吉田 資

金融研究部 主任研究員

吉田 資(よしだ たすく)

研究・専門分野
不動産市場、投資分析

自己紹介 経歴

研究分野・専門分野 不動産市場、投資分析
自己紹介

国内の不動産市場および不動産金融に関する調査・研究を行っています。主に、住宅および物流施設市場の需給構造分析や、不動産証券化商品・ファンドのリスク評価などに携わってきました。不動産と金融にまたがる学際的な分野の調査・研究の難しさを日々痛感していますが、同時に未開拓な分野に挑戦する面白さも感じています。今後も探究心を持って計量分析手法を用いた調査・研究を行い、不動産・金融の現場で起こっている課題解決の一助となる分かりやすい情報発信ができればと考えております。

経歴 【職歴】
 2007年 住信基礎研究所(現 三井住友トラスト基礎研究所)
 2018年 ニッセイ基礎研究所

吉田 資のレポート

2020年12月08日

オフィス市場は調整局面入り。REIT市場は価格の戻りが鈍い。-不動産クォータリー・レビュー2020年第3四半期

未だ終息の見えないコロナ禍による経済活動停滞の影響は、幅広い分野に及んでおり、不動産市場でも顕在化している。これまで上昇基調にあった地価は、都心商業地を中...

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2020年12月03日

コロナ禍で多様化する「住まい選び」の基準

近年、共働き世帯の増加等により、「住まい選び」において交通利便性の優先度が高まっていた。しかし、新型コロナウィルスの感染拡大に伴い、「在宅勤務」が普及した...

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2020年11月10日

オフィス市場は調整局面入り。REIT市場は価格の戻りが鈍い。-不動産クォータリー・レビュー2020年第3四半期

2020年7-9月期の実質GDP(11/16公表予定)は4四半期ぶりのプラス成長になったと推計されるが、4-6月期の落ち込みの4割強を取り戻したにすぎず、...

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講演・学会報告

講演日 講演タイトル 主催
2020年11月13日 不動産ソリューションフェア 「主要都市のオフィス市場の見通し~コロナ禍で変わる新しいワークプレイスのあり方~」 株式会社ビル経営研究所
2020年10月02日 TKC宮城積水部 資産防衛研修会「仙台オフィス市場の見通し~コロナ禍で変わる新しいワークプレイスのあり方~」 積水ハウス株式会社
2020年07月29日 第66回ビル経営サミットin関西 「大阪オフィス市場の見通し~新型コロナウイルスの感染拡大を踏まえた市場の見通し~」 週刊ビル経営

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新聞掲載

掲載日 媒体 タイトル
2020年12月08日 読売新聞 朝刊 11面 不動産「貸倉庫」に注力 ネット通販拡大で需要
2020年10月28日 中日新聞 夕刊 1面 錦三地価 コロナ下落19% 国税庁調査 6月末、全国最大 栄、大須15%
2020年08月31日 中日新聞 朝刊 3面 オフィス空室率 じわり上昇 コロナ不況 増床や移転 ためらいも 名古屋など都心部

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雑誌等掲載

掲載日 媒体 タイトル
2021年01月号 日経不動産マーケット情報 20,22P オフィス市況トレンド 専門家20人が予測する今後1年半の市況
2020年12月17日 QUICK 20年の首都圏マンション発売戸数、45年ぶり低水準か
2020年12月07日 週刊ビル経営 9面 「主要都市のオフィス市場の見通し~コロナ禍で変わる新しいワークプレイスのあり方~」 今後はメインオフィスとテレワークの両使い主流に

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所属部署

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