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労働市場
少子高齢化が進み、中長期的な労働力人口の減少が予測されるなかで、非正規雇用の労働者の増加、ワーク・ライフ・バランスの実現、若年層の就労状況、女性労働力率の改善や活躍推進、高齢者の雇用等、多くの課題が山積しています。この「労働市場」の一覧では、雇用、賃金、非正規雇用、失業等、労働市場における諸問題について現状分析を行い、誰もが働きやすく働きがいを感じる労働市場を実現すべく提言を行います。
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2025年06月06日
令和の米騒動が起きた背景と農業の現状-米の価格高騰はなぜ起きた?
基礎研REPORT(冊子版)6月号[vol.339]
近年、いわゆる「令和の米騒動」として注目された米の需給問題は、単なる一過性の問題ではなく、供給...小前田 大介
総合政策研究部
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2025年06月06日
高水準の賃上げをもたらしたのは人手不足か、物価高か
基礎研REPORT(冊子版)6月号[vol.339]
連合の「2025春季生活闘争 第5回回答集計結果」によれば、2025年の平均賃上げ率は5.32%... -
2025年06月04日
ユーロ圏失業率(2025年4月)-失業率は6%台前半の低水準で安定
ユーロ圏(20か国)の4月の失業率は6.2%となり、3月(6.3%)からやや低下した。なお、過... -
2025年05月30日
雇用関連統計25年4月-失業率、有効求人倍率ともに前月と変わらず
総務省が5月30日に公表した労働力調査によると、25年4月の完全失業率は前月から横ばいの2.5... -
コラム2025年05月19日
「静かな退職」と「カタツムリ女子」の台頭-ハッスルカルチャーからの脱却と新しい働き方のかたち-
最近、「静かな退職」や「カタツムリ女子」という言葉をよくマスコミから耳にする。Quiet Qui...金 明中
生活研究部
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コラム2025年05月16日
令和の米騒動に対する包括的対策~米価格高騰を解消するために~
前稿ではいわゆる「令和の米騒動」と呼ばれる米の需給混乱を取り上げ、近年の日本農業政策が内包する...小前田 大介
総合政策研究部
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2025年05月14日
英国雇用関連統計(25年4月)-賃金上昇率は前年比で高止まり
まず4月のデータとして公表されている求人数および給与所得者数を確認すると、求人数が25年2-4... -
2025年05月09日
減速に拍車がかかる米労働市場-足元は堅調維持もトランプ政権の高関税政策が継続する場合に大幅な減速は不可避
25年4月の雇用統計では雇用者数は前月からは鈍化したものの、堅調な伸びを維持した。また、失業率... -
2025年05月09日
人口減少、高齢化は経済成長をどれだけ抑制してきたのか
基礎研REPORT(冊子版)5月号[vol.338]
日本の人口はすでに減少局面に入っており、このことが経済成長率の低迷をもたらしているとの見方は根... -
2025年05月07日
米雇用統計(25年4月)-非農業部門雇用者数が市場予想を上回り、失業率は横這い維持と、労働市場は堅調。関税の影響は限定的
5月2日、米国労働統計局(BLS)は4月の雇用統計を発表した。非農業部門雇用者数は、前月対比で...
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