矢嶋 康次

総合政策研究部 研究理事 チーフエコノミスト・経済研究部 兼任

矢嶋 康次(やじま やすひで)

研究・専門分野
金融、日本経済

自己紹介 経歴

研究分野・専門分野 金融、日本経済
自己紹介

少子高齢化、デフレ、グローバル化の中での企業経営や変革が求められる財政問題、中央銀行の金融政策など幅広い領域について、調査・研究、政策提言を行なっています。研究成果については、景気予測に活用するとともに、経済政策の提言や講演活動などを通じ、幅広く社会に発表しています。

経歴 ・ 1992年 :日本生命保険相互会社
・ 1995年 :ニッセイ基礎研究所へ
・ 2017年から現職

・ 早稲田大学・政治経済学部(2004年度~2006年度・2008年度)、上智大学・経済学部(2006年度~2014年度)非常勤講師を兼務

第54回 エコノミスト賞(毎日新聞社主催)受賞 『非伝統的金融政策の経済分析』

矢嶋 康次のレポート

2021年01月12日

成長戦略としての「カーボン・ニュートラル」ー各国で進むグリーン戦略、日本は巻き返せるか

カーボン・ニュートラルとは、ライフサイクル全体で見たときに、二酸化炭素の排出量と吸収量が正味でゼロになる状態をいう。菅首相は10月26日の所信表明演説で、...

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2020年11月17日

成長戦略としての「カーボン・ニュートラル」-各国で進むグリーン戦略、日本は巻き返せるか 

カーボン・ニュートラルとは、ライフサイクル全体で見たときに、二酸化炭素の排出量と吸収量が正味でゼロになる状態だ。菅首相は10月26日の所信表明演説で、はじ...

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2020年11月09日

米バイデン政権誕生と日本-多面的な議論、米国とのパイプ作りを行うべき

米大統領選でバイデン前副大統領が当選を確実にしたことで、民主党が4年ぶりに政権を奪取し、閣僚人事を含めた新政権構想に着手した。分断された国家をいかに修復す...

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矢嶋 康次のパブリシティ

著書

  • アジア太平洋と関西 関西経済白書 2020
    アジア太平洋と関西 関西経済白書 2020
    著者:
    一般財団法人 アジア太平洋研究所(著)
    出版社:
    日経印刷
    発行年月:
    2020年10月
    定価:
    ¥2,500(税抜き)


    ※当研究所、矢嶋康次・鈴木智也がChapter1 Column A「デジタル通貨と世界の中央銀行-デジタル人民元の可能性」を執筆。


    「関西経済白書~アジア太平洋と関西~」は毎年、足下のアジア太平洋及び関西/日本の主要な論点を分析し、提言を行っている経済白書でございます。
    今年度の「アジア太平洋の政治経済の現況と課題」では、PartIで「アジア太平洋の政治経済の現況と課題」、PartIIで「関西経済の直面する問題と回復へのシナリオ」という2つのテーマを携えました。
    PartIは、主にアジアのグローバル・バリューチェーンを取り上げて、COVID-19を含めた世界の諸リスクへの対策と課題に焦点を当てています。
    PartIIでは、PartIの分析に依拠しつつ、関西経済の回顧と予測、ポストコロナを見据えたインバウンド戦略、スポーツ産業の現状と課題等について分析しています。
    また、今年は、PartIIIにCOVID-19感染拡大の動態と、日本と世界主要国の対応状況をクロノロジ―としてまとめています。
    このように本書では、今年も様々な視点から、アジア太平洋と関西の未来を築くヒントを織り込んでおります。アジア太平洋及び関西/日本経済の発展にかかわるすべての方々に、是非ご活用いただきたいと願っております。

  • アジア太平洋と関西 関西経済白書 2019
    アジア太平洋と関西 関西経済白書 2019
    著者:
    一般財団法人 アジア太平洋研究所(著)
    出版社:
    丸善プラネット
    発行年月:
    2019年09月
    定価:
    ¥2,500(税抜き)


    ※当研究所、矢嶋康次・中村洋介がChapter1 Column A「米中テクノロジー覇権争いに対峙する日本」を執筆。


    2019年度の本書は、PartIで「アジア太平洋の政治経済の現況と課題」、PartIIで「関西経済再浮上に向けて~平成の総括と大阪・関西万博への展望~」という2つのテーマを携えました。PartIは、平成から令和の新時代を迎えるにあたり、平成30年間の日本経済・金融政策を振り返りました。また、アジア太平洋地域の経済を考えていく上で必要となる論点を多数内包しています。PartIIでは、関西経済を牽引する「モノ」と、「サービス」、この「2つ」の輸出が関西経済に与えた好影響について分析しました。関西経済が再び成長していくために必要な論点を提示しています。

  • アジア太平洋と関西 関西経済白書2018
    アジア太平洋と関西 関西経済白書2018
    著者:
    一般財団法人アジア太平洋研究所 (編)
    出版社:
    丸善プラネット
    発行年月:
    2018年10月
    定価:
    ¥2,500(税抜き)


    ※当研究所、福本勇樹・矢嶋康次が、Chapter1・Column B「キャッシュレス社会に関する論考」を執筆。


    本書は、毎年足下のアジア太平洋及び関西/日本の主要な論点を分析し、提言を行っている経済白書です。今年も様々な視点から、アジア太平洋と関西の経済の未来を築くヒントを織り込んでおります。

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動画

リブラ構想が示す通貨の覇権


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講演・学会報告

講演日 講演タイトル 主催
2021年01月14日 関西みらい銀行「3DAYS」新春カンファレンス 「ニューノーマル(新常態)を迎えた2021年のマーケット展望」 関西みらい銀行
2021年01月13日 2021年経済見通し(1) 「コロナショックの影響の深化と課題」 日本記者クラブ
2020年12月19日 マーケットアナライズwebセミナー 「来年度の世界経済と金融市場の見通し」 BS12 Twellv 「マーケット・アナライズ plus+」

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TV出演

放送日 内容 番組名
2021年01月15日 「コロナ国会」と政権運営 BSテレ東 「日経モーニングプラスFT」
2021年01月05日 2021年菅政権のシナリオ BSテレ東 「日経プラス10」
2021年01月04日 2021年大展望 テレビ東京 「Newsモーニングサテライト」

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新聞掲載

掲載日 媒体 タイトル
2020年12月26日 産経新聞 朝刊 11面 グリーン成長戦略 欧米は100兆円単位
2020年12月11日 毎日新聞 朝刊 6面 焦点:米当局、FB提訴 データ独占を警戒 競合サービスを買収・模倣
2020年12月01日 日本経済新聞 朝刊 21面 日経42種 24ヵ月連続低下 11月末 下落幅縮小も内需鈍く

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雑誌等掲載

掲載日 媒体 タイトル
2021年01月号 月刊経団連 44-45P 都市から地方への人材の還流
2021年01月13日号 財界 3P 経済の本質を衝く! 「グリーン・リカバリー」は日本復活の起爆剤となるか?
2020年12月15日 QUICK ユーグレナ株が一時9%高 「うまい」買収に期待先行

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所属部署

【シンクタンク】ニッセイ基礎研究所は、保険・年金・社会保障、経済・金融・不動産、暮らし・高齢社会、経営・ビジネスなどの各専門領域の研究員を抱え、様々な情報提供を行っています。

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