代表者 タイトル

2022年度

吉本 光宏

障害者による文化芸術活動の推進に関する基本計画にかかる調査
障害者文化芸術活動促進法に基づいて策定される基本計画(第2次)に向け、前年度までに文化庁や厚労省が実施した同分野の調査結果も参考に、専門家による研究会からの助言を得て、美術、音楽、演劇、舞踊など各芸術分野の文化芸術団体等へのアンケート調査を実施した。あわせて、障害者による文化芸術活動に関する施策の推進を図るために国が開催する有識者会議の事務局業務を行った。

※委託機関で報告書を公開しています。

文化庁

  • 公開中

2022年度

吉本 光宏

地域文化施設におけるアウトリーチ・ワークショップの成果や効果の検証と評価に関する調査研究
地方公共団体や公立文化施設が実施してきたアウトリーチやワークショップが参加者の生活や、公立文化施設の運営にどのように影響を与えてきたのか、成果や効果を把握し、今後の方向性を検討するため、全国の6つの公共劇場・音楽堂の協力を得て、児童・生徒や教師を対象としたアンケート調査、アウトリーチ先の教師や関係者、担当者へのインタビュー調査、調査研究委員会での検討などを行った。

※委託機関で報告書を公開しています。

一般財団法人地域創造

  • 公開中

2022年度

吉本 光宏

北九州芸術劇場創造学芸調査
2003年の開館以来、北九州芸術劇場が取り組んできた創造及び学芸事業の複数年継続プログラムである『Re:北九州の記憶』について、脚本づくりに協力した高齢者や劇作家、俳優、構成・演出家などへのインタビュー調査を実施するとともに、当該分野の専門家によるアドバイザー会議による検討を行い、事業の流れを含め、これまでの実績や成果を総括的に振り返る報告書を作成した。

※委託機関で報告書を公開しています。

公益財団法人北九州市芸術文化振興財団

  • 公開中

2022年度

吉本 光宏

北九州芸術劇場 事業評価調査(その19)
2003年の開館から19年目にあたる21年度調査では、開館以来継続して実施している事業実績データ、観客や貸館利用者へのアンケート調査などのデータ分析や、経済波及効果やパブリシティ効果等の調査を行い、事業評価フレームに沿って事業評価の結果を整理、分析した。

※委託機関で報告書を公開しています。

公益財団法人北九州市芸術文化振興財団

  • 公開中

2021年度

吉本 光宏

地域と文化芸術をつなげるコーディネーター インタビューによる事例調査――変化する地域と越境する文化の役割
本調査では、公立文化施設や文化政策を取り巻く環境変化を踏まえ、地域と文化・芸術のつなぎ役であるコーディネーターについて、全国で活躍する6名・組の事例を取り上げ、コーディネーター本人や関係者へのインタビュー調査を実施することによって、活動内容や実績、成果を把握し、コーディネーターのあり方を軸に、今後の文化行政や地域文化施設の目指すべき方向性について、75の糸口に整理した。

※委託機関で報告書を公開しています。

一般財団法人地域創造

  • 公開中

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