坊 美生子

生活研究部 准主任研究員・ジェロントロジー推進室兼任

坊 美生子(ぼう みおこ)

研究・専門分野
ジェロントロジー、モビリティ、まちづくり、労働

自己紹介 経歴

研究分野・専門分野 ジェロントロジー、モビリティ、まちづくり、労働
自己紹介 歳を重ねても自分らしく、生き生きと暮らせる地域社会を実現するため、高齢者の自立をサポートするモビリティやMaaSについて研究しています。超高齢社会に最適なモビリティ、サービス、道路空間の活用について考察、発信していきたいと思います。
経歴 【職歴】
 2002年 読売新聞大阪本社入社
 2017年 ニッセイ基礎研究所入社

坊 美生子のレポート

2021年02月10日

長寿社会のデザインとは

新聞に掲載された1本の投稿が、筆者の目を引いた。80歳代の一人暮らしの母親が、新型コロナウイルスの感染拡大後、スーパーへ行くことを嫌がるようになったという...

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2021年01月21日

2020年度特別調査 「第3回 新型コロナによる暮らしの変化に関する調査」 調査結果概要

感染拡大の第三波が収束しない中で、今年の年末年始休暇は、全体としてはステイホームを心がける予定の生活者が多く、感染による重篤化リスクの高い高年齢ほど、その...

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2021年01月12日

年代別に見たコロナ禍の行動・意識の特徴~不安・心理編~偏見への不安は高年齢で強い傾向。従来の消費行動への欲求は全年代に広がる~

新型コロナウイルスによって変化した消費行動の今後の見通しを検討するため、ニッセイ基礎研究所のインターネット調査「新型コロナによる暮らしの変化に関する調査」...

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講演・学会報告

講演日 講演タイトル 主催
2021年02月17日 次世代自動車産業研究会技術者会 「超高齢社会に求められる移動サービスとは」 次世代自動車産業研究会
2020年11月10日 第41回総合的交通基盤整備連絡会議 「高齢者等の生活ニーズから考える地域の「移動支援」~アフターコロナでも移動しやすい環境を作る~」 国土交通省総合政策局

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TV出演

放送日 内容 番組名
2020年12月27日 アフターコロナの交通機関と移動はどうなるか 和歌山放送 「経済ジャーナル」
2018年09月30日 ピックアップデータ 「きょうの数字「20時間」=社会保険の適用対象となる労働者の労働時間」 和歌山放送 「経済ジャーナル」
2018年08月26日 ピックアップデータ 「今日の数字=62万円 「クラウドワーカー」の平均年収」 和歌山放送 「経済ジャーナル」

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新聞掲載

掲載日 媒体 タイトル
2020年08月25日 毎日新聞 朝刊 7面 出前タクシー:広がる「出前タクシー」 コロナ特例措置、規制に一石

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雑誌等掲載

掲載日 媒体 タイトル
2020年08月26日 不動産経済FAX-LINE 3-4P Maasとは何か-概要と国内での実現に向けた課題-
2018年07月11日 不動産経済FAX-LINE 3-4P 最低賃金格差がもたらす影響
2018年05月16日 不動産経済FAX-LINE 5-6P 2018年春闘にみる働き方改革の前進-勤務間インターバルの導入と課題-

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受託実績

年度 タイトル
2018年度

富山市 多様な働き方推進事業委託
富山市では、高校卒業後県外転出者が多いことから、市内就業定住が課題となっている。これに対し高校生のうちに地元就業意識を高め、地元企業への就職を優先順位の高い選択肢とすることが求められる。このため、本事業では、市出身県内就業者と市出身県外就業者の生活実態を比較分析し、その中から地元で就業すること利点を捉えて、冊子や、講演会等で高校生や保護者、学校関係者に地元就職を促すピーアールを実施した。

※ 内容につきましては委託機関へお問合せください。

富山市

2017年度

住宅税制の抜本的見直しに向けた調査
消費増税等に伴い住団連は抜本住宅税制改正を提言する。この提言にあたり、住宅税制の国際比較や消費増税等による住宅市場の影響をみるためのモデリングを実施し、有識者による委員会を通じて提言案を作成した。

※ 内容につきましては委託機関へお問合せください。

一般社団法人住宅生産団体連合会

2017年度

インスペクション制度等調査業務
インスペクション制度の技術水準の向上と他制度やサービス供給者との連携による付加価値の向上に向けた方策を検討した。

国土交通省住宅局

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所属部署

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