不動産投資レポート

投資家の視点から、不動産マーケットの現状と展望を分析するレポート・オピニオンです。

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2017年05月08日

オフィス・ホテル・物流市場では供給消化が好調維持の鍵-不動産クォータリー・レビュー2017年第1四半期

2017年1-3月期の実質GDPは前期比0.4%と5四半期連続のプラス成長になったと推計され、企業収益の改善に伴う設備投資の持ち直しなどから景気は先行きも...

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加藤 えり子

加藤 えり子

金融研究部

2017年03月01日

札幌オフィス市場の現況と見通し(2017年)

札幌ではコールセンターの新規進出や拡張移転などの活発な需要拡大に伴い、空室率の大幅な低下が続いている。特に大規模ビルでは空室率が1.79%まで低下し空室は...

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竹内 一雅

竹内 一雅

金融研究部

2017年02月27日

福岡オフィス市場の現況と見通し(2017年)

2016年に福岡ではJRJP博多ビルが竣工し、現在は満室で稼動している。活発なオフィス需要に加え、天神ビッグバンに伴う建替えのための移転需要が大量に発生し...

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竹内 一雅

竹内 一雅

金融研究部

2017年02月24日

大阪オフィス市場の現況と見通し(2017年)

大阪では5年連続でオフィス需要の大幅な増加が続いている。2016年は賃貸ビルの新規供給がなかったためオフィス市況はさらに大きく改善した。今後も2017年か...

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竹内 一雅

竹内 一雅

金融研究部

2017年02月22日

名古屋オフィス市場の現況と見通し(2017年)

名古屋駅前では2015年秋に大名古屋ビルヂングとJPタワー名古屋が竣工した。大量供給にもかかわらず、空室はほぼ解消され市況は堅調に推移している。その後も、...

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竹内 一雅

竹内 一雅

金融研究部

2017年02月20日

仙台オフィス市場の現況と見通し(2017年)

仙台では2016年の一年間にオフィス市況は大きく改善した。過去数年間、他の主要都市で市況改善が進む中で、仙台市では人口の転入超過数の縮小に応じたオフィス需...

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竹内 一雅

竹内 一雅

金融研究部

2017年02月08日

東京都心部Aクラスビルのオフィス市況見通し(2017年)-2017年~2023年のオフィス賃料・空室率

東京都心部Aクラスビル市況は、2014年以降の新規供給の増加の中で改善が続いてきた。それが最近、市場における空室の少なさに伴う移転の減少や、2018年以降...

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竹内 一雅

竹内 一雅

金融研究部

2017年02月06日

Jリート市場は年間6%上昇。物件取得額は過去3番目の高水準-不動産クォータリー・レビュー2016年第4四半期

2016年7-9月期のGDP成長率は下方修正されたが、民間消費の回復が続き設備投資も今後回復基調を強めると予想される。住宅市場は分譲マンションを除いて堅調...

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岩佐 浩人

岩佐 浩人

金融研究部

2017年01月27日

方向感失う中、金利懸念が拡大~不動産価格は「当面横ばい、東京五輪前後に弱含み、以後下落」が4割~第13回不動産市況アンケート結果

第13回不動産市況アンケートを実施した。現在の不動産投資市場全体(物件売買、新規開発、ファンド組成)の景況感は、ピークアウトはしたものの、依然として良好で...

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増宮 守

増宮 守

金融研究部

2017年01月06日

九州のインバウンド観光需要-九州における訪日外国人旅行者の特性と需要動向

2016年の日本の訪日外国人旅行者数は2,400万人近くに達したと思われる。九州でも観光・宿泊・小売販売における訪日外国人の存在感は高まっている。しかし、...

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竹内 一雅

竹内 一雅

金融研究部

2016年12月27日

マレーシア・ジョホールバルの住宅市場~供給過剰のイスカンダル計画にさらなる巨大プロジェクトが追加~

マレーシアのジョホールバルで、経済特区を有する大規模複合都市開発を進めているイスカンダル計画は、世界の注目を集めた2006年の始動から10年を経ている。ジ...

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増宮 守

増宮 守

金融研究部

2016年11月08日

オフィス賃料は反発も、インバウンド需要のピークアウトが商業施設、ホテルに影響~不動産クォータリー・レビュー2016年第3四半期~

国内経済は、外需の支えによって緩やかな成長を継続している。住宅市場では、首都圏の新築分譲マンション販売戸数が一旦回復した。地価動向は、年次ベースでは回復が...

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増宮 守

増宮 守

金融研究部

2016年11月07日

需給環境の改善が続く大阪オフィス市場-活発な需要に加え新規供給の少なさが市況改善に貢献

大阪のオフィス市場では、需要の増加に加え2016年は大規模ビルの新規供給がないことから空室率の低下が続いている。梅田地区はもちろん、昨年、大規模な自社ビル...

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竹内 一雅

竹内 一雅

金融研究部

2016年10月13日

不動産価格サイクルの先行的指標(2016年)~大半の指標がピークアウトを示唆~

取引ベースの不動産価格指数 の公表により、価格動向の把握が以前より早期に可能となり、一部で価格下落が確認された。株価とJ-REIT価格はともに頭打ちとなって...

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増宮 守

増宮 守

金融研究部

2016年08月02日

低金利や相続税対策などによる活況の一方、不動産賃貸市場の一部に頭打ち感~不動産クォータリー・レビュー2016年第2四半期~

2016年4-6月には、熊本地震の発生に加え、円高・株安の進展、世界経済の減速、企業収益の悪化、英国のEU離脱決定とともに、消費税増税時期の延期決定などが...

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竹内 一雅

竹内 一雅

金融研究部

2016年06月30日

オフィス市場におけるインバウンドの影響~教育関連施設やアジア系企業の拡大などに期待~

インバウンド(訪日外国人旅行)の拡大を受け、ホテルや民泊、一部の商業施設などで需要拡大がみられた一方、賃貸オフィス需要への影響は明確ではない。しかし、オフ...

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増宮 守

増宮 守

金融研究部

2016年05月25日

シドニーのオフィス市場~海外資金による取得は高水準、日本の投資家にとっても魅力的~

オーストラリアの不動産投資市場は成熟しており、特に近年、比較的高い利回りや豪ドル安による割安感から、海外資金による不動産取得の増加が顕著となっている。オー...

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増宮 守

増宮 守

金融研究部

2016年05月10日

オフィス賃料は再上昇、訪日外客数増はホテル市場に加え地価を牽引-不動産クォータリー・レビュー2016年第1四半期

2015年度の実質GDP成長率は、民間消費がふるわず0.7%に留まった。全国の住宅着工は駆け込み需要の反動減からは回復した模様だが、首都圏の分譲マンション...

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加藤 えり子

加藤 えり子

金融研究部

2016年04月12日

海外資金による国内不動産取得動向(2015年)~リスク回避の動きが不動産取引にも影響~

2015年下期以降、世界的に金融市場でリスク回避の動きが支配的となるなか、日本国内の不動産投資市場においても、2015年の取引額が4年ぶりの縮小となった。...

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増宮 守

増宮 守

金融研究部

2016年03月08日

福岡オフィス市場の現況と見通し(2016年)

福岡のオフィス市場では、人口増加に伴う堅調な需要の増加とオフィスビルの新規供給の少なさから空室面積の減少が続いている。博多駅前での開発が進展しているが、天...

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竹内 一雅

竹内 一雅

金融研究部

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