高岡 和佳子

金融研究部 主任研究員・年金総合リサーチセンター・ジェロントロジー推進室兼任

高岡 和佳子(たかおか わかこ)

研究・専門分野
リスク管理・ALM、価格評価、企業分析

自己紹介 経歴

研究分野・専門分野 リスク管理・ALM、価格評価、企業分析
自己紹介

資産運用にまつわるリスク管理や複雑な金融商品の価格評価など、一般の方には馴染みの薄い分野を主な研究領域としています。コーポレートファイナンスや、最近はコーポレートガバナンスといった領域にも取り掛かっています。
いずれの領域においても実務家の方々の意見をよく聞き、また理論のベースとなる考え方を判りやすく説明することで、理論と実務の架け橋の役を担えればと思っています。

経歴 【職歴】
 1999年 日本生命保険相互会社入社
 2006年 ニッセイ基礎研究所へ
 2017年4月より現職

【加入団体等】
 ・日本証券アナリスト協会検定会員

高岡 和佳子のレポート

2021年04月07日

株価リスクの低下は先行不透明感の払拭と同義か?

ここ10年間、株価変動リスクが徐々に低下してきたようだ。リーマン・ショックを含む2006年~2010年の5年間と、コロナ・ショックを含む2016年~202...

続きを見る

2021年04月01日

確定拠出年金をいつ受け取るか-一人時間差攻撃も選択肢に

本日から、65歳から70歳までの高年齢者就業確保措置を講ずる努力が義務化される。あくまでも努力義務ではあるが、高齢者がより長く働き続ける環境が整備されつつ...

続きを見る

2021年01月06日

株価急落とボラティリティ上昇

株価急落とボラティリティ上昇は同時期に発生する傾向がある。この傾向に配慮し、ボラティリティ水準に応じて株式比率を調整する運用手法も普及しつつある。コロナ・...

続きを見る

レポートをもっと見る    タイル形式   一覧形式

所属部署

アクセスランキング

【シンクタンク】ニッセイ基礎研究所は、保険・年金・社会保障、経済・金融・不動産、暮らし・高齢社会、経営・ビジネスなどの各専門領域の研究員を抱え、様々な情報提供を行っています。

ページTopへ戻る