経済

少子・高齢化による人口減少社会の到来、経済活動のグローバル化、経済政策・金融政策の転換といった変革期において、世界規模で経済動向は変化しており、様々なニュースが日々飛びかっています。この「経済領域」の一覧では、日本経済、米国経済、欧州経済をはじめ、中国を中心とするアジア・新興国経済の景気動向や構造的変化を様々な最新の情報をもとに分析し、日本経済の抱える諸課題を解明するレポートを提供します。

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  • コラム
    2003年02月24日

    名目で縮小、実質では拡大する日本経済~デフレの矛盾

    1.驚きの10-12月期GDP10-12月のGDPは前期比実質0.1%成長という当研究所の予測(2/4付けWeeklyエコノミストレター)に対して、内閣府が発表した成長率は0.5%という高いものとなった。ほとんどの...

    櫨(はじ) 浩一

  • 2003年02月21日

    欧米経済・金融動向

    <米国経済> 10-12月期の実質GDPは、自動車販売とクリスマスセールの不振等から前期比年率で0.7%に留まった。1-3月期もイラク問題への懸念が強く、景気は当面低調な推移を見せそうだ。なお、イラク問題に関する米国...

    土肥原 晋

  • 2003年02月20日

    2003年度改定経済見通し:拡大するデフレの矛盾

    2002年初めころからの景気回復の動きは足踏み状態にある。2003年度の経済成長率は実質0.4%となるが、物価の下落基調が続き、名目成長率は▲1.2%と3年連続のマイナス成長となるだろう。 2002年度は実質では1....

    櫨(はじ) 浩一

  • 2003年02月14日

    QE速報:10-12月期実質0.5%成長、内需は減速

    <QE速報:消費の伸びが鈍化> 2002年10-12月期の経済成長率は前期比実質0.5%(年率2.0%)となった(基礎研事前予測2月4日:前期比0.1%)。これまで堅調だった民間消費は0.1%の伸びに鈍化したこと等か...

  • コラム
    2003年02月07日

    米国の景気動向と「双子の赤字」

    1.再現された「双子の赤字」1月にブッシュ大統領が発表した減税案は、米国の財政赤字を大幅に膨らませそうである。減税案を反映させた予算教書(2月発表)では、2003年度の財政赤字の見通しは3042億ドルに急増する。過...

    土肥原 晋

  • 2003年02月04日

    10-12月期GDPは前期比0.1%を予測~民間消費が息切れ

    <2002年10-12月期GDP予測> 2002年10-12月期の実質GDP成長率は、前期比0.1%(前期比年率0.5%)になったと推計される。7-9月期までの高成長の主因となっていた民間消費の伸びがマイナスに転じた...

  • 2003年01月31日

    崩れつつある設備投資拡大のシナリオ

    <今週の焦点:崩れつつある設備投資拡大のシナリオ> 生産が鈍化する一方で、本格的な景気回復に向けた原動力と期待される設備投資からは、2002年7-9月期まで依然として顕著な拡大の動きは見られず、生産の回復からの設備投...

    篠原 哲

  • コラム
    2003年01月27日

    中国とどう付き合うか?

    1.国内を5回も巡行した始皇帝仕事の関係の本だけでも読みきれないので、日頃は小説などはほとんど読まなくなってしまったが、この正月は風邪で寝込んでしまったこともあり、寝正月を決め込んだ。読みかけの本やらもう一度読みた...

    櫨(はじ) 浩一

  • 2003年01月25日

    欧州の人口減少と労働市場改革

    失業問題と高齢化・人口減少に対応した欧州の労働市場改革の経験は、わが国への示唆と教訓に富む。現在、欧州諸国はEUレベルの共通政策として改革に取り組み、成果を挙げているが、各国の状況や改善スピードは一様ではない。ワー...

  • 2003年01月24日

    欧米経済・金融動向/トピックス:ブッシュ政権の景気刺激策

    <米国経済> 2001年の減税効果、FRBの度重なる利下げもあって一時は回復に向かうと見られた米国経済であったが、昨年10-12月期の実質GDP予想は1%程度と再び急減速しそうである。イラク問題を抱え、景気が二番底に...

    土肥原 晋

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