矢嶋 康次

総合政策研究部 常務理事 チーフエコノミスト・経済研究部 兼任

矢嶋 康次(やじま やすひで)

研究・専門分野
金融財政政策、日本経済 

自己紹介 経歴

研究分野・専門分野 金融財政政策、日本経済 
自己紹介

少子高齢化、デフレ、グローバル化の中での企業経営や変革が求められる財政問題、中央銀行の金融政策など幅広い領域について、調査・研究、政策提言を行なっています。研究成果については、景気予測に活用するとともに、経済政策の提言や講演活動などを通じ、幅広く社会に発表しています。

経歴 ・ 1992年 :日本生命保険相互会社
・ 1995年 :ニッセイ基礎研究所へ
・ 2021年から現職

・ 早稲田大学・政治経済学部(2004年度~2006年度・2008年度)、上智大学・経済学部(2006年度~2014年度)非常勤講師を兼務
・ 2015年 参議院予算委員会調査室 客員調査員

第54回 エコノミスト賞(毎日新聞社主催)受賞 『非伝統的金融政策の経済分析』

矢嶋 康次のレポート

2022年04月07日

一億総『推しあり』政策-だれにでもある熱量バリバリの消費

トラベルミステリーの第一人者の西村京太郎氏が亡くなられた。氏は600冊以上の作品を世に送り出し映像化された作品も多い。筆者は、西村氏の大ファン。出張に出る...

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2022年03月28日

一億総『推しあり』政策-だれにでもある熱量バリバリの消費

トラベルミステリーの第一人者の西村京太郎氏が亡くなられた。氏は600冊以上の作品を世に送り出し映像化された作品も多い。筆者は、西村氏の大ファン。出張に出る...

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2021年01月12日

成長戦略としての「カーボン・ニュートラル」ー各国で進むグリーン戦略、日本は巻き返せるか

カーボン・ニュートラルとは、ライフサイクル全体で見たときに、二酸化炭素の排出量と吸収量が正味でゼロになる状態をいう。菅首相は10月26日の所信表明演説で、...

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矢嶋 康次のパブリシティ

著書

  • 記憶の居場所(ときのすみか)-エコノミストがみた日常
    記憶の居場所(ときのすみか)-エコノミストがみた日常
    著者:
    矢嶋 康次(著)
    出版社:
    慶應義塾大学出版会
    発行年月:
    2021年10月
    定価:
    ¥1,800(税抜き)



    ※当研究所、矢嶋康次が執筆。


    新潟から上京、理系大学で材料工学を学び、素材メーカーで人工骨の開発に携わるはずが、何の因果か非理系の保険会社に入社。
    平成の「失われた30年」の激流を逡巡迂回しながら渡りきり、節目で怜悧なコメントを発信しつづけてきた人気エコノミストが“フツーのオジサン”目線で捉えたこの国の変容を、自らの歩みとともに綴る痛快経済エッセイ!。

  • アジア太平洋と関西 関西経済白書 2020
    アジア太平洋と関西 関西経済白書 2020
    著者:
    一般財団法人 アジア太平洋研究所(著)
    出版社:
    日経印刷
    発行年月:
    2020年10月
    定価:
    ¥2,500(税抜き)


    ※当研究所、矢嶋康次・鈴木智也がChapter1 Column A「デジタル通貨と世界の中央銀行-デジタル人民元の可能性」を執筆。


    「関西経済白書~アジア太平洋と関西~」は毎年、足下のアジア太平洋及び関西/日本の主要な論点を分析し、提言を行っている経済白書でございます。
    今年度の「アジア太平洋の政治経済の現況と課題」では、PartIで「アジア太平洋の政治経済の現況と課題」、PartIIで「関西経済の直面する問題と回復へのシナリオ」という2つのテーマを携えました。
    PartIは、主にアジアのグローバル・バリューチェーンを取り上げて、COVID-19を含めた世界の諸リスクへの対策と課題に焦点を当てています。
    PartIIでは、PartIの分析に依拠しつつ、関西経済の回顧と予測、ポストコロナを見据えたインバウンド戦略、スポーツ産業の現状と課題等について分析しています。
    また、今年は、PartIIIにCOVID-19感染拡大の動態と、日本と世界主要国の対応状況をクロノロジ―としてまとめています。
    このように本書では、今年も様々な視点から、アジア太平洋と関西の未来を築くヒントを織り込んでおります。アジア太平洋及び関西/日本経済の発展にかかわるすべての方々に、是非ご活用いただきたいと願っております。

  • アジア太平洋と関西 関西経済白書 2019
    アジア太平洋と関西 関西経済白書 2019
    著者:
    一般財団法人 アジア太平洋研究所(著)
    出版社:
    丸善プラネット
    発行年月:
    2019年09月
    定価:
    ¥2,500(税抜き)


    ※当研究所、矢嶋康次・中村洋介がChapter1 Column A「米中テクノロジー覇権争いに対峙する日本」を執筆。


    2019年度の本書は、PartIで「アジア太平洋の政治経済の現況と課題」、PartIIで「関西経済再浮上に向けて~平成の総括と大阪・関西万博への展望~」という2つのテーマを携えました。PartIは、平成から令和の新時代を迎えるにあたり、平成30年間の日本経済・金融政策を振り返りました。また、アジア太平洋地域の経済を考えていく上で必要となる論点を多数内包しています。PartIIでは、関西経済を牽引する「モノ」と、「サービス」、この「2つ」の輸出が関西経済に与えた好影響について分析しました。関西経済が再び成長していくために必要な論点を提示しています。

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動画

リブラ構想が示す通貨の覇権


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講演・学会報告

講演日 講演タイトル 主催
2022年05月21日 リアル・マーケット・アナライズ2022in大阪 BS12 Twellv 「マーケット・アナライズ plus+」
2022年04月02日 マーケット・アナライズ・オンライン 2022春 スピンオフセミナー 「日本株はなぜ海外に劣後するのか?その3」 BS12 Twellv 「マーケット・アナライズ plus+」
2022年03月10日 茨城新聞県北政経懇話会 「2022年の経済展望」 茨城新聞社

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TV出演

放送日 内容 番組名
2022年05月21日 株価調整はいいところまで来ているのか? BS12 Twellv 「マーケット・アナライズ plus+」
2022年05月11日 コメント RKB毎日放送 「仲谷一志・下田文代のよなおし堂」
2022年05月11日 経済安保推進法について NHKラジオ 「Nらじ」

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新聞掲載

掲載日 媒体 タイトル
2022年03月29日 読売新聞 朝刊 9面 指し値オペ 円安加速 金利上昇圧力止まらず 異例の連続 一時125円台
2022年03月11日 茨城新聞 朝刊 25面 県北政懇 対ロ政策、影響を懸念
2022年03月07日 日刊工業新聞 朝刊 19面 筆者登場│「記憶の居場所 エコノミストがみた日常」

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雑誌等掲載

掲載日 媒体 タイトル
2022年05月25日号 財界 40-41P 特集 揺れる国際秩序 <日本の「脆弱性」を直視した戦略を>
2022年05月11日 毎日新聞デジタル 「経済安保」新時代 政府や企業には何が必要か 有識者に聞く
2022年05月07日 毎日新聞デジタル 四半期開示見直し 首相「肝いり」政策はなぜ迷走したのか

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