ニッセイ年金ストラテジー

年金運用や年金制度など、年金に関連する情報をタイムリーに発信する情報誌です。
(月刊:毎月初旬発行)

年度で絞り込む

  • 2021年11月04日

    日本版「私の年金」の実現を期待

    2024年12月から始まる確定拠出年金(DC)の拠出限度額の算定方法の見直しに向けて、今年9月に政省令等の改正が公布された。現在のDCの限度額では、確定給付企業年金(DB)等に加入していると、給付の程度にかかわらず...

  • 2021年11月04日

    エンダウメントの運用モデルは成功したのか

    米国の大学基金(エンダウメント)の代替資産投資について、世界金融危機以降、リスク・リターンを改善する効果がなかったという分析がある。今後その批判を克服する上では、対象資産、タイミングの分散、マネージャー選択、コスト...

    臼杵 政治

  • 2021年11月04日

    インボイス制度導入が店舗不動産の価値に影響する可能性について

    2023年10月に消費税の適格請求書保存方式(インボイス制度)が導入され、現在の免税事業者が得ていた益税は一定程度抑制される見込みである。不動産取引等の関係者では免税事業者は少なく、多くの場合では不動産価値には影響...

  • 2021年11月04日

    来年はワクチン普及拡大によりウィズコロナ下の景気回復へ

    東南アジアでは21年半ばに新型コロナの感染再拡大が生じて経済活動が再停止した。しかし、足元では感染状況の改善が続き、各国は制限緩和に舵を切っている。もっとも制限解除は段階的に進められるため21年内は景気に停滞感が残...

  • 2021年10月05日

    引き続き、退職給付原資の拡充が必要

    2020年度は新型コロナウイルス感染症が世界的に拡大し、経済社会活動の制限が余儀なくされたが、主要国政府や中央銀行の大規模な政策措置もあり、内外の株式市場は大幅に上昇した。こうした中、年金資産の増加を背景に、DB導...

  • 2021年10月05日

    ESGへの取り組みから期待される効果

    日本企業は将来における利益水準の向上、利益の安定性の改善を期待してESGに取り組んでいる。また、日本企業はESGが投資家行動のみでなく、従業員行動、消費者行動にも良い影響を及ぼすと考えている。ESGに取り組むことの...

    佐々木 隆文

  • 2021年10月05日

    日銀の気候変動対応オペで期待されるESG債投資の拡大

    日本銀行は2021年7月の金融政策決定会合において、気候変動対応オペの骨子素案を公表した。骨子素案によると、日銀のバックファイナンスの対象となる投融資には、気候変動対応に資するための取組について一定の開示を行ってい...

  • 2021年10月05日

    オフィス投資で重視される環境配慮への取り組み

    近年「環境認証」を取得する不動産ファンドが増加している。また、コロナ禍を経て、従業員の「Well-being」に配慮したワークプレイスの構築が経営課題となっている。オフィス投資を考える上でも、建物の環境性能並びに利...

  • 2021年09月03日

    参加者不在の市場は機能しない

    官庁や取引所が主導して新しい市場を創設し金融商品を導入する際に、海外の類例を参考にすることがある。ところが、これまでの例では、市場が作られたものの、ご祝儀取引が途絶えてしまうと取引量が枯渇し、機能しなくなった市場が...

  • 2021年09月03日

    2022年から実施される年金制度改正

    2020年5月に成立した年金制度改正の実施が2022年から本格化する。同年4月から高齢期就労の拡大に合わせた改正が実施され、同年10月から企業型DC加入者が個人型DCに加入する要件が緩和される。DB加入者のDC拠出...

関連カテゴリ

アクセスランキング

ニッセイ年金ストラテジーのレポート一覧ページです。【シンクタンク】ニッセイ基礎研究所は、保険・年金・社会保障、経済・金融・不動産、暮らし・高齢社会、経営・ビジネスなどの各専門領域の研究員を抱え、様々な情報提供を行っています。

ニッセイ年金ストラテジーのレポート Topへ