経済

少子・高齢化による人口減少社会の到来、経済活動のグローバル化、経済政策・金融政策の転換といった変革期において、世界規模で経済動向は変化しており、様々なニュースが日々飛びかっています。この「経済領域」の一覧では、日本経済、米国経済、欧州経済をはじめ、中国を中心とするアジア・新興国経済の景気動向や構造的変化を様々な最新の情報をもとに分析し、日本経済の抱える諸課題を解明するレポートを提供します。

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  • 2002年11月13日

    QE速報:7-9月期実質0.7%成長、先行きは減速へ

    <QE速報:堅調だが外需息切れで先行き懸念増す>2002年7-9月期の経済成長率は前期比実質0.7%(年率3.0%)となった(基礎研事前予測11月5日:前期比0.5%)。民間消費の伸びによって民需が1.0%の増加と...

  • 2002年11月12日

    欧米経済・金融動向

    <米国経済> 7-9月期のGDPを押上げた自動車販売であるが、10-12月期に入ってからは不振が続き、一転、前期比ベースでのGDP伸び率を引下げよう。自動車以外の消費も活況とは言えず、クリスマスセールは不振に終わると...

    土肥原 晋

  • 2002年11月05日

    7-9月期GDPは前期比0.5%を予測~民需堅調、外需は息切れ

    <2002年7-9月期GDP予測> 2002年7-9月期の実質GDP成長率は、前期比0.5%(前期比年率2.1%)になったと推計される。今回の景気回復の牽引役だった外需は息切れしたが、民間消費、設備投資が増加し国内民...

  • 2002年10月25日

    高まる景気後退懸念 -先行CIから探る次の景気の山-

    <今週の焦点:高まる景気後退懸念-先行CIから探る次の景気の山-> 今回の景気回復は過去の回復局面を上回るテンポで拡大したが、足元では輸出、生産の増加ペースにも停滞感が見られ、景気の回復ペースには鈍化の兆しが表れ始め...

    篠原 哲

  • 2002年10月25日

    人口減少期を迎える日本経済の行方

    供給面から見た実質GDP成長率は、2010年までの10年間は平均1.0%、以後の10年間単位の成長率は0.6%、0.3%、-0.3%と低下し、2040年から2050年までの10年間は-0.4%となる見込みである。就...

    石川 達哉

  • 2002年10月18日

    欧米経済・金融動向

    <米国経済> 10月に入ると、企業業績の回復の鈍さにイラク攻撃への懸念の高まりが加わり、株式市場では連日の下落局面も見られ、消費者マインド指数はテロ事件直後を下回る急低下を示した。9月自動車販売にブレーキがかかった後...

    土肥原 晋

  • 2002年10月11日

    不良債権処理のデフレ緩和に財政政策を

    <財政政策も含めたデフレ緩和策が不可欠> 小泉総理は内閣改造を行ない、柳沢金融相を更迭し竹中経済財政相が兼務することとなった。銀行への公的資金注入が実施される可能性が高まり、不良債権処理が促進されることになろう。不良...

    櫨(はじ) 浩一

  • コラム
    2002年10月04日

    消えたGNP

    1国の経済活動の状況やその成果を表わす統計で、最もよく知られ、最も網羅的な指標は何かと問われれば、多くの人が「GDP(Gross Domestic Product、国内総生産)」と答えるであろう。かつては、そうした問い...

    石川 達哉

  • 2002年10月01日

    短観速報~景況感の改善幅縮小

    <今週の焦点>景況感の改善幅が縮小、先行き不透明感増す 大企業・製造業の業況判断DIは▲14(6月調査▲18)と改善はしたものの改善速度は大きく鈍化した。先行きも▲11と引続き改善が見込まれているものの改善幅は小幅と...

  • 2002年09月27日

    GDP新推計に基づく月次GDP

    <今週の焦点:GDP新推計に基づく月次GDP> 今月から、GDP速報(QE)新推計に基づく月次GDPの公表を開始する。当研究所では、99年4月以降公表している月次GDPにおいて、需要面からみたGDP、供給面からみたG...

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