前田 展弘

生活研究部 主任研究員

前田 展弘(まえだ のぶひろ)

研究・専門分野
ジェロントロジー(高齢社会総合研究)、超高齢社会・市場、QOL(Quality of Life)、ライフデザイン

前田 展弘のレポート

2016年11月17日

生涯現役促進地域連携事業の本来の意味

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「生涯現役促進地域連携事業」が本年4月からスタートしている。正確には、10月末の時点で事業を実施する地域が決定されたところであり、これから各地で本格的に始...

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2016年10月20日

「家派」女性の虚弱化予防~60代女性の「健康行動の始動・継続」に関する調査研究から


女性は長生きできる可能性が高いと同時に要介護状態になるリスクも高い。長生きをすれば、いつかは要介護の状態になることは避けられないことではあるが、できるだけ...

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2016年08月16日

4人に1人は友人ゼロ(日本の高齢者)~4カ国比較調査から見える日本の高齢者の実態

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内閣府が5年毎に実施している「高齢者の生活と意識に関する国際比較調査」の平成27年(第8回)の結果が公表された。その中身を眺めていたところ、一つのデータに...

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2016年07月19日

「高齢社会共創センター」構想~高齢化課題解決の「技術」「知」を循環させる新たな拠点

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高齢化に伴う課題を解決する「社会技術」及び「科学技術」は日進月歩で開発が続けられている。例えば、今年3月にはJST/RISTEXが支援してきた「地域コミュ...

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2016年07月07日

歯、口の衰え「オーラル・フレイル」に要注意!-お口のケアが老化防止につながる理由

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“人は足から老いる”とよく言われている。若いときは平気だった坂道や階段が段々辛くなったり、足腰が弱くなったと体感することで、老いを感じ始める人は少なくない...

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2016年06月30日

健康経営とジェロントロジー~従業員の退職後までを視野に入れた健康経営を


「健康経営」という言葉を近年よく見聞きするようになった。本年1月には経済産業省より「健康経営銘柄2016」選定企業として25社が発表されたことが記憶に新し...

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2016年06月20日

高齢者雇用政策の新たな展開~地域における高齢者の多様な就業機会の確保・拡充に向けて


「ニッポン一億総活躍プラン」では、今後“日本が抱える少子高齢化という構造的問題に真正面から立ち向かう”ことを打ち出している。その取り組みを左右する、引いて...

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2016年05月13日

老いるのは下から?上から?~注目される『オーラル・フレイル』という新概念

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“人は足から老いる”とよく言われている。若いときは平気だった坂道や階段が段々辛くなったり、足腰が弱くなったと体感することで、老いを感じ始める人は少なくない...

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2016年05月11日

社員のセカンドキャリア徹底支援!「健康経営」があなたの会社を強くする-ジェロントロジーからの提案

「健康経営(従業員に対する健康増進を重要視した経営)」という言葉を近年よく見聞きするようになった。健康経営は、1980年代に米国の経営心理学者のロバート・...

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2016年04月15日

ビンテージ・ソサエティ表彰制度の創設を 

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経済産業省が設置した「活力あふれる『ビンテージ・ソサエティ』の実現に向けた取組に係る研究会」の報告書が2016年3月に公表された。検討されたテーマは「超高...

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2016年02月25日

健康経営とジェロントロジー~従業員の退職後までを視野に入れた健康経営を


近年、「健康経営」すなわち「従業員に対する健康増進を重要視した経営」が注目されてきている。筆者は健康経営についてはまだまだ研究中であるが、専攻するジェロン...

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2016年02月15日

ジェロントロジー「教育」の行方

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現代社会に不可欠な三大スキルは“「英語」「ICT」「高齢社会」”、これは筆者が活動をサポートしている「高齢社会検定試験」を推奨する際に用いている宣伝文句で...

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2015年12月15日

ビンテージ・ソサエティとは-長寿時代の新たな産業振興政策への期待

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“ビンテージ・ソサエティ”とは、おそらくほとんどの人が初めて聞いた言葉になるであろう。“ビンテージ(Vintage)”とはもともとワインの製造工程を表す言...

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2015年12月07日

認知症がなくなる日も近い?

長寿時代を生きる私たちにとって「認知症」は極めて大きな「課題」であり、「脅威」である。かつて高齢者等を対象としたインタビュー調査をしたときにも、多くの人が...

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2015年10月15日

認知症がなくなる日も近い?

長寿時代を生きる私たちにとって「認知症」は極めて大きな「課題」であり、「脅威」である。かつて高齢者等を対象としたインタビュー調査1をしたときにも、多くの人...

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2015年09月14日

高齢者の消費力のポテンシャル~高齢者市場開拓に向けた参考情報

<要旨>拡大を続ける高齢者市場を如何に開拓できるかは、個々の企業のみならず国内経済全体の発展に大きく関わることである。しかし、年金を主な収入源...

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2015年08月13日

高齢者の消費力のポテンシャル-高齢者市場開拓に向けた参考情報

少子高齢化、人口減少が進むわが国において、かつてから経済の内需を支える潜在力として高齢者の消費に期待する見方がある。国内の高齢者の人口は今後も増加し続け2...

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2015年08月07日

人口減少未来における成長視点-世界の高齢者市場を射程に入れたイノベーション

日本の人口は2008年(1億2808万人)をピークに減少局面に入った。市場を支える産業界(企業)の立場からこの局面を展望すると、「人口減少=市場及び経済の...

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2015年07月30日

生涯現役社会の環境整備に関する一考察~地域における65歳以上の就業促進に向けて

■要旨2015年6月、厚生労働省が主催する有識者会議「生涯現役社会の実現に向けた雇用・就業環境の整備に関する検討会」の報告書が公表された。この検討会は、年...

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2015年07月03日

高齢期の社会的孤立の予防策~ニッセイ基礎研究所「長寿時代の孤立予防に関する総合研究」より

■要旨誰にも看取られることなく最期を迎える“孤立死”。その数は年間約3万人と推計される。日本は世界が羨む長寿大国になった一方で、孤...

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2015年06月09日

人口減少未来における成長視点-世界の高齢者市場を射程に入れたイノベーション-

日本の人口は2008年(1億2808万人)をピークに減少局面に入った。市場を支える産業界(企業)の立場からこの局面を展望すると、「人口減少=市場及び経済の...

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2015年04月15日

高齢社会エキスパートとは-未来の社会・生活を創造するリーダー

「高齢社会エキスパート」をご存知だろうか。これは一般社団法人 高齢社会検定協会が実施する「高齢社会検定」試験に合格された方が当協会から付与される民間資格(称...

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2015年04月08日

病院勤務の医療従事者向け認知症対応力向上研修に関する調査研究事業 報告書 (平成26年度 厚生労働省老人保健健康増進等事業)

■目次I 事業概要 1. 事業目的 2. 事業内容II 講師養成のための伝達講習会 1. 伝達講習会カリキュラム等 2. 使用した教材(研修テキストより抜粋)III 対応力向上...

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2015年03月13日

セカンドライフ支援事業の第IIステージ

高齢化最先進国として世界の先頭を歩む日本において、年齢に関わらず活躍し続けられる社会「生涯現役社会」を真に創造していくことは時代の要請である。この命題に対...

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2015年02月20日

健康長寿の社会的効果の試算~2020~2050年の介護コスト変化シミュレーションの結果

■要旨“健康のまま長生きできる”ことは国民誰もが求める根源的ニーズであり、個人にとって望ましいことに違いないが、社会にとっての&l...

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2015年02月06日

高齢期の社会的孤立の予防策-ニッセイ基礎研究所「長寿時代の孤立予防に関する総合研究」より

誰にも看取られることなく最期を迎える“孤立死”1。その数は年間約3万人と推計される。日本は世界が羨む長寿大国になった一方で、孤立死...

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2014年12月17日

長寿時代の孤立予防に関する総合研究~孤立死3万人時代を迎えて~

【研究結果の概要】【社会的孤立者数の推計】○日ごろの質的・量的なコミュニケーションの状況から、社会的孤立リスクについて推定した結果、ゆとり世代、団塊Jr....

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2014年12月15日

日本版Living Labの探究~新たな事業開発/社会参加の形

「リビング・ラボ(Living Lab)」という言葉をご存知だろうか。筆者も最近知ったところであるが、それは「住民(ユーザー)と“共創&rdqu...

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2014年12月05日

高齢期の社会的孤立-孤立高齢男性にアプローチするには

“年齢に関わらず活躍し続けられる社会”にしていくことは、国民の健康や生きがい、社会の活力の維持、医療・介護費の適正化の観点から、時...

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2014年10月15日

高齢期の社会的孤立~孤立高齢男性にアプローチするには

“年齢に関わらず活躍し続けられる社会”にしていくことは、国民の健康や生きがい、社会の活力の維持、医療・介護費の適正化の観点から、時...

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2014年09月16日

高齢期の社会参加支援策に関する一考察~次代の高齢者50-60代の社会参加ニーズ調査より

■要旨年齢に関わらず社会に参加し活躍し続けられる社会を実現していくことは、極めて重要な社会的課題であり、時代の要請と言えることである。次代の高齢者である5...

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2014年07月14日

豊かな長寿に貢献する高齢者市場開拓を

(高齢者市場の動向)本格的な超高齢社会の到来が刻々と迫るなか、あらゆる業界の各社は、「高齢者市場」を如何に開拓していくか、検討を重ね続けているのではないだ...

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2014年07月03日

セカンドライフ支援事業の軌跡~柏市生きがい就労事業の成果と課題~

■要旨人生90年時代において、国民一人ひとりがセカンドライフをどのように築いていけるかというテーマは、個人の高齢期の生活と人生に与える影響に止まらず、地域...

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2014年05月13日

超高齢社会における戦略の欠如

昨年来のアベノミクスの取組みにより、日本社会は活気を取り戻しつつある。大胆な金融政策(第一の矢)、機動的な財政政策(第二の矢)、新たな成長戦略(第三の矢)...

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2014年03月19日

セカンドライフ支援事業の軌跡~柏市生きがい就労事業の成果と課題~

■要旨人生90年時代において、国民一人ひとりがセカンドライフをどのように築いていけるかというテーマは、個人の高齢期の生活と人生に与える影響に止まらず、地域...

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2014年03月14日

長寿時代のライフデザイン研修~中高齢者が求める理想の研修とは?

人生90年、100年にも及ぶ長寿時代を生きる我々にとって、“とりわけ長い後半の人生をどのように生きていくか”、これは国民の誰もが有...

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2014年01月15日

高齢社会エキスパートの輩出-第1回高齢社会検定試験の実施結果報告-

現代社会に不可欠な「三大スキル」と言えば、「英語」「ICT」、そして「高齢社会」に関する知識と言われている。高齢社会の知識はこれからの社会、まちづくり、企...

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2013年09月17日

高齢者雇用政策の展望 ~ 生涯現役社会/エイジフリー社会の実現に向けて

<要旨>私たち一人ひとりが、“いつまで働くか”、“高齢期にどのように活躍し続けるか(活躍し続けられるか)&...

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2013年09月13日

ネオ・ジェロントロジー ~ついに、「ジェロントロジー」が科研費対象分野に!

文部科学省及び独立行政法人日本学術振興会より、平成26年度の「科学研究費助成事業」(通称「科研費」)の公募要領が発表された(2013年9月1日)。科研費に...

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2013年06月13日

セカンドライフ支援事業の軌跡~柏市生きがい就労事業の成果と課題~

■要旨人生90年時代において、国民一人ひとりがセカンドライフをどのように築いていけるかというテーマは、個人の高齢期の生活と人生に与える影響に止まらず、地域...

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2013年05月15日

高齢社会検定試験の薦め ~現代社会に不可欠な基礎知識の習得を~

「高齢社会検定試験」と聞いて、何のことだと思われた人がほとんどではないだろうか。これは、一般社団法人 高齢社会検定協会が今年の9月14日(土)に第1回の試験...

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2013年04月01日

ジェロントロジーの教科書 ~確かな未来視点を持つために~

昨年の政権交代以降、アベノミクスに対する市場の反応や国民の政治に対する信頼度の回復傾向等をみても、日本社会全体に好転の兆しが見える。このまま堅調に経済が回...

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2013年03月11日

高齢者雇用政策の展望 ~生涯現役社会/エイジフリー社会の実現に向けて

■見出し1――はじめに ~超高齢未来の姿を決定づける「高齢者の就労と活躍」2――これまでの高齢者雇用政策の流れ3――高齢者雇用の現状と課題4――解決に向け...

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2013年02月01日

高齢者市場開拓の視点~100兆円市場が求める商品サービスとは

自民党が政権の座に返り咲き、強い経済の立て直しに向けた動きがスタートした。どれだけ期待できるかは今後の動向を注視したいが、少なくとも経済界の諸団体からは前...

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2013年01月31日

高齢者雇用政策の展望~生涯現役社会/エイジフリー社会の実現に向けて

■見出し1――はじめに ~超高齢未来の姿を決定づける「高齢者の就労と活躍」2――これまでの高齢者雇用政策の流れ3――高齢者雇用の現状と課題4――解決に向け...

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2012年12月27日

高齢者市場開拓の視点~100兆円市場が求める商品サービスとは

自民党が政権の座に返り咲き、強い経済の立て直しに向けた動きがスタートした。どれだけ期待できるかは今後の動向を注視したいが、少なくとも経済界の諸団体からは前...

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2012年10月31日

高齢者雇用政策の展望~生涯現役社会/エイジフリー社会の実現に向けて~

(1)超高齢未来の姿を決定づける「高齢者の就労と活躍」私たち一人ひとりが、“いつまで働くか”、“高齢期にどのように活躍...

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2012年10月09日

高齢社会対策大綱の改定と今後の対策視点~急がれる真の「人生90年時代」への転換

■見出し1――はじめに ~11年ぶりとなる「高齢社会対策大綱」の改定2――高齢社会対策を総合的に推進する基本法と大綱3――新たな「高齢社会対策大綱」(見直...

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2012年08月31日

高齢社会対策大綱の改定と今後の対策視点~急がれる真の「人生90年時代」への転換

■見出し1――はじめに ~11年ぶりとなる「高齢社会対策大綱」の改定2――高齢社会対策を総合的に推進する基本法と大綱3――新たな「高齢社会対策大綱」(見直...

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2012年07月26日

日本再生戦略と高齢化対策

2012年7月に政府より2020年までの成長戦略を盛り込んだ「日本再生戦略」の原案が公表された。この中には、将来の経済社会のあるべき姿として、日本が有する...

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2012年04月26日

2012年問題と人生100年時代のライフデザイン

2012年度の1つの出来事と言えば、団塊世代(1947-49年生まれ)が65歳に到達してその多くが最終定年を迎える「2012年問題」がある。「問題」という...

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2012年03月29日

高齢化課題の全貌と対策~日本学術会議提言が示す高齢化課題一覧の有効活用に向けて~

■見出し1――はじめに~本格的な超高齢社会の到来に向けて2――日本学術会議提言が示す「高齢化課題一覧」の全容と解説~185の研究・政策的課題3――高齢化課...

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2012年02月24日

高齢化課題の全貌と対策~日本学術会議提言が示す高齢化課題一覧の有効活用に向けて~

人口の高齢化に伴う課題は広範な領域で数多く提起されているため全体像及びその詳細が把握できない、という声をよく聞く。「高齢化課題とは何か」と聞かれて、その全...

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2011年10月24日

成長型長寿社会とシルバー・イノベーション

■見出し1--------はじめに~「危機の中の危機」からの打開に向けて2--------成長型長寿社会の実現に向けたシルバー・イノベーション3-----...

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2011年10月04日

成長型長寿社会とシルバー・イノベーション~ジェロントロジーが超高齢未来をリードする~

■見出し1――はじめに~「危機の中の危機」からの打開に向けて2――成長型長寿社会の実現に向けたシルバー・イノベーション3――シルバー・イノベーションの実現...

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2011年01月24日

超高齢社会の新たなセカンドライフの提案

これから迎える本格的な超高齢社会においては、セカンドライフのあり方はもはや個人だけの問題ではない。社会が積極的に創造・支援すべき重要な問題である。そこで現...

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2010年07月26日

幸福度指標開発に向けた期待

■目次1--------幸福度ブームの再来2--------日本の豊かさの現状3--------幸福度指標開発に向けた着眼点■introduction昨年...

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2010年04月01日

ジェロントロジーの役割と期待~今、ジェロントロジーが求められる理由~

■目次1――はじめに ~寿命革命と急速な高齢化2――長寿化・高齢化の課題と可能性3――ジェロントロジーとは4――これからのジェロントロジー■introduc...

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2010年03月26日

ジェロントロジーの役割と期待

■目次1--------はじめに ~寿命革命と急速な高齢化2--------長寿化・高齢化の課題と可能性3--------ジェロントロジーとは4-----...

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2010年03月03日

高齢者市場開拓に向けた要点 ~ジェロントロジーの視点から

■要旨1.高齢化は産業界にとっては新たなビジネスチャンス。60歳以上世帯の消費市場を推計すれば、2015年には72兆円(市場に占める割合は4割)、2030...

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2010年02月24日

後期高齢者のQOL評価の視点と課題

2030年に向けて後期高齢者は倍増する(対2005年)。安心で豊かな超高齢社会を築いていくには、後期高齢者の生活や精神面に配慮した政策展開やインフラ整備が...

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2009年12月25日

高齢者市場開拓に向けた要点

■目次1--------高齢者市場の拡大2--------高齢者市場の捉え方3--------高齢者市場開拓に向けた要点■introduction日本は今...

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2009年11月25日

QOL(Quality of Life)研究の潮流と展望

本稿は、“QOL(Quality of Life)”研究に関するイントロダクション。QOLとは何か、QOLに関する議論を行う場合の留意点、QOL研究がこれまで...

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2008年06月25日

要介護高齢者のQOLとケアの質に関する一考察 -QOLケアモデルの介入調査をもとに-

1要介護高齢者の生活の質(QOL)にとって、介護の担い手不足の問題とケアの質的向上の問題は極めて重要である。両者の問題は互いに糸を引き合う関係にあり、現場...

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2008年06月25日

人生85年時代に向けたリ・デザイン

人生85年時代を迎えた現在、これまでの「暮らし方」「働き方」「人生設計のあり方」は時宜に合わなくなっている。この課題に対する一つの解の方向性を示した「人生...

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2007年09月26日

長寿科学研究からみる予防行動と健康指導の新たな視点

2008年4月より生活習慣病・メタボリックシンドローム対策としての「特定健康診査・特定保健指導」がスタートする。より豊かな超高齢社会の実現に向けては、単な...

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2007年05月25日

2025年超高齢社会を見据えた新たな生保事業の取組み視点

■目次1.はじめに2.2025年超高齢社会とは3.新たな生保事業の取組み視点4.おわりに■introduction現代の日本社会は、少子高齢化による人口減...

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2007年03月26日

QOL(人生の質)とパーソナリティに関する一考察 -中高齢者に対する遡及(回想)調査を通じた構造分析をもとに-

1.現代の日本社会は、人生80 年を超す長寿が期待される一方で、社会の質的貧困さにも象徴されるように、人生や生き方に悩む人は少なくないと想像される。その背景...

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2005年05月25日

ジェロントロジーが創る豊かな長寿社会

■目次1.長生きを喜べない現実2.三つの要因3.米国の高齢社会を支えるジェロントロジー4.これからの日本を支える担い手■introduction2025年...

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【シンクタンク】ニッセイ基礎研究所は、保険・年金・社会保障、経済・金融・不動産、暮らし・高齢社会、経営・ビジネスなどの各専門領域の研究員を抱え、様々な情報提供を行っています。

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