ニッセイ年金ストラテジー

年金運用や年金制度など、年金に関連する情報をタイムリーに発信する情報誌です。
(月刊:毎月初旬発行)

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2019年03月05日

運用における過去の思い込みを排する

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新年度の運用環境想定に関連して議論する場で、一部の参加者から金利が上昇した際に保有債券から生じる評価損に対して強い懸念が示された。足元は、日本銀行による強...

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2019年03月05日

平成31年度税制改正について

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平成31年度税制改正大綱は、昨年末に与党が公表し、閣議決定を経て、国会審議に進んでいる。今年10月の消費税の引き上げを控え、今回の改正は、駆け込み需要の平...

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安井 義浩

安井 義浩

保険研究部

2019年03月05日

企業業績の不透明感が日本株式の重しに

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日本株式は2018年に大きく調整し、2019年に入り反転はしたが上昇は長続きしていない。企業業績に対して株価は割安な水準にあるものの、企業業績に対する不透...

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前山 裕亮

前山 裕亮

金融研究部

2019年03月05日

コーポレートガバナンス改革の現状と改革の分水嶺

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昨年のコーポレートガバナンス・コードの改訂に伴う企業対応を概観すると、やはり「形式から実質へ」という課題が残るようだ。今後、コーポレートガバナンス改革が形...

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江木 聡

江木 聡

金融研究部

2019年02月05日

マイナス金利債券は投資に値しないのか

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金融緩和政策が続く中、国債利回りは低空飛行を続けている。10年債の利回りはゼロ近傍、残存7、8年でもマイナス利回りである。このため年金基金には、マイナス金...

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2019年02月05日

成熟度の高まりを考慮したDB運営

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良好な運用環境を背景に、DBの平均的な積立状況は大きく改善している。その一方で、成熟度は高まっており、給付支払額が掛金収入額を上回るDBも増加傾向を辿って...

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梅内 俊樹

梅内 俊樹

金融研究部

2019年02月05日

銀行預金の東京一極集中に起因した金利低下圧力

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個人名義の預金(個人預金)は、東京都に一極集中しつつある。東京都に集中した銀行預金の多くは、法人預金も含めて日銀当座預金に蓄積されている。マイナス金利政策...

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福本 勇樹

福本 勇樹

金融研究部

2019年02月05日

政策保有株式に関するディスクロージャーの強化

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2018年11月2日、金融庁は、「企業内容等の開示に関する内閣府令」の改正案を公表し、その中で政策保有株式に関するディスクロージャーの強化も示された。上場...

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柳瀬 典由
2019年01月08日

環境変化への備えが必要

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現在の景気拡大が今月も続けば、2002年1月から2008年2月まで続いた「いざなみ景気」の73カ月を抜き、景気拡大期間は戦後最長となる。米国でも2009年...

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2019年01月08日

2020年の年金改革に向けた議論の状況と残された課題

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2019年は、5年に1度の公的年金の財政検証が行われる年である。年金部会ではパート労働者や高齢者の就労と関係した論点を扱ってきたが、基礎年金の大幅低下とい...

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中嶋 邦夫

中嶋 邦夫

保険研究部

2019年01月08日

深刻化する建設業の人手不足と外国人労働者への期待

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建設業では、都心部での再開発や東京オリンピック関連施設の建設が佳境に入り、人手不足が深刻化している。その影響を受け、不動産の新規供給と価格に大きな影響を及...

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吉田 資

吉田 資

金融研究部

2019年01月08日

中国経済の成長率はさらに減速し6%台前半へ

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18年の中国経済は、債務圧縮(デレバレッジ)や米中貿易戦争の影響で、成長鈍化が鮮明となった。19年の中国経済は、米中貿易戦争の悪影響が広がるものの、中国政...

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三尾 幸吉郎

三尾 幸吉郎

経済研究部

2018年12月05日

今こそ確定拠出年金制度の見直しが必要

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従業員向けの退職給付制度として確定拠出年金(DC)を採用する企業数は年々増加している。DBで生じ得る企業側の思わぬ負担増を抑制するためには合理的な行動であ...

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2018年12月05日

「ソフトな」DB(給付建て)退職給付制度と企業財務

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米国等と異なり、日本ではDB(給付建て)退職給付制度を有する企業が依然として多い。日本のDB制度は、米国の制度のような強制拠出が求められないこと、労使合意...

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佐々木 隆文
2018年12月05日

なぜ、日経平均のPER は“15 倍が適正”なのか

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株価の割安/割高の判定にはPER(株価収益率)がよく利用されるが、日経平均やTOPIXの場合、PER14 倍~16倍が割安でも割高でもなく、ちょうどよい水準...

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井出 真吾

井出 真吾

金融研究部

2018年12月05日

若年時ほど積極的にリスクを取っても大丈夫な理由

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確定拠出年金の運用において、若い人ほどリスクを取るべきだと言われるが、確定拠出年金の投資状況を見る限り若い人が積極的にリスクを取っている傾向はない。そこで...

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水野 友理那

水野 友理那

金融研究部

2018年11月05日

5年に1度は、いつ来るか

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公的年金の将来見通しは、少なくとも5年に1度作成されることが法定されている。前回は2014年6月なので次は来年の同時期と思いがちだが、実は「5年に1度」は...

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2018年11月05日

機能とリスク負担からみた企業年金制度の比較

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改めて確定拠出型年金を確定給付型年金の機能を比較すると、老後の準備の面では大きな差はない。確定拠出型年金の勤続をコントロールする機能は弱いものの、運用リス...

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臼杵 政治
2018年11月05日

J リート市場は金利上昇への耐性を備えているか

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日本銀行が7 月末に金融政策の修正を発表して以降、Jリート市場では金利上昇に対する警戒感が広がっている。ただし、現在の価格は前回の景気拡大期と比べてそのリス...

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岩佐 浩人

岩佐 浩人

金融研究部

2018年11月05日

7%台半ばの堅調な成長続くも、先行きのインフレリスクに注意

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インド経済は回復して2年ぶりの8%成長に達したが、これは昨年の物品サービス税導入に伴う景気減速の反動による影響が大きい。今後ベース効果が剥落して成長率は低...

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斉藤 誠

斉藤 誠

経済研究部

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