書籍出版

  • 未婚化する日本-ペアーズ共同調査と統計データが示すその傾向と対策
    未婚化する日本-ペアーズ共同調査と統計データが示すその傾向と対策
    著者:
    白秋社編集チーム(編著)/天野馨南子(監修)
    出版社:
    株式会社白秋社
    発行年月:
    2021年11月
    定価:
    ¥1,800(税抜き)
    研究員:
    天野 馨南子 生活研究部

    ※当研究所天野馨南子が監修。


    いま、未婚化の波が日本を襲っています。この状況をどのように改善させるのか。本書では、気鋭の人口問題専門家が様々なデータを紐解きながら、少子化の真の原因である未婚化の実際を探り、そして、根本的な課題とその効果的な対策を提示。くわえて、そもそも子供を産み育てる夫婦をどのように増やすかについて、ITやAIなど最新の技術やノウハウを利活用することで、効率よく男女が結ばれる時代に到達した現状を報告します。

  • 記憶の居場所(ときのすみか)-エコノミストがみた日常
    記憶の居場所(ときのすみか)-エコノミストがみた日常
    著者:
    矢嶋 康次(著)
    出版社:
    慶應義塾大学出版会
    発行年月:
    2021年10月
    定価:
    ¥1,800(税抜き)
    研究員:
    矢嶋 康次 総合政策研究部


    ※当研究所、矢嶋康次が執筆。


    新潟から上京、理系大学で材料工学を学び、素材メーカーで人工骨の開発に携わるはずが、何の因果か非理系の保険会社に入社。
    平成の「失われた30年」の激流を逡巡迂回しながら渡りきり、節目で怜悧なコメントを発信しつづけてきた人気エコノミストが“フツーのオジサン”目線で捉えたこの国の変容を、自らの歩みとともに綴る痛快経済エッセイ!。

  • 韓国における社会政策のあり方-雇用・社会保障の現状とこれからの課題
    韓国における社会政策のあり方-雇用・社会保障の現状とこれからの課題
    著者:
    金 明中(著)
    出版社:
    旬報社
    発行年月:
    2021年09月
    定価:
    ¥5,000(税抜き)
    研究員:
    金 明中 生活研究部


    ※当研究所、金明中が執筆。


    本書は、韓国の労働政策・社会保障政策を戦後から現在に至るまで、豊富な統計データを交えながら詳細に分析したものである。出生率の低下にともなう人口減少、非正規労働者の急増、女性の社会進出の遅れなど、多くの点で類似した問題を抱える韓国と日本。女性の雇用対策、外国人労働者受け入れ政策、医療保険制度については日韓比較を行い、両国の社会政策の課題も明らかにする。

  • アートとコミュニティ―横浜・黄金町の実践から
    アートとコミュニティ―横浜・黄金町の実践から
    著者:
    山野真悟(著)/鈴木伸治(著)
    出版社:
    春風社
    発行年月:
    2021年08月
    定価:
    ¥3,000(税抜き)
    研究員:
    吉本 光宏 社会研究部
     

    ※当研究所 吉本光宏参加の座談会「鼎談 福岡の構想から横浜へ」が掲載。

    横浜の創造都市政策や福岡のミュージアム・シティ・プロジェクト、そして横浜・黄金町での実践を、関係者へのインタビュー座談会、シンポジウムの記録を交えつつ回顧。文化政策と都市政策の視点からアートとコミュニティの関係を展望する。

  • 日本における医療費の公私の役割分担と医療費の適正化対策(韓国語)
    日本における医療費の公私の役割分担と医療費の適正化対策(韓国語)
    著者:
    ベ ジュンホ(著)/金 明中(著)
    出版社:
    韓国租税財政研究院(KIPF)
    発行年月:
    2021年08月
    定価:
     
    研究員:
    金 明中 生活研究部


    ※当研究所、金明中が共同執筆。


    本書は、日本における健康保険制度の変遷と現状を考察すると共に、医療費(Health Expenditure)の公私の役割分担と日本政府の医療費適正化対策について分析を行った。

  • 全国住宅・マンション供給調査 企業別ランキング 2022年版
    全国住宅・マンション供給調査 企業別ランキング 2022年版
    著者:
    市場経済研究所(編)
    出版社:
    市場経済研究所
    発行年月:
    2021年07月
    定価:
    ¥30,000(税抜き)
    研究員:
    吉田 資 金融研究部

    ※当研究所、吉田資がマンション市場動向「「首都圏の分譲マンション市場」の現況と見通し」を執筆。


    248社の企業情報を収録。『全国住宅・マンション供給調査―企業別ランキング』は住宅業界、関連資材業界の営業・企画戦略に役立つよう編集されています。

  • はじめて学ぶ生命保険
    はじめて学ぶ生命保険
    著者:
    松澤 登(著)
    出版社:
    保険毎日新聞社
    発行年月:
    2021年05月
    定価:
    ¥2,400(税抜き)
    研究員:
    松澤 登 保険研究部


    ※当研究所、松澤登が執筆。


    本書は、生命保険の知識のない方にもわかるように、保険業界の事情についてイラストや図表を用いて努めて平易に解説しています。
    第1章では、生命保険の成立ちや存在理由など生命保険の基礎知識について、第2章では、個人保険・団体保険など具体的な生命保険の商品について、第3章では、生命保険の募集の概略から具体的な募集チャネル・ルールについて、第4章では、生命保険契約の引受、保険計理、資産運用など保険会社の業務内容について、第5章では、現在の生命保険会社をめぐる少子高齢化による環境変化とデジタル化など競争条件の変動への対応について、それぞれ学びます。
    生命保険業界に興味のある就活生や金融業界に就職したての新入社員にとって、生命保険業のこれだけは知っておいてほしいという事項についてやさしく学べる、おすすめの入門書です。

  • 必携自治体職員ハンドブック 第5次改訂版
    必携自治体職員ハンドブック 第5次改訂版
    著者:
    公職研編集部(編)
    出版社:
    公職研
    発行年月:
    2021年05月
    定価:
    ¥2,640
    研究員:
    三原 岳 保険研究部

    ※当研究所、三原岳が第1編 第3章「少子高齢時代の福祉政策」を執筆。


    最新制度改正、SDGsやICT/AIほかの「地方行政の動向・課題」、自治法・地公法・財政制度の「地方自治の諸制度」など職員必須の基本知識をこの一冊で。新たに、令和時代の職員に求められる「経営管理のポイント」を書き下ろし。

    ※こちらの書籍は公費購入専用書籍「自治体職員ハンドブック第10版」に「『経営管理』のポイント」加筆した一般販売用書籍です。

  • 福島原発事故とこころの健康-実証経済学で探る減災・復興の鍵
    福島原発事故とこころの健康-実証経済学で探る減災・復興の鍵
    著者:
    岩崎 敬子(著)
    出版社:
    日本評論社
    発行年月:
    2021年03月
    定価:
    ¥3,520
    研究員:
    岩﨑 敬子 保険研究部

    ※当研究所岩﨑敬子が執筆。


    震災後10年。福島県双葉町の人々に寄り添い調査してきた著者が、実証分析で災害の影響からこころを守るためのエビデンスを示す!

  • Before/With コロナに 生きる 社会を みつめる
    Before/With コロナに 生きる 社会を みつめる
    著者:
    山口 幹幸/高見沢 実(著・編)・磯 友輝子/本田 恵子/井上 貴裕/木野 直之/櫻田 直樹/天野 馨南子/米山 秀隆/山田 尚之/髙野哲矢(著)
    出版社:
    ロギカ書房
    発行年月:
    2021年03月
    定価:
    ¥3,000(税抜き)
    研究員:
    天野 馨南子 生活研究部

    ※当研究所天野馨南子が、第1部 第6章「Before/Withコロナ:地方創生の致命的盲点—「20代女性大流出で失う人口の未来」」を執筆。


    本書では、「Before/Withコロナに生きる社会をみつめる」と題し、コロナ禍以前、現在、そして未来に思いを馳せ、広く社会の動きを考察している。また、多くの人が初めて経験する「新型コロナウィルス」という新たな感染症に対して様々な分野での現在の動きや取組みを紹介している。

【シンクタンク】ニッセイ基礎研究所は、保険・年金・社会保障、経済・金融・不動産、暮らし・高齢社会、経営・ビジネスなどの各専門領域の研究員を抱え、様々な情報提供を行っています。

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