前山 裕亮

金融研究部 准主任研究員

前山 裕亮(まえやま ゆうすけ)

研究・専門分野
株式市場・資産運用

自己紹介 経歴

研究分野・専門分野 株式市場・資産運用
自己紹介

国内株式を中心に資産運用の調査、研究をしています。
銀行預金の利息では、普段何気なく利用して引き落とされてしまうATM時間外手数料やコンビニATM利用手数料すらもまかなうのが大変な状況が続いており、個人でも銀行預金以外の資産運用を考える必要性が高まっています。
資産運用に役に立つ情報を分かりやすく発信できればと考えております。

経歴 【職歴】
 大和総研、大和証券キャピタル・マーケッツ(現大和証券)、イボットソン・アソシエイツ・ジャパンを経て2014年10月より現職

【加入団体等】
 ・日本証券アナリスト協会検定会員

前山 裕亮のレポート

2021年01月07日

外国株式ファンドが投信販売を牽引~2020年12月の投信動向~

2020年12月の日本籍追加型株式投信(ETFを除く。以降、ファンドと表記)の推計資金流出入をみると、外国株式に6,000億円に迫る資金流入があり、11月...

続きを見る

2020年12月07日

株高で大きく売られた国内株式ファンド~2020年11月の投信動向~

2020年11月の日本籍追加型株式投信(ETFを除く。以降、ファンドと表記)の推計資金流出入をみると、外国株式には引き続き大規模な資金流入がある一方で、そ...

続きを見る

2020年11月06日

岐路に立つバランス型ファンド~2020年10月の投信動向~

2020年10月の日本籍追加型株式投信(ETFを除く。以降、ファンドと表記)の推計資金流出入をみると、外国株式に大規模な資金流入があった。外国株式への流入...

続きを見る

レポートをもっと見る    タイル形式   一覧形式

TV出演

放送日 内容 番組名
2020年12月29日 2万7,000円回復 バブル後最高値更新 NHK-BS1 「東京マーケット情報」
2020年12月04日 国内株式アクティブファンドはもっと見直されていいのでは? 日経CNBC 「朝エクスプレス」
2020年11月19日 感染急拡大が重荷 景気減速警戒で続落 NHK-BS1 「東京マーケット情報」

TV出演をもっと見る

新聞掲載

掲載日 媒体 タイトル
2020年11月25日 日本経済新聞 朝刊 17面 注目リポートから リスク調整型投信に資金流入
2020年07月22日 日本経済新聞 朝刊 19面 つみたてNISA、5割増
2020年03月05日 読売新聞 朝刊 7面 相場の「変動幅」膨らむ

新聞掲載をもっと見る

雑誌等掲載

掲載日 媒体 タイトル
2020年12月07日 ニッキン投信情報 6-7P テーマ型株式インデックスファンドの特徴と注意点
2020年12月01日 日本経済新聞 電子版 日経平均、大幅反発で迫る2万7000円 買い意欲続く
2020年10月12日 ニッキン投信情報 31P 調査 全国銀行の運用損益別顧客比率(2020年3月末) 「コロナショック直撃、厳しい結果に」

雑誌等掲載をもっと見る

所属部署

アクセスランキング

【シンクタンク】ニッセイ基礎研究所は、保険・年金・社会保障、経済・金融・不動産、暮らし・高齢社会、経営・ビジネスなどの各専門領域の研究員を抱え、様々な情報提供を行っています。

ページTopへ戻る