高岡 和佳子

金融研究部 主任研究員・年金総合リサーチセンター・ジェロントロジー推進室兼任

高岡 和佳子(たかおか わかこ)

研究・専門分野
リスク管理・ALM、価格評価、企業分析

自己紹介 経歴

研究分野・専門分野 リスク管理・ALM、価格評価、企業分析
自己紹介

資産運用にまつわるリスク管理や複雑な金融商品の価格評価など、一般の方には馴染みの薄い分野を主な研究領域としています。コーポレートファイナンスや、最近はコーポレートガバナンスといった領域にも取り掛かっています。
いずれの領域においても実務家の方々の意見をよく聞き、また理論のベースとなる考え方を判りやすく説明することで、理論と実務の架け橋の役を担えればと思っています。

経歴 【職歴】
 1999年 日本生命保険相互会社入社
 2006年 ニッセイ基礎研究所へ
 2017年4月より現職

【加入団体等】
 ・日本証券アナリスト協会検定会員

高岡 和佳子のレポート

2019年03月25日

40~50代が運命の分かれ道?-世帯間の資産形成状況の差を視覚的に把握する

61147_ext_03_0_S.jpg

つみたてNISAやiDeCoなど、資産形成に注目が集まる。老後に備え用意すべき金額の目安は2,500万円といった記事を眼にする機会も多い。資産形成のゴール...

続きを見る

2019年03月18日

貯蓄額よりも貯蓄率-リタイアメント・リスクについて考える

61106_ext_03_0_S.jpg

ボストンカレッジの退職研究センター(Center for Retirement Research at Boston College)が、定期的にナショナル・リタイア...

続きを見る

2019年02月12日

住宅資産を老後資金に-転居せずに老後資金の不足を補う新たな方法を考える

60854_ext_03_0_S.jpg

人生100年を前提にすると、老後の生活資金として2,500万円程度用意する必要がある。しかし、大部分が退職一時金を受け取っているであろう60~69歳世帯で...

続きを見る

レポートをもっと見る    タイル形式   一覧形式

所属部署

【シンクタンク】ニッセイ基礎研究所は、保険・年金・社会保障、経済・金融・不動産、暮らし・高齢社会、経営・ビジネスなどの各専門領域の研究員を抱え、様々な情報提供を行っています。

ページTopへ戻る