書籍出版

  • CSR経営 パーフェクトガイド
    CSR経営 パーフェクトガイド
    著者:
    川村 雅彦(著)
    出版社:
    ウィズワークス株式会社
    発行年月:
    2015年2月
    定価:
    1800(税抜き)
    研究員:
    川村 雅彦

    ※本書では、数々の企業でCSRコンサルティングの実績を持つ著者が、日本の過去60年にわたるCSRの歴史から現在の「日本型CSR」の特徴と問題点を紐解き、日本企業が目指すべき「本来のCSR」の姿、および、その「本来のCSR」を自社企業に照らし合わせ、実践的に経営に落とし込むまでの具体的な方法論を明快に解説。

  • 持続可能な高齢社会を考える―官民の「選択と集中」を踏まえた対応―
    持続可能な高齢社会を考える―官民の「選択と集中」を踏まえた対応―
    著者:
    貝塚 啓明/財務省財務総合政策研究所(編著)
    出版社:
    中央経済社
    発行年月:
    2014年11月
    定価:
    3400(税抜き)
    研究員:
    前田 展弘 生活研究部

    ※当研究所の前田展弘が第2部 第3章「高齢者市場開拓の意義と期待-より豊かな長寿の実現に必要な高齢者ニーズへの対応」を執筆。


    高齢社会への対応のためにはニーズの把握と限られた資源内での選択と集中が必要になる。本書では官民の役割分担や諸外国の対応にも触れ、研究者と実務家が対応策を論じた。

  • 改正法に対応したパート、契約社員の活用と実務
    改正法に対応したパート、契約社員の活用と実務
    著者:
    労務行政研究所(編)
    出版社:
    労務行政
    発行年月:
    2014年10月
    定価:
    3300(税抜き)
    研究員:
    松浦 民恵

    ※当研究所松浦民恵が、第2章「2018年ショック~無期雇用への転換で企業の人事管理はどうなる~」を執筆。


      パート、契約社員の定着と戦略的活用のために処遇のあり方を検討するための実務資料に最適。

      Q&Aや解説、企業事例、調査や判例などあらゆる角度から法的・実務的な対応方法を提示しています。

  • 不動産力を磨く―Q&Aで“手ごわい客”になる知識を身に付ける―
    不動産力を磨く―Q&Aで“手ごわい客”になる知識を身に付ける―
    著者:
    松村徹(編)/ニッセイ基礎研究所 不動産投資チーム(著)
    出版社:
    日経BP社
    発行年月:
    2014年10月
    定価:
    2200(税抜き)
    研究員:
    松村 徹 竹内 一雅 加藤 えり子 岩佐 浩人 金融研究部
    増宮 守

    ※当研究所、不動産投資チーム 松村徹、竹内一雅、加藤えり子、岩佐浩人、増宮守が執筆。


    本書は、ごく普通のビジネスパーソンが、メディアや不動産業界で流布している常識的なものの見方や考え方、セールストークに対して、「それはおかしいのではないか」「大事なのはそこではない」「今はそうでもこれからはどうか」と意見を言ったり、疑問を呈したりできる力、「不動産力」を磨くための入門書です。前著『不動産ビジネスはますます面白くなる~成熟市場で成長の芽を見いだす~』の姉妹編にあたり、不動産市場分析のプロである不動産投資チームが執筆しています。

  • 人材サービス産業の新しい役割 ― 就業機会とキャリアの質向上のために
    人材サービス産業の新しい役割 ― 就業機会とキャリアの質向上のために
    著者:
    佐藤 博樹/大木 栄一(編)
    出版社:
    有斐閣
    発行年月:
    2014年7月
    定価:
    3500(税抜き)
    研究員:
    松浦 民恵

    ※当研究所松浦民恵が、第2章「どうすれば時給が上がるのか-派遣事務職と派遣営業職の比較分析」を執筆。


      派遣・請負就業の比重が高まり,職業紹介業を通じた転職なども増える中、人材サービス産業は存在感を増す一方である。この産業は、現代日本でいかなる社会的機能を果たしているか。広範な実証研究で明らかにし、働く人・企業双方のために克服すべき課題に迫る。

  • 若者は本当にお金がないのか?―統計データが語る意外な真実
    若者は本当にお金がないのか?―統計データが語る意外な真実
    著者:
    久我 尚子(著)
    出版社:
    光文社新書
    発行年月:
    2014年6月
    定価:
    820(税抜き)
    研究員:
    久我 尚子 生活研究部

    ※当研究所、久我尚子が執筆。


      今の若者は厳しい経済環境にある。しかし、20代の生活満足度は、全ての年代の中で最も高く、所得や貯蓄などの経済面の満足度も40~50代より高い。世間で若者の「クルマ離れ」や「高級ブランド品離れ」、「海外旅行離れ」などが言われるとき、「今の若者はお金がないからだ」という声がよく聞かれる。確かに、クルマもブランド品も高額なものだが、若者はお金がないから消費をしないのだろうか。


      今の若者は実際のところ、月々どれくらいのお金を手にしているのだろうか。


      統計の入門書、若者に関するデータ集としても最適な一冊。

  • 統合報告書による情報開示の新潮流
    統合報告書による情報開示の新潮流
    著者:
    宝印刷株式会社総合ディスクロージャー研究所(編)
    出版社:
    同文舘出版
    発行年月:
    2014年6月
    定価:
    2800(税抜き)
    研究員:
    川村 雅彦

    ※当研究所川村雅彦が、第2部 第6章「統合報告書は「統合思考」の醸成から」を執筆。


      2013年12月に公表された国際統合報告評議会(IIRC)から公表された「国際統合報告〈IR〉フレームワーク」を踏まえ、その内容やこれまでの議論の流れ、さらには現在の動向などについて解説。さらには、今後の方向性についてさまざまな分野の第一人者が提言する。

  • 企業力を高める-女性の活躍推進と働き方改革
    企業力を高める-女性の活躍推進と働き方改革
    著者:
    経団連出版(編)
    出版社:
    経団連出版
    発行年月:
    2014年5月
    定価:
    1800(税抜き)
    研究員:
    松浦 民恵

    ※当研究所松浦民恵が、I.女性活躍推進の意義と効果「企業における女性活用の変遷と今後の課題」を執筆。


      少子高齢化と人口減少が進むなかで、経済社会における女性活躍の重要性が高まっており、これに呼応するかのように、企業は女性管理職や女性役員を積極的に登用する方針を相次いで表明しています。本書は、「女性管理職登用と育成にはどのような意識変革が必要なのか」「労働力が減少するなかでいかに生産性を向上させていくのか」など、女性活躍推進をめぐる示唆に富んだ17講を収録。

  • キャリアのみかた【改訂版】-図で見る110のポイント
    キャリアのみかた【改訂版】-図で見る110のポイント
    著者:
    阿部 正浩/松繁 寿和(編)
    出版社:
    有斐閣
    発行年月:
    2014年4月
    定価:
    1900(税抜き)
    研究員:
    松浦 民恵

    ※当研究所松浦民恵が、第12章「定年退職-いつかは引退の日がやってくる?」を執筆。


      キャリア形成に役立つデータとその確かな見方を,やさしく解説した好評書の最新版。図表と解説が見開き2ページで完結し,ビジュアルで読みやすい。図表を最新のデータにアップデートし,章末の労働法コラムを一層充実。就活前の基礎知識の習得にも最適な1冊。

  • 創造都市横浜のこれまでとこれから part2
    創造都市横浜のこれまでとこれから part2
    著者:
     
    出版社:
    BankART1929
    発行年月:
    2014年4月
    定価:
    1200(税抜き)
    研究員:
    吉本 光宏 社会研究部

    ※当研究所吉本光宏が、「理解しがたいものの中にこそ宿るイノベーションの種―――創造都市ヨコハマの第2ステージに向けて」を寄稿した。


      横浜市の創造都市政策がスタートして10年目を迎えた節目の年に開催された創造都市について考える講座(主催:BankART1929)の内容を、書籍として再構成したものです。

【シンクタンク】ニッセイ基礎研究所は、保険・年金・社会保障、経済・金融・不動産、暮らし・高齢社会、経営・ビジネスなどの各専門領域の研究員を抱え、様々な情報提供を行っています。

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