日本経済

この「日本経済」の一覧では生産、消費、物価、雇用、貿易、金利をはじめ、日本経済にかかわる問題を定性・定量の両面から調査し、予測・研究を行っており、ビジネスに役立つ情報を日々レポートとして提供します。
分析・予測には消費者物価指数(CPI)、鉱工業生産指数、企業物価指数、雇用統計、貿易統計、日銀統計など様々な角度からの情報を使い、日本経済の現状分析をタイムリーに提供します。

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2000年08月01日

アリとキリギリス

■intrduction蟻(あり)とキリギリスの話を知らない人はいないだろう。蟻はせっせと働いて冬の準備をしていたが、キリギリスは歌を歌って遊んでばかりい...

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櫨(はじ) 浩一

櫨(はじ) 浩一

経済研究部

2000年07月25日

2000年度改訂経済見通し

2000年度の日本経済は民需中心の経済成長へと転換が進み、経済成長率は実質1.9%にまで改善しよう。企業部門の改善が消費の拡大へと結びつき、99年度の経済...

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櫨(はじ) 浩一

櫨(はじ) 浩一

経済研究部

2000年07月21日

日米GDP:日本は3期連続プラス成長へ。米は7-9月期再び4%台へ

<日米Monthly GDPによる景気判断>(日本)6月は輸出、設備投資の堅調から0.6%成長。4-6月期は0.5%と1-3月期に引き続きプラス成長を維持す...

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日本大学経済学部教授 小巻 泰之
2000年07月14日

企業収益と企業の資金調達

<今週の焦点> 現在の景気回復局面(99/4月~)における企業収益の状況を前回(93/10月~97/3月)と比較すると、営業利益の寄与が大きいことに大きな違...

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日向 雄士
2000年07月07日

景気論議:景気は第二局面へ移行

<今週の焦点:景気循環的には年度下期に回復ペース鈍化か?> 足元の景気は、設備投資がGDP ベースで2期連続大幅プラス、民間消費も改善基調を示すなど回復色を強...

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日本大学経済学部教授 小巻 泰之
2000年07月01日

依然水面下のインフレ期待

■intrduction実質金利と名目金利の間には、実質金利=名目金利-予想物価上昇率という関係が存在している。名目金利が同じ状態であっても、予想物価上昇...

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矢嶋 康次

矢嶋 康次

総合政策研究部

2000年06月30日

国内卸売物価指数の上昇は続くか

<今週の焦点:国内卸売物価指数> 今年3 月以降、国内卸売物価が前年比プラスで推移しているが、これは実質的に91年10月以来のことである。この要因である一次産...

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日向 雄士
2000年06月09日

郵便貯金の満期の経済効果

<今週の焦点:定額貯金の大量満期> 4月にはじまった定額貯金の大量満期で、2ヶ月で4兆円程度の流動性の資金が家計の手元にながれこんだ。現金や流動性預金を中心...

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櫨(はじ) 浩一

櫨(はじ) 浩一

経済研究部

2000年06月02日

補正論議:IT投資が政府投資の落ち込みを穴埋め

<今週の焦点:2000年度予算の補正は必要か> 総選挙を睨み、補正予算論議が再び熱を帯びている。しかし、補正の必要性を訴えるにせよ、相変わらず論議の基準はバ...

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日本大学経済学部教授 小巻 泰之
2000年05月01日

ゼロインフレ下でのインフレーションターゲティング

■intrduction4月12日の記者会見で速水総裁がゼロ金利政策の解除に意欲的に言及したことからマーケットでは一時、「早期ゼロ金利解除」への思惑が高ま...

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矢嶋 康次

矢嶋 康次

総合政策研究部

2000年05月01日

日本経済に足りないもの

サラリーマンの夢が社長になることにあるとすれば、ほとんどすべてのサラリーマンの夢は破れる運命にある。高齢化や組織のスリム化で部長や課長の夢ですら遠くなって...

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櫨(はじ) 浩一

櫨(はじ) 浩一

経済研究部

2000年04月28日

変動費削減による企業の収益回復は力強さに欠ける

<今週の焦点:企業収益の急回復の背景> 企業業績の回復は主に費用(固定費+変動費)の削減による。売上高が前年比プラスに転じる以前の99 年1-3 月期に、既に損...

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日向 雄士
2000年04月14日

補正予算論議に足りない正確な情報

<今週の焦点:補正予算なしで景気は大丈夫か?> 日銀短観などに示されたとおり、設備投資は企業収益の改善を背景に回復軌道に入った。しかも、回復ペースは過去の景...

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櫨(はじ) 浩一

櫨(はじ) 浩一

経済研究部

2000年04月07日

設備投資の回復ペースは過去平均並み

<今週の焦点:設備投資の回復は本物か> 日銀短観などに示されたとおり、設備投資は企業収益の改善を背景に回復軌道に入った。しかも、回復ペースは過去の景気回復期...

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日本大学経済学部教授 小巻 泰之
2000年03月25日

政策危機と経済論議

1.90年代の日本経済に対しては、「失われた十年」という表現が聞かれるようになった。この十年間の経済メカニズム、政策過程などに関する包括的評価を行なうこと...

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竹中 平蔵
2000年03月23日

第8回 STP法に基づく18ヵ月経済予測

<目次> 予測概要景気の現状を直視する三つの二極化企業のリストラ行動が個人消費へ与える影響二極化が収斂したドイツ経済、欧州経済は3%の成長好調な消費がつづく...

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経済調査部門
2000年03月13日

99年10-12月期 GDP統計の見方:2四半期連続のマイナス成長

本日(8:50)、99/10-12月期のGDP統計が発表された。実質成長率は前期比▲1.4%(年率▲5.5%)と2四半期連続のマイナス成長となった(ブルン...

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斎藤 太郎

斎藤 太郎

経済研究部

2000年03月03日

フラッシュ:追い風ITを上回る構造調整圧力

<結論> 2月のニッセイフラッシュは、▲1.8%と前月に比し減少。景気拡大ペースは緩慢である。景気は表面的には企業部門の好調、家計部門の調整の構図だが、さら...

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経済調査部門
2000年03月01日

経済指標

■intrduction日本経済は、民需による自律的回復への兆しがみられる。消費は所得の減少を背景に依然低迷している。しかし住宅着工や輸出の増加で、生産は...

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山田 剛史
2000年03月01日

失業率は5%を越えるか

■intrduction最近の雇用情勢最近の雇用環境には一部に明るい兆しが見え始めた。労働需給を表す代表的な指標である有効求人倍率は、99年5月の0.46...

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斎藤 太郎

斎藤 太郎

経済研究部

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