基礎研マンスリー

日本経済の動きから消費者動向にいたるまで幅広い題材を取り上げ、世の中の流れをタイムリーに分析する情報誌「基礎研REPORT」を掲載しております。
(月刊:原則毎月初第5営業日)

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  • 1998年01月25日

    「昨年の金融市場の混乱を顧みて」

    アジア通貨危機の経緯と原因タイの資本流出と外貨危機がおそれていた如く勃発した。 その規模と瞬時にして及ぼした影響はいずれも関係者の予測をはるかに超えるものであった。 当時のタイ国政府の認識不足と対応のまずさが被害を大き...

  • 1997年12月25日

    1998年度経済見通し-低迷続き、 0.5%成長。 当面、 高い下振れリスク

    ■目次1. 国内経済 ~スパイラル的下降リスクの高い状況2. 海外経済■introduction増税等の負担増、反動減などから景気は97年度初より後退局面入りし、民間需要の低迷が長期化している。97年度は▲0.1%と74...

  • 1997年12月25日

    「日本型カフェテリアプラン」の軌跡をたどる-導入の目的と効果

    ■目次はじめにカフェテリアプランと福利厚生コストの関係従業員ニーズ多様化への対応としてのカフェテリアプラン「日本型カフェテリアプラン」の目的■introductionカフェテリアプランは、「予め企業から付与された一...

    松浦 民恵

  • 1997年12月25日

    構造的色彩が強い百貨店、スーパーの売上低迷

    ■目次1. 消費マインドの萎縮と食料品・衣料品販売の不振2. 重要性を増す顧客・販売情報の分析■introduction今年に入り百貨店・スーパーの売上不振が深刻化している。 しかし、 より長期的視点に立つと、 売上の低迷は 9...

  • 1997年12月25日

    期待されるファシリティマネジメント・サービス-コスト削減とオフィス効率化

    ■目次1. ファシリティマネジメントとは2. 導入のメリット-コストダウン3. ファシリティマネジメントの現状4. 今後の発展への期待■introduction個別管理から総合管理へ「ヒト・モノ・カネ」 そして 「情報」 に続く...

  • 1997年12月25日

    「アジアで起こった通貨危機」

    香港・バンコックで始まったアジアの通貨不安は、 関係当局の対策の遅れや影響の深さに対する認識不足が重なり、 今やアジア全土に広がろうとしている。 これは数年前実行された中国通貨 「元」 の大幅な切下げに起因している。 米国や日...

    細見 卓

  • 1997年11月25日

    米国の持株相互会社

    ■目次1.はじめに2.生保の経営危機と自己資本の充実3.持株相互会社とは?4. 持株相互会社の功罪5. 持株相互会社をめぐる最近の動向6. おわりに■introduction日本版ビッグバン(金融大改革)に向けた動きがは...

    村上 博信

  • 1997年11月25日

    東京における投資用不動産の動向

    ■目次はじめに1. 賃貸オフィス市場の動向2. 商業地価の動向3. 不動産競売の動向4. 不動産取引の動向5. 都心の低未利用地の状況6. まとめおわりに -求められる事業の高度化・専業化-■introduction97年9月に...

  • 1997年11月25日

    「人口問題」

    12月に開かれる京都会議を巡って、 地球温暖化・CO2ガス抑制の論議が盛んである。 しかしながら、 環境悪化の最大の要因ともいえる人口増大の抑制や、 熱帯原始林の消失等の人口増にともなう環境破壊についての危機感が薄いようで...

    細見 卓

  • 1997年11月25日

    財務体質の改善遅れる建設業界

    ■目次1. 相次いだ上場ゼネコンの倒産2. 進まぬ財務体質のスリム化■introduction建設業界の財務体質改善が進まない。最大の問題は保有不動産の圧縮が進まず、借入金の削減が遅れていることである。今後の事業環境悪...

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