ニッセイ年金ストラテジー

年金運用や年金制度など、年金に関連する情報をタイムリーに発信する情報誌です。
(月刊:毎月初旬発行)

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  • 1996年07月01日

    委託者から見た株式運用スタイル

    株式ポートフォリオのリスク管理や、運用機関の選択・評価には、運用スタイルの考え方が有益である。しかし、特化型運用が緒についたばかりのわが国では、まだ運用スタイルについて流動的な面が多い。今後も、折に触れて運用スタイ...

  • 1996年07月01日

    時価基準導入と年金資産運用

    厚生年金基金では、97年度から資産評価に従来の簿価基準に代えて時価基準を導入する。簿価基準の弊害は解消するが、資産運用への影響を特に「5:3:3:2ルール」との関係で考えてみた。__RCMS_CONTENT_BOU...

  • 1996年07月01日

    リスクをより意識した運用へ

    皆さんは今、資産評価が「時価主義になると大変だ」と思われているだろう。しかし、既に運用評価を始め、支払保証事業の積立水準検証などに、時価評価要素が取り入れられている。にも拘わらず、年金経理で評価損益を認識しながら財...

  • 1996年06月01日

    長期投資の時間分散効果は本当か

    ハイリスク資産を長期運用すると、時間分散効果でリターンのばらつきは急減する。しかし、株価の急落(下方リスク)に年金基金が耐えられるかどうかは注意を要する。__RCMS_CONTENT_BOUNDARY____RCM...

  • 1996年06月01日

    生保GA組入れによる効率的フロンティアの改善

    保証利率が2.5%の生保GAは、ローリスク・ローリターンで魅力に乏しいとの見方もある。しかし、保証利率による、年金資産ポートフォリオのリスク・リターン特性の改善効果には、注目すべきだろう。__RCMS_CONTEN...

  • 1996年06月01日

    年金基金にはリスク許容度分析が不可欠

    年金基金にとり本質的なリスクは、約束した年金が支払われないことや、母体企業が年金支払いのために予期せぬ負担を強いられることであろう。この基金固有の事情を勘案した最適な意思決定に、ALM手法によるリスク許容度分析は有...

  • 1996年06月01日

    創刊に際して

    企業年金の世界は大きく変貌しつつある。既に、年金関係の情報媒体が多くある中で、このたび私共が敢えて「ニッセイ年金ストラテジー」を創刊するのは、主に企業年金をめぐる諸問題を資産運用の本質という視点で捉え、タイムリーに...

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