吉田 資

金融研究部 主任研究員

吉田 資(よしだ たすく)

研究・専門分野
不動産市場、投資分析

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03-3512-1861

取材・講演依頼

自己紹介 経歴

研究分野・専門分野 不動産市場、投資分析
自己紹介

国内の不動産市場および不動産金融に関する調査・研究を行っています。
主に、オフィス・住宅・物流施設市場の需給構造分析および市場予測、不動産投資市場の市場構造に関する調査などに携わっています。
不動産と金融にまたがる学際的な分野の調査・研究の難しさを日々痛感していますが、同時に未開拓な分野に挑戦する面白さも感じています。
今後も探究心を持って計量分析手法を用いた調査・研究を行い、不動産・金融の現場で起こっている課題解決の一助となる分かりやすい情報発信ができればと考えております。

経歴 【職歴】
 2007年 住信基礎研究所(現 三井住友トラスト基礎研究所)
 2018年 ニッセイ基礎研究所

【加入団体等】
 一般社団法人不動産証券化協会資格教育小委員会分科会委員(2020年度~)

吉田 資のレポート

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吉田 資のパブリシティ

著書

  • 全国住宅・マンション供給調査 企業別ランキング 2022年版
    全国住宅・マンション供給調査 企業別ランキング 2022年版
    著者:
    市場経済研究所(編)
    出版社:
    市場経済研究所
    発行年月:
    2021年07月
    定価:
    ¥30,000(税抜き)


    ※当研究所、吉田資がマンション市場動向「「首都圏の分譲マンション市場」の現況と見通し」を執筆。


    248社の企業情報を収録。『全国住宅・マンション供給調査―企業別ランキング』は住宅業界、関連資材業界の営業・企画戦略に役立つよう編集されています。

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講演・学会報告

講演日 講演タイトル 主催
2024年05月18日 春季大会シンポジウム 「コロナ禍を経た東京のオフィス市場および新築マンション市場の動向」 2024年度関東都市学会春季大会
2023年11月29日 UCHIDA FAIR 2024 in 福岡 「福岡オフィス市場の現況と見通し」 株式会社内田洋行
2023年11月19日 2023年度(第39回)秋季全国大会 「大学の不動産戦略」 日本不動産学会

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TV出演

放送日 内容 番組名
2024年07月01日 路線価・3年連続で上昇 NHK(総合) 「ニュースウオッチ9」
2024年07月01日 路線価 3年連続上昇 要因は NHK(総合) 「ニュース7」
2023年10月12日 2030冬季五輪招致断念 どうなる?札幌の街づくり 新幹線延伸や駅前再開発への影響は? 札幌テレビ放送 「どさんこワイド179」

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新聞掲載

掲載日 媒体 タイトル
2024年04月15日 日本経済新聞 朝刊 スタートアップ倒産比率、最高に試される日本の野生
2023年11月06日 日本経済新聞 朝刊 3面 住宅着工、資材高が冷やす 9月6.6万戸、10年ぶり低水準 人件費・用地不足も影
2023年09月25日 琉球新報 朝刊 15面 人流復活へ、歩きやすい街に 全国の自治体 中心部以外では課題も

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雑誌等掲載

掲載日 媒体 タイトル
2024年07月号 日経不動産マーケット情報 20-24P オフィス市況トレンド アナリスト予測 専門家18人が予測する今後1年半の市況
2024年06月号 びるぢんぐ No.384 14-17P ワークプレイスの見直しは継続するも、東京のオフィス成約賃料は回復の兆し
2024年04月22日 週刊ビル経営 1面 不動産市場の今と変化する産業構造

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受託実績

年度 タイトル
2022年度

大学の不動産戦略に関するアンケート調査
全国の私立大学および国公立大学817校 [国公立大学194校・私立大学623校]に対してアンケート調査を実施。アンケート調査に基づき、大学の不動産戦略に関する報告書を取り纏めた。

※ 調査内容(アンケート調査の結果)につきましては、下記レポートにて公開しています。
  大学の不動産戦略(1)~保有施設とキャンパスの整備方針について~
  大学の不動産戦略(2)~資産運用と不動産投資の現状について~

野村不動産ソリューションズ株式会社

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所属部署

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