
総合政策研究部 研究員
土居 優(どい すぐる)
研究・専門分野
日本経済、サステナビリティ
自己紹介 経歴
研究分野・専門分野 | 日本経済、サステナビリティ |
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自己紹介 |
近年、科学技術の発展、パンデミック、紛争など、私たちはこれまでに経験したことがない変化の激しい時代に生きており、人々の「当たり前」が絶え間なく変わり続けています。経済分野においても、気候変動や人権などサステナビリティが注目されており、より一層、多角的な視点で物事を捉えていく必要があります。日々社会で起こる出来事や変化を広くかつ正確に捉えた上で分析を行い、分かりやすい情報発信に努めていきたいと思います。 |
経歴 |
【職歴】 2016年 日本生命保険相互会社入社 (資産運用部門にて資金繰り、クレジット審査、ベンチャー投資業務に従事) 2024年 ニッセイ基礎研究所へ |
土居 優のレポート
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2025年07月18日
金融セクターの気候変動対応の意識変化とイニシアチブの設立背景~金融機関における脱炭素の潮流~
近年、銀行や保険会社などの金融セクターに属する企業(以下、金融機関)の一部が温室効果ガス(Greenhouse Gas、以下GHG)に関... -
2025年03月31日
温室効果ガスの削減目標SBTが注目される理由~企業がSBTに参加し、GHG排出量を削減するメリット~
パリ協定では気温上昇を2℃未満に抑え(以下、2℃目標)、可能な限り1.5℃までに制限すること(以下、1.5℃目標)を目標としている。し... -
2025年02月27日
温室効果ガスの削減目標であるSBTとその目標設定について~温室効果ガス削減イニシアティブSBTi~
2015年の国連気候変動枠組条約第21回締約国会議(COP21)で採択されたパリ協定に基づき、150か国以上の国・地域が2050年のカ... -
2024年12月17日
日本の森林資源利用の歴史と現代注目される森林の役割~気候変動における森林のCO₂吸収機能について~
日本は国土に占める森林面積の割合が大きい世界でも珍しい森林大国であると言われている。森林は過去から現代にかけて時代の変遷を経ながら木材...
所属部署
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