吉田 資

金融研究部 主任研究員

吉田 資(よしだ たすく)

研究・専門分野
不動産市場、投資分析

自己紹介 経歴

研究分野・専門分野 不動産市場、投資分析
自己紹介

国内の不動産市場および不動産金融に関する調査・研究を行っています。
主に、オフィス・住宅・物流施設市場の需給構造分析および市場予測、不動産投資市場の市場構造に関する調査などに携わっています。
不動産と金融にまたがる学際的な分野の調査・研究の難しさを日々痛感していますが、同時に未開拓な分野に挑戦する面白さも感じています。
今後も探究心を持って計量分析手法を用いた調査・研究を行い、不動産・金融の現場で起こっている課題解決の一助となる分かりやすい情報発信ができればと考えております。

経歴 【職歴】
 2007年 住信基礎研究所(現 三井住友トラスト基礎研究所)
 2018年 ニッセイ基礎研究所

【加入団体等】
 一般社団法人不動産証券化協会資格教育小委員会分科会委員(2020年度~)

吉田 資のレポート

2022年06月03日

「不動産取引サイクル」でみる不動産投資市場の動向

不動産取引額と不動産利回りの関係を確認すると、現在は「取引額増加・利回り低下(価格上昇)」の局面にある。ただし、不動産利回りは過去最低水準まで低下し、取引...

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2022年05月30日

「福岡オフィス市場」の現況と見通し(2022年)

福岡のオフィス市場では、景気悪化やテレワーク普及などを背景にオフィス需要が低迷するなか、昨年は過去最高水準の3万坪を超えるオフィスビルの新規供給があり、空...

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2022年05月17日

「名古屋オフィス市場」の現況と見通し(2022年)

名古屋のオフィス市場は、テレワークの普及など先行き不透明感が広がるなか、新規供給面積が4年ぶりに1万坪を超え、空室率は上昇基調で推移している。また、成約賃...

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吉田 資のパブリシティ

著書

  • 全国住宅・マンション供給調査 企業別ランキング 2022年版
    全国住宅・マンション供給調査 企業別ランキング 2022年版
    著者:
    市場経済研究所(編)
    出版社:
    市場経済研究所
    発行年月:
    2021年07月
    定価:
    ¥30,000(税抜き)


    ※当研究所、吉田資がマンション市場動向「「首都圏の分譲マンション市場」の現況と見通し」を執筆。


    248社の企業情報を収録。『全国住宅・マンション供給調査―企業別ランキング』は住宅業界、関連資材業界の営業・企画戦略に役立つよう編集されています。

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講演・学会報告

講演日 講演タイトル 主催
2022年04月19日 第70回ビル経営サミットin東京 「「東京都心部オフィスマーケット」の現状と見通し~ウィズコロナ・アフターコロナを想定したオフィス戦略について~」 株式会社ビル経営研究所
2021年11月28日 2021年度(第37回)秋季全国大会 「国内の不動産市場規模の推計」 日本不動産学会
2020年11月13日 不動産ソリューションフェア 「主要都市のオフィス市場の見通し~コロナ禍で変わる新しいワークプレイスのあり方~」 株式会社ビル経営研究所

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TV出演

放送日 内容 番組名
2022年06月17日 福岡のオフィス市場について NHK(福岡放送局) 「おはよう九州沖縄」
2021年09月15日 テレワーク 事態長期化の中 普及難しい現状 新型コロナ NHK(大阪放送局) 「ニュースほっと関西」
2021年01月26日 路線価の減額補正について NHK(総合) 「NHK NEWS」

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新聞掲載

掲載日 媒体 タイトル
2022年06月04日 西日本新聞 朝刊 7面 フカボリ!=オフィス空室率 迫る5% 大量供給にコロナ禍 借り手減少、市況悪化の懸念
2022年05月31日 日本経済新聞(中部版) 朝刊 7面 名古屋オフィス賃料最高値続く、先行きには不安の声も
2022年04月22日 読売新聞(大阪版) 夕刊 7面 ストレス減や生産性向上、緑取り入れたオフィス広がる

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雑誌等掲載

掲載日 媒体 タイトル
2022年07月号 日経不動産マーケット情報 22・24P オフィス市況トレンド 専門家20人が予測する今後1年半の市況
2022年04月25日 週刊ビル経営 8面 第70回 ビル経営サミットin東京 紙上再現 「特別講演 「東京都心部オフィスマーケット」の現状と見通し」
2022年04月22日 いしずえ 10-13P 2022年春号 ビル市況レポート30 調整局面に移行 高度化するニーズへの対応が一層求められる

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所属部署

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