日本経済

この「日本経済」の一覧では生産、消費、物価、雇用、貿易、金利をはじめ、日本経済にかかわる問題を定性・定量の両面から調査し、予測・研究を行っており、ビジネスに役立つ情報を日々レポートとして提供します。
分析・予測には消費者物価指数(CPI)、鉱工業生産指数、企業物価指数、雇用統計、貿易統計、日銀統計など様々な角度からの情報を使い、日本経済の現状分析をタイムリーに提供します。

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2001年07月27日

ボーナス増でも依然厳しい雇用所得環境

<今週の焦点:ボーナス増でも依然厳しい雇用所得環境> 今夏のボーナスは前年比でプラスの伸びとなり、冬と合わせた年度ベースでも2001年度のボーナスは4年ぶり...

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斎藤 太郎

斎藤 太郎

経済研究部

2001年07月16日

大幅悪化でも楽観的すぎる?短観の結果

今回の短観では製造業では業況判断が更に大幅に悪化したものの、非製造業ではほぼ横這いとなるなど、全体としてみると結果は事前の予想ほどには悪化しなかったと評価...

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櫨(はじ) 浩一

櫨(はじ) 浩一

経済研究部

2001年07月02日

短観速報~製造業の景況感悪化、非製造業は横這い

<今週の焦点>事前予想ほど悪化せず~ 日銀の政策変更は遠のく 大企業・非製造業の業況判断DI は▲13(3月調査▲13)の横這いだったが、大企業・製造業は▲16...

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末廣 譲凡
2001年06月29日

急速に悪化する企業収益

<今週の焦点:急速に悪化する企業収益> 2000年度の経常利益は、前年比21.2%の大幅増加となったが、2001年1-3月期には前年比0.0%と急速に悪化し...

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斎藤 太郎

斎藤 太郎

経済研究部

2001年06月15日

2001年度改訂経済見通し:構造改革に挑む日本経済

<2001年度▲0.3%、2002年度0.2%成長>2001年度の日本経済は、景気後退によって設備投資が減少することに加えて、構造改革の副作用で消費の低迷...

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櫨(はじ) 浩一

櫨(はじ) 浩一

経済研究部

2001年06月11日

QE速報:1-3月期は設備投資減少でマイナス0.2%成長

<QE速報:1-3月期は再びマイナス成長に>2001年1-3月期の経済成長率は前期比実質マイナス0.2%(年率マイナス0.8%)となった(基礎研事前予測6...

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斎藤 太郎

斎藤 太郎

経済研究部

2001年06月04日

家電リサイクル法が消費に与える影響

4月から家電リサイクル法が施行された。この法律は生活環境の保全や資源の有効活用等を目的としており、テレビ、エアコン、洗濯機、冷蔵庫の4品目については、買い...

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斎藤 太郎

斎藤 太郎

経済研究部

2001年05月25日

1-3月期は0.4%成長~家電の駆け込み需要が成長率を0.2%押し上げ

<2001年1-3月期GDP予測> 1-3月期の実質GDP成長率は前期比0.4%(前期比年率1.7%)になったと推計される。民間需要は、民間消費、設備投資の...

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斎藤 太郎

斎藤 太郎

経済研究部

2001年05月11日

住居のコストと消費の低迷

<日本経済> 1-3月期は家電リサイクル法による駆け込み需要などもあって消費が下支えされることになり、マイナス成長は避けられた模様だが、生産は大きく落ち込み...

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櫨(はじ) 浩一

櫨(はじ) 浩一

経済研究部

2001年04月27日

2001 年度もデフレは続く?

1.量的金融緩和策が実施される今年に入り、日本銀行は矢継ぎ早に金融緩和策を実行している。2月には無担保コールレートの誘導水準を0.15%とし、公定歩合を0...

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矢嶋 康次

矢嶋 康次

総合政策研究部

2001年04月27日

2001年度の設備投資は減少へ

<2001年1-3月期GDP予測> 1-3月期の実質GDPは前期比0.3%(前期比年率1.4%)になったと推計される。民間需要は、民間消費、設備投資の増加か...

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斎藤 太郎

斎藤 太郎

経済研究部

2001年04月13日

大幅に悪化した景況感3月日銀短観

1.年明け以降の景気悪化を反映今年に入ってから米国経済の減速が顕著となり株価はNY ダウもNASDAQ も大きく下落している。日本の輸出も米国経済減速の影響を...

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櫨(はじ) 浩一

櫨(はじ) 浩一

経済研究部

2001年04月13日

雇用のセイフティーネットに公務員試験の改革を

<日本経済> 3月短観では企業の景況感が大幅に悪化し、2月の景気動向指数が景気の改善と悪化の境とされる50を大きく割るなど最近の経済指標は悪化しており、景気...

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櫨(はじ) 浩一

櫨(はじ) 浩一

経済研究部

2001年04月02日

短観速報~景況感大幅に悪化・投資計画はマイナス

<今週の焦点> 景況感は大幅に悪化し、景気後退を裏付けるものとなった。大企業・製造業の業況判断DI は▲5(12月調査+10)とプラスからマイナスに転落し、大...

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末廣 譲凡
2001年03月30日

年齢、職種で拡大する雇用のミスマッチ

<今週の焦点:年齢、職種で拡大する雇用のミスマッチ> 失業率は90年以降上昇傾向が続いているが、その大きな理由は景気回復局面でも失業率が低下しなかったことに...

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斎藤 太郎

斎藤 太郎

経済研究部

2001年03月25日

今回の景気回復における景気の山(ピーク)はいつか

景気回復の実感は欠けていたが、生産活動や企業業績の状況からは確かに、日本経済は99年4月を底とした景気回復を続けてきた。しかし、最近、株価の下落など景気動...

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日向 雄士
2001年03月16日

2001年度改訂経済見通し:再びゼロ成長に転落

<2000年度1.2%、2001年度0.2%成長>2000年度の経済成長率は設備投資の増加によって実質1.2%となろう。2001 年度は、米国経済の減速から...

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櫨(はじ) 浩一

櫨(はじ) 浩一

経済研究部

2001年03月12日

QE速報:10-12月期0.8%成長プラス成長に復帰

<QE速報:プラス成長に復帰したが外需のマイナスが顕著>2000年10-12月期の経済成長率は前期比0.8%(年率3.2%)成長となった(基礎研事前予測3...

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斎藤 太郎

斎藤 太郎

経済研究部

2001年03月09日

ニッセイフラッシュ・景気動向判断指数戦後最短の景気回復

<ニッセイフラッシュ・ニッセイ景気動向判断指数(NBI)> NBIは1月にマイナス16.5%となり、景気後退局面入りのサインが点灯した。2月もマイナス8.7...

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日向 雄士
2001年02月23日

10-12月期GDPは0.2%(年率0.9%)成長

<2000年10-12月期GDP> 10-12月期の実質GDPは前期比0.2%(前期比年率0.9%)になったと推計される。民間消費は落ち込んだが、民間設備投...

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斎藤 太郎

斎藤 太郎

経済研究部

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