

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講演・学会報告

講演日 講演タイトル 主催
2020年01月17日 ヤング&シニア・ショッパー研究セミナー 「『わたしとウチら』-Z世代の情報処理と消費行動」 公益財団法人流通経済研究所

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雑誌等掲載

掲載日 媒体 タイトル
2020年10月号 KINZAI Financial Plan オタクにまつわる“7つ”の数字(最終回)-オタクはあの”7”週間をどう過ごしたのか
2020年09月号 KINZAI Financial Plan オタクにまつわる“7つ”の数字(6)
2020年08月号 KINZAI Financial Plan オタクにまつわる“7つ”の数字(5)

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所属部署

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