ニッセイ年金ストラテジー

年金運用や年金制度など、年金に関連する情報をタイムリーに発信する情報誌です。
(月刊:毎月初旬発行)

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  • 2021年01月06日

    不公平の解消が進むDC制度

    確定給付企業年金(DB)などの確定給付型の企業年金を併用する場合の企業型DCの拠出限度額が将来的に見直される。DBを併せて実施する場合の企業型DCの拠出限度額は、DBに加入しない者との間で不公平が生じないよう、企業...

  • 2021年01月06日

    DC拠出限度額の見直しで大筋合意

    2020年7月に厚労省が示したDC拠出限度額の見直し案は、関係者へのヒアリングや詰めの議論を経て大筋で合意された。DBの給付水準が高い場合は現在よりも限度額が縮小するが、DBと併用される企業型DCでは、掛金や給付設...

  • 2021年01月06日

    株価急落とボラティリティ上昇

    株価急落とボラティリティ上昇は同時期に発生する傾向がある。この傾向に配慮し、ボラティリティ水準に応じて株式比率を調整する運用手法も普及しつつある。コロナ・ショックから半年経過した今、株価急落とボラティリティ上昇が同...

  • 2021年01月06日

    コロナ禍に翻弄された1年と2021年の中国経済の見通し

    新型コロナウイルスが武漢で広まって1年が経過した。コロナ禍に翻弄された1-3月期は大きく落ち込んだが、その後は2四半期連続で持ち直し、20年通期の成長率は前年比2%前後のプラスになりそうだ。景気対策には息切れ感があ...

  • 2020年12月03日

    運用はリスクを取ってリターンを稼ぐこと

    資産運用の基本は、リスクを取ってリターンを得ることに尽きる。リスクのないところにリターンはない。毎期の損益状況に一喜一憂するのは、仕方ないことだと思うが、合理的行動ではない。リスクを取ってこそ、将来の給付に繋がるリ...

  • 2020年12月03日

    バイデン大統領なら“つまらない”相場に?

    稀にみる激戦となった米大統領選はバイデン氏の勝利となりそうだ。一方、金融機関等への規制強化や大幅増税を株式市場が警戒していたブルー・ウェーブ(上下両院も民主党が過半数)は回避されそうだ。こうした情勢を受けて大統領選...

    井出 真吾

    井出 真吾

    金融研究部

  • 2020年12月03日

    コロナ禍で多様化する「住まい選び」の基準

    近年、共働き世帯の増加等により、「住まい選び」において交通利便性の優先度が高まっていた。しかし、新型コロナウィルスの感染拡大に伴い、「在宅勤務」が普及したことで、今後、交通利便性を重視する傾向が弱まり、多様な価値基...

  • 2020年12月03日

    米国労働市場の新型コロナからの回復は道半ば

    米国内の新型コロナ感染拡大に伴い、雇用者数が統計開始以来最大の落ち込みとなるなど、労働市場は3月から4月にかけて深刻な打撃を受けた。その後、経済活動が段階的に再開されたことから5月以降は回復基調が持続しているものの...

    窪谷 浩

    窪谷 浩

    経済研究部

  • 2020年11月05日

    次期年金改革への課題

    5月29日、新型コロナ禍下で年金改革法案が成立した。企業年金・個人年金部会では、その直後の6月中旬から、確定拠出年金の拠出限度額など政令事項の改正に向けて議論が進められている。

  • 2020年11月05日

    年金税制の課題―「穴埋め型」の紹介

    日本の私的年金では制度ごとに課税上の扱いが異なるため、事業主がどの年金制度を提供し、掛け金(給付)水準をどう設定するかにより、各人の利用できる非課税拠出枠が変化してしまう。この課題への解決策の1つとして、各人に共通...

    臼杵 政治

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