ジェロントロジー(高齢社会総合研究)

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2017年08月15日

医療機器の生産・出荷と輸出入-医療機器の輸入超過は、どの程度進んでいるか?

日本の成長戦略の重要な分野として、医療機器の製造が挙げられる。医療機器には、コンピューターや、高度な精密機械技術を要するものがある。また、体内組織を代替す...

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篠原 拓也

篠原 拓也
保険研究部

2017年08月14日

データ分析結果が示す「大都市・東京都の出生率支配要因」とは-少子化対策・印象論合戦に終止符をうつために-

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日本に住む人口の10人に1人が集まる大都市・東京都の出生率の真の支配要因は何か。少子化対策を含め社会問題分野においては、事例紹介・印象論・定性調査を中心に...

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天野 馨南子

天野 馨南子
生活研究部

2017年08月08日

「老い」を迎える不安-高齢期の「尊厳」どう守る

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先日、定期検査を受けるために大学病院を訪れた。当日の予約患者数は約3千名、多くの高齢者で混み合っていた。検査と診察で4時間ほど滞在する間に2回トイレに行っ...

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土堤内 昭雄

土堤内 昭雄
社会研究部

2017年08月08日

高齢者見守りサービスー多様なサービスの提供と今後の可能性

高齢化社会の進展に伴い、1人暮らしの高齢者世帯が増え、孤立死の問題などもクローズアップされる中で、営利・非営利の双方で、おおむね21世紀に入ってから、高齢...

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小林 雅史

小林 雅史
保険研究部

2017年08月03日

女性医療の現状(後編)-骨粗鬆症のリスクを減らすには、どうしたらよいか?

前稿(前編)では、女性のライフサイクルと、胎児・幼児期から、思春期、性成熟期、妊娠・出産までの女性医療の主なテーマについて概観した。その中で、女性には、月...

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篠原 拓也

篠原 拓也
保険研究部

2017年07月31日

2016年健康寿命は延びたが、平均寿命との差は縮まっていない~2016年試算における平均寿命と健康寿命の差

7月27日に厚生労働省から「2016年簡易生命表」が公表され、平均寿命が男性80.98年、女性87.14年と、いずれも過去最高を更新したことがわかった。し...

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村松 容子

村松 容子
保険研究部

2017年07月31日

3歳児のむし歯有病率の地域差

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厚生労働省による「国民の健康の増進の総合的な推進を図るための基本的な方針」では、健康寿命の延伸と健康の地域差縮小のために、健康に関する各種目標数値を設定し...

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村松 容子

村松 容子
保険研究部

2017年07月28日

女性医療の現状(前編)-無理なダイエットは、高齢期にどのような影響をもたらすか?

日本では、高齢化が進む中で、高齢者への医療のあり方が問われている。非効率なサービスや、財政の逼迫など、保険を含めた医療制度の改革は、喫緊の課題となっている...

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篠原 拓也

篠原 拓也
保険研究部

2017年07月25日

後発医薬品の普及-調剤医療費の増加は抑制できているか?

高齢化が進む中で、増大する医療費への関心は高まっている。その中でも、医薬品については、メディアで取り上げられることが増えている。本稿では、現在、医薬品費用...

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篠原 拓也

篠原 拓也
保険研究部

2017年07月25日

デフレ脱却の「プレミアム消費」-「こだわり」を顕在化する商品とサービス

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最近、「プレミアム○○」という商品をよく見かける。「○○」には、ビール、スイーツ、コーヒー、カレーなどさまざまな商品名が入る。「プレミアム」は「付加価値の...

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土堤内 昭雄

土堤内 昭雄
社会研究部

2017年07月24日

高齢者がより活躍できる労働市場の構築を目指して-同一労働同一賃金の原則が高齢者にも適用できる取り組みの実施を-

政府は労働力人口の減少に対応する目的で2004年に高年齢者雇用安定法を改正(2006年4月1日施行)し、それまで努力義務であった 65 歳までの高年年齢者雇用...

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金 明中

金 明中
生活研究部

2017年07月13日

エンゲル係数の上昇を考える

エンゲルの法則は、家計の所得水準が高いほど生活費(消費支出)に占める食費(食料)の割合が低いというものだ。19世紀のドイツの統計学者、エルンスト・エンゲル...

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櫨(はじ) 浩一

櫨(はじ) 浩一
経済研究部

2017年07月12日

進化を続けるリバースモーゲージとヴィアジェ~超高齢社会に向けた英米仏のチャレンジ~

通常の住宅融資の場合、物件の担保評価に基づく融資限度額の範囲内で資金を借入れ、その後は毎月の元利返済に応じて借入残高は減少する。このように融資後に時間の経...

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篠原 二三夫

篠原 二三夫
社会研究部

2017年07月04日

救急搬送と救急救命のあり方

日本では、高齢化が進んでいる。2025年には、団塊の世代(1947~49年生まれ)が全て75歳以上となり、後期高齢者医療制度に加入する。現在、医療・介護制...

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篠原 拓也

篠原 拓也
保険研究部

2017年07月03日

感染症の拡大防止-感染症を収束させるには、どうしたらよいか?

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はるか昔から、人類は、感染症にさいなまれてきた。公衆衛生が向上し、予防接種が浸透している現在でも、多くの感染症が発生している。感染症の中でも、毎年、世界的...

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篠原 拓也

篠原 拓也
保険研究部

2017年06月28日

大腸の内視鏡検査・治療の増加が民間医療保険に与える影響

大腸ポリープや大腸がんによる内視鏡手術が増加している。内視鏡によるポリープ等治療は、身体への負担が比較的軽く、場合によっては内視鏡検査の際に切除することも...

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村松 容子

村松 容子
保険研究部

2017年06月27日

人口減少時代の「行政サービス」-「税金の払いがいのある街」へ

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日本は少子高齢化・人口減少という大きな人口構造変化のなかにある。2016年は約33万人の人口が減った。国立社会保障・人口問題研究所の平成29年推計によれば...

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土堤内 昭雄

土堤内 昭雄
社会研究部

2017年06月26日

増加する白内障手術と民間医療保険のリスク~社会環境の変化や診療報酬改定が与える影響

民間の医療保険では手術給付を行うことが多いが、保障期間が長いため、給付面で医療技術の進歩や診療報酬改定等の社会環境による影響を受ける。近年、医療技術や医療...

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村松 容子

村松 容子
保険研究部

2017年06月23日

高齢者見守りサービス-多様なサービスの提供と今後の可能性

高齢化社会の進展に伴い、1人暮らしの高齢者世帯が増え、孤立死の問題などもクローズアップされる中で、営利・非営利の双方で、高齢者向けに見守りサービスを提供す...

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小林 雅史

小林 雅史
保険研究部

2017年06月13日

多死社会の“QOD”-幸せな「逝き方」を考える

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日本は人口減少時代を迎えている。その理由は人口の自然減にある。死亡する人数が誕生する人数を上回っているのだ。少子化が進み出生数は減っているが、高齢化の進展...

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土堤内 昭雄

土堤内 昭雄
社会研究部

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