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人生100年時代を見据えた保険・金融業界の最新動向
生活研究部 上席研究員・ジェロントロジー推進室兼任
前田 展弘 (まえだ のぶひろ)
研究・専門分野
ジェロントロジー(高齢社会総合研究学)、超高齢社会・市場、高齢者就労問題、ライフデザイン、高齢者のQOL/well-being
03-3512-1878
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すでに行政、大学、企業等、あらゆる機関がこのテーマに取り組んできているところであるが、近年特に精力的な動きを見せているのが「保険・金融業界」ではないだろうか。ここ数年の間に人生100年時代を見据えた新たな商品・サービスを続々と市場に投入してきている。すでに知られた内容も多いかとも思うが、近年に見られる動向の一部を紹介してみたい。
■「長生きリスク」の不安に応える商品
■「認知症」の不安に応える商品等
1 厚生労働省社会保障審議会介護保険部会(第46回)参考資料1(2013.8.28)より
2 厚生労働省「認知症バリアフリーに関する懇談会(第2回)」資料(2019.3.25)より
■「最期までの安心」を提供する商品・サービス
また、生活支援を中心に付帯サービスの充実もはかられてきている。その中でも日本生命の家族機能代行サービス「Gran Age Star」は注目される。今後、身寄りがない独居高齢者はますます増加していく可能性が高い。晩年、療養生活を迎えたとき、病院の手続きや通院の付き添いだったり、旅立った後の葬儀から遺品整理などの対応は家族が当たり前のように行ってきているわけであるが、身寄りがない独居高齢者にとってはそうはいかない。当サービスはこうした家族が行ってきた機能を代行するサービスである。
■「健康・予防」を応援する商品
(2019年05月16日「研究員の眼」)
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前田 展弘 (まえだ のぶひろ)
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