吉田 資

金融研究部 准主任研究員・総合政策研究部兼任

吉田 資(よしだ たすく)

研究・専門分野
不動産市場、投資分析

自己紹介 経歴

研究分野・専門分野 不動産市場、投資分析
自己紹介

国内の不動産市場および不動産金融に関する調査・研究を行っています。主に、住宅および物流施設市場の需給構造分析や、不動産証券化商品・ファンドのリスク評価などに携わってきました。不動産と金融にまたがる学際的な分野の調査・研究の難しさを日々痛感していますが、同時に未開拓な分野に挑戦する面白さも感じています。今後も探究心を持って計量分析手法を用いた調査・研究を行い、不動産・金融の現場で起こっている課題解決の一助となる分かりやすい情報発信ができればと考えております。

経歴 【職歴】
 2007年 住信基礎研究所(現 三井住友トラスト基礎研究所)
 2018年 ニッセイ基礎研究所

吉田 資のレポート

2019年06月11日

「仙台オフィス市場」の現況と見通し(2019年)

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仙台のオフィス空室率は、2013年以降、新規供給が限定的であったことを反映し、低下傾向で推移している。こうした需給の逼迫を反映し、伸び悩んでいた成約賃料も...

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2019年05月10日

「名古屋オフィス市場」の現況と見通し(2019年)

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名古屋のオフィス空室率は、2018年の新規供給が限定的であったことを反映し、過去最低水準まで低下した。名古屋市全体では好調な市況が続いているが、賃料の動向...

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2019年03月08日

大阪オフィス市場の現況と見通し(2019年)

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大阪のオフィス市場では、まとまった空室を確保することが困難な状況が続いている。このような需給環境を反映し、成約賃料は上昇している。今後も、新規供給計画は限...

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講演・学会報告

講演日 講演タイトル 主催
2019年04月24日 第42回スマカチシンポジオ 「都道府県別にみる住宅市場の行方」 創樹社 住まい価値総合研究所

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新聞掲載

掲載日 媒体 タイトル
2019年05月15日 日本経済新聞 朝刊 31面 首都圏 人口移動を探る(下) 転出超過 市区町村42% 外国人の動向が左右
2019年03月20日 日本経済新聞 朝刊 43面(東京・首都圏経済) 商業地、浅草地区 上位に 都内公示地価4.2%上昇 訪日客が押し上げ
2019年02月24日 日本経済新聞 朝刊 2面 外国人材、東京から地方へ 留学生の就職増加 都、転出超2年連続

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雑誌等掲載

掲載日 媒体 タイトル
2019年05月29日 不動産経済FAX-LINE 4-8P 好調なオフィス市況の背景と今後の見通し
2019年春号 いしずえ 8-11P 好調な市況が続くも、見通しには変調の兆し
2019年03月11日 時事通信 オフィス市況、良好な環境継続

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所属部署

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