欧州経済

「欧州経済」の一覧では、四半期毎に欧州経済の現状の分析を踏まえた経済見通しをレポートするとともに、ギリシャ危機、金融危機、スコットランドの住民投票、ポルトガルの銀行問題等、ユーロ圏で起こるトピックスをタイムリーに解説しその影響を分析します。また、ECB(欧州中央銀行)の金融政策、財政健全化、雇用対策等について、わかりやすく解説します。これら欧州情勢の分析を通じて、日本の経済・企業、政策への提言も行ってまいります。

最新の経済見通し ⇒ 欧州経済見通し-コロナ禍のなか経済活動正常化を進める欧州 2021年09月10日
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  • 2001年07月19日

    最近の欧米経済の動き/トピックス:市場性指向を強める米国への資本流入

    <最近の欧米経済の動き> 米国経済では、7月に発表された経済指標の中には消費の鈍化を示すものもみられ、生産部門の回復が、当面先送りされる状況の中、これまで景気を下支えしてきた消費の行方が注目される。ユーロ圏では景気減...

    土肥原 晋

  • コラム
    2001年07月02日

    不透明感増すユーロ圏経済と英国のユーロ参加の行方

    2001年初の時点では、今年の欧州経済は低インフレと堅調な景気の拡大を実現し、対米景気格差の縮小や金利差の逆転などでユーロ安に歯止めがかかるとの見方が優勢であった。しかし、上半期中にユーロ圏の景気減速は鮮明化する一...

  • 2001年06月25日

    金融面から見たユーロ導入のインパクト

    欧州単一通貨ユーロの導入から2年半が経過した。ユーロ圏ではユーロ導入を境に資本市場の規模が拡大、金融再編は活発化したが、法制、税制、会計基準の相違など各国の金融・資本市場を分断する障壁は残存している。単一通貨建ての...

  • 2001年06月22日

    欧米経済動向:2001・2002年の経済見通し

    <米国経済~200年1.7%へと減速後、2002年は2.8%へと緩やかに回復> 米国経済を下支えする消費は、減速リスクを抱えながらも低空飛行を持続し減税効果を得て緩やかに回復、景気は来年央にかけ持直しに向おう。生産部...

    土肥原 晋

  • 2001年05月18日

    最近の欧米経済の動き/トピックス:減速色を強めるドイツ経済

    <最近の欧米経済の動き> 米国の1-3期のGDPでは、在庫調整が進む中、消費が景気を底支えしているこれまでの構図が再確認された。今後の景気動向をみる上でも引続き消費動向がポイントとなろう。ユーロ圏では生産、輸出の鈍化...

    土肥原 晋

  • 2001年04月20日

    海外経済動向/最近の英国経済とユーロ参加への動き

    <海外経済動向> 米国経済は年末にかけて急減速しリセッション入りも濃厚との見方が強まったが、その後予想外に堅調な経済指標も見られ踊り場的様相を呈している。ユーロ圏の景気は相対的に堅調ながら、景況感は悪化している。欧州...

  • 2001年01月01日

    米国経済統計ウォッチ

    ■intrduction米国経済は家計・企業部門ともに、景気の減速傾向が現れている。雇用は鈍化傾向にあり、小売売上高の伸びは低下している。生産も減少し、在庫率が高まっている。一方でインフレ率は安定し、原油価格にも低...

    山田 剛史

  • 2000年03月23日

    第8回 STP法に基づく18ヵ月経済予測

    <目次> 予測概要景気の現状を直視する三つの二極化企業のリストラ行動が個人消費へ与える影響二極化が収斂したドイツ経済、欧州経済は3%の成長好調な消費がつづく米国輸出がピークアウトし、正念場を迎えるアジア経済GDPを1...

    経済調査部門

  • 2000年03月17日

    ドイツ経済:企業部門と家計部門の乖離は、輸出増により解消

    <結論> 98年から始まったドイツの企業部門と家計部門との乖離は輸出増加により解消した。経済指標の最悪期は、海外受注(98/12)→輸出(99/1)→鉱工業生産(99/3)であり、企業部門の景況感...

  • 1999年11月01日

    ドイツ経済の現状と財政事情

    ■intrduction景気の現状とifo指数(1)景気の現状ドイツ経済の減速は98年から始まり、99年上期にも輸出減少、在庫圧縮、生産縮小による企業部門の調整が続いたため、4-6月期の実質GDPは前期比0%と低迷...

    李 世勲

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