坊 美生子

生活研究部 准主任研究員・ジェロントロジー推進室兼任

坊 美生子(ぼう みおこ)

研究・専門分野
ジェロントロジー、モビリティ、まちづくり、労働

自己紹介 経歴

研究分野・専門分野 ジェロントロジー、モビリティ、まちづくり、労働
自己紹介 歳を重ねても自分らしく、生き生きと暮らせる地域社会を実現するため、高齢者の自立をサポートするモビリティやMaaSについて研究しています。超高齢社会に最適なモビリティ、サービス、道路空間の活用について考察、発信していきたいと思います。
経歴 【職歴】
 2002年 読売新聞大阪本社入社
 2017年 ニッセイ基礎研究所入社

坊 美生子のレポート

2020年11月10日

アフター・コロナの「移動」の形とモビリティの在り方を考える~定型的な輸送業務から、高付加価値化した移動サービスへ~

新型コロナウイルス感染拡大の影響で、人々の移動の在り方が変容している。交通機関の乗客は減少し、交通事業者の経営は悪化している。一方、ネットショッピングや在...

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2020年10月08日

「ワーケーション」「二地域居住」定着のカギは地方のモビリティ-ウィズコロナ時代の新しい働き方に応じた交通インフラ整備を

新型コロナウイルスの感染拡大は多くの企業にテレワークを広げ、ワーカーたちが働く場所を見直すきっかけになった。そこで注目が集まっているのが、地方の観光地で休...

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2020年10月07日

何歳まで車の運転を続けても大丈夫?

近年、高齢ドライバーの車が重大事故を起こしたり、高速道路を逆走したりするニュースが増えました。自身、または親の運転について「若い頃に比べて下手になってきた...

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講演・学会報告

講演日 講演タイトル 主催
2020年11月10日 第41回総合的交通基盤整備連絡会議 「高齢者等の生活ニーズから考える地域の「移動支援」~アフターコロナでも移動しやすい環境を作る~」 国土交通省総合政策局

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TV出演

放送日 内容 番組名
2018年09月30日 ピックアップデータ 「きょうの数字「20時間」=社会保険の適用対象となる労働者の労働時間」 和歌山放送 「経済ジャーナル」
2018年08月26日 ピックアップデータ 「今日の数字=62万円 「クラウドワーカー」の平均年収」 和歌山放送 「経済ジャーナル」
2018年07月29日 ピックアップデータ 「今日の数字=125万円 公共施設整備協力金」 和歌山放送 「経済ジャーナル」

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新聞掲載

掲載日 媒体 タイトル
2020年08月25日 毎日新聞 朝刊 7面 出前タクシー:広がる「出前タクシー」 コロナ特例措置、規制に一石

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雑誌等掲載

掲載日 媒体 タイトル
2020年08月26日 不動産経済FAX-LINE 3-4P Maasとは何か-概要と国内での実現に向けた課題-
2018年07月11日 不動産経済FAX-LINE 3-4P 最低賃金格差がもたらす影響
2018年05月16日 不動産経済FAX-LINE 5-6P 2018年春闘にみる働き方改革の前進-勤務間インターバルの導入と課題-

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受託実績

年度 タイトル
2018年度

富山市 多様な働き方推進事業委託
富山市では、高校卒業後県外転出者が多いことから、市内就業定住が課題となっている。これに対し高校生のうちに地元就業意識を高め、地元企業への就職を優先順位の高い選択肢とすることが求められる。このため、本事業では、市出身県内就業者と市出身県外就業者の生活実態を比較分析し、その中から地元で就業すること利点を捉えて、冊子や、講演会等で高校生や保護者、学校関係者に地元就職を促すピーアールを実施した。

※ 内容につきましては委託機関へお問合せください。

富山市

2017年度

住宅税制の抜本的見直しに向けた調査
消費増税等に伴い住団連は抜本住宅税制改正を提言する。この提言にあたり、住宅税制の国際比較や消費増税等による住宅市場の影響をみるためのモデリングを実施し、有識者による委員会を通じて提言案を作成した。

※ 内容につきましては委託機関へお問合せください。

一般社団法人住宅生産団体連合会

2017年度

インスペクション制度等調査業務
インスペクション制度の技術水準の向上と他制度やサービス供給者との連携による付加価値の向上に向けた方策を検討した。

国土交通省住宅局

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所属部署

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