個人消費

この「個人消費」の一覧ではGDP(国内総生産)の6割を占める個人消費の動向について調査分析を行います。
マクロ分析では商業販売統計や家計調査などから日本経済の景気動向を読み解きます。また、企業の提供するサービスについて、若者、女性、高齢者などセグメントを分けて消費へ与える影響など、市場の実態を踏まえた調査・分析を行います。

年度で絞り込む

  • 2001年05月11日

    住居のコストと消費の低迷

    <日本経済> 1-3月期は家電リサイクル法による駆け込み需要などもあって消費が下支えされることになり、マイナス成長は避けられた模様だが、生産は大きく落ち込み景気後退の目安となる景気動向指数(一致指数)の3ヶ月連続50...

    櫨(はじ) 浩一

  • 2000年12月08日

    2001年度経済見通し消費主導の成長を目指す日本経済

    <今週の焦点:200年度1.9%成長> 2000年度の日本経済は設備投資が高い伸びを示し、緩やかながら家計消費の改善がみられ、公共投資の減少を補って2.1%成長を達成しよう。2001年度は設備投資の伸びが次第に緩やか...

    櫨(はじ) 浩一

  • 2000年10月27日

    冬のボーナス増で期待できる個人消費の回復

    <7-9月期GDP> 当研究所の最新予測では、7-9月期の実質GDP成長率は前期比+0.2%(前期比年率+0.8%)となる。公共投資が大きく落ち込み、個人消費の伸びが鈍化するが、設備投資が増勢を維持するため、民需中心...

  • 2000年08月25日

    改善に向かう消費ダムから水が漏れ出した

    <今週の焦点> 企業部門に比べて改善が遅れている消費も、今春以降改善傾向がうかがえる。企業の人件費負担圧縮の必要性から企業収益の改善が家計所得に結びつき難い状況にある。しかし、企業部門の改善は緩やかではあるが家計に及...

    日向 雄士

  • 2000年08月01日

    アリとキリギリス

    ■intrduction蟻(あり)とキリギリスの話を知らない人はいないだろう。蟻はせっせと働いて冬の準備をしていたが、キリギリスは歌を歌って遊んでばかりいたので冬になって餓死してしまったという話だ。もっとも、ビート...

    櫨(はじ) 浩一

  • 2000年05月12日

    消費の先行きにバランスシート問題のカゲ

    <今週の焦点:家計の硬直化> 家計支出の中で住宅ローンの返済など借入金返済の割合が高まっている。年収に対する債務の比率が上昇するなど家計のバランスシートには悪化がみられる。所得低迷下では、手取り所得のうちで借入金の返...

    櫨(はじ) 浩一

  • 2000年05月02日

    家計の実質的な消費水準は統計ほど低下していない!?

    <今週の焦点:民間消費は本当に弱いのか> 足もとの実質的な家計の消費水準は、「家計調査報告」が示すほどには落ち込んでいない。家計が所得の低下に見合う形で、消費の質を落とすことなく行動を変えているのであれば、名目的な統...

    日本大学経済学部教授 小巻 泰之

  • 2000年03月13日

    99年10-12月期 GDP統計の見方:2四半期連続のマイナス成長

    本日(8:50)、99/10-12月期のGDP統計が発表された。実質成長率は前期比▲1.4%(年率▲5.5%)と2四半期連続のマイナス成長となった(ブルンバーグ事前調査:25社平均▲1.0%、基礎研予測:▲1.0%...

  • 2000年03月03日

    フラッシュ:追い風ITを上回る構造調整圧力

    <結論> 2月のニッセイフラッシュは、▲1.8%と前月に比し減少。景気拡大ペースは緩慢である。景気は表面的には企業部門の好調、家計部門の調整の構図だが、さらに、企業部門内で大企業好調・中小企業不振、家計部門ではIT消...

    経済調査部門

関連カテゴリ

アクセスランキング

個人消費のレポート一覧ページです。【シンクタンク】ニッセイ基礎研究所は、保険・年金・社会保障、経済・金融・不動産、暮らし・高齢社会、経営・ビジネスなどの各専門領域の研究員を抱え、様々な情報提供を行っています。

個人消費のレポート Topへ