個人消費

この「個人消費」の一覧ではGDP(国内総生産)の6割を占める個人消費の動向について調査分析を行います。
マクロ分析では商業販売統計や家計調査などから日本経済の景気動向を読み解きます。また、企業の提供するサービスについて、若者、女性、高齢者などセグメントを分けて消費へ与える影響など、市場の実態を踏まえた調査・分析を行います。

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  • コラム
    2009年03月02日

    定額給付金はそんなに悪いのか

    定額給付金の評判が非常に悪い。私自身は、昨年8月にこの政策が決まった時から支給されるのを心待ちにしているのだが、各種世論調査によれば、定額給付金に反対している人の方が賛成している人よりも圧倒的に多いということだ。第...

  • 2008年09月24日

    サービス消費に見る家計の節約志向

    ■要旨1.ガソリン、食料品を中心とした物価上昇の加速に伴い家計の実質購買力は急速に低下し、消費者マインドも大幅な悪化が続いている。こうした中、個人消費は停滞色を強めており、特に外食、旅行などのサービス消費の落ち込み...

  • 2008年07月25日

    サービス消費に見る家計の節約志向

    ガソリン、食料品を中心とした物価上昇率の加速に伴い家計の実質購買力は急速に低下し、消費者マインドも大幅な悪化が続いている。こうした中、個人消費は停滞色を強めており、特に外食、旅行などのサービス消費の落ち込みが顕著と...

  • 2008年05月09日

    消費者物価を押し上げる生活必需品

    消費者マインドが悪化している理由のひとつとして、最近の物価上昇の影響が挙げられる。物価の上昇は、現状のように賃金が伸び悩むなかでは、家計の所得を実質的に減少させ、消費者の購買意欲を冷やすことになる。さらに価格が上昇...

  • 2008年02月08日

    閏年で押し上げられる個人消費

    今年は4年に1度の閏年にあたり、2月の日数が平年よりも1日多い。日数増の影響で、2月の個人消費は2.6%程度(1-3月期では0.8%程度)押し上げられる。2月の個人消費関連指標は前年比では高い伸びとなることが予想さ...

  • 2007年12月21日

    ガソリン給油に見る消費者の生活防衛行動

    ガソリンや食料品など身近な物の値段が上がっていることを受け、消費者の間に生活防衛の動きが広がっており、このことはガソリンの給油行動に強く表れている。消費者は、セルフサービス方式のガソリンスタンドを利用したり、会員割...

  • 2005年11月25日

    注目される「家計消費状況調査」の動き

    <「家計調査」では捉えきれない個人消費の底堅さ> GDP統計の民間消費支出は堅調な動きが続いているが、個人消費の代表的な統計のひとつである「家計調査」の消費支出は低迷している。「家計調査」はIT・高額消費を中心として...

  • コラム
    2005年03月07日

    若年単身世帯の消費動向

    1.進む晩婚化最近、晩婚化や未婚者の増加が話題となっている。厚生労働省より公表された人口動態統計では、人口1,000人に対する各年の婚姻件数を示す婚姻率は2004年で5.7%と1987年に並び過去最低の水準となった...

  • コラム
    2004年07月20日

    個人消費は本当に強いのか

    政府は7月の月例経済報告で、景気の基調判断を6ヵ月ぶりに上方修正した。その理由のひとつは個人消費の判断を「持ち直し」から「緩やかに増加」に引き上げたことである。政府が個人消費の基調判断の主要材料として用いている「消...

  • 2004年06月25日

    上昇に転じた家計の購入単価

    <上昇に転じた家計の購入単価> CPI(生鮮食品を除く総合)は小幅ながら下落が続いているが、家計の実際の購入単価はすでに上昇に転じている。購入単価指数(家計調査で入手可能な品目毎の平均購入価格を合成して作成)を、同じ...

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