日本経済

この「日本経済」の一覧では生産、消費、物価、雇用、貿易、金利をはじめ、日本経済にかかわる問題を定性・定量の両面から調査し、予測・研究を行っており、ビジネスに役立つ情報を日々レポートとして提供します。
分析・予測には消費者物価指数(CPI)、鉱工業生産指数、企業物価指数、雇用統計、貿易統計、日銀統計など様々な角度からの情報を使い、日本経済の現状分析をタイムリーに提供します。

年で絞り込む

2019年02月07日

女性のライフコースの理想と現実ー最も人気の「両立コース」の実現度は3 割弱、働き方や母親のライフコースなど周りの影響が大

60731_ext_03_0_S.jpg

M字カーブは解消傾向にあり、子育て期も働く女性は増えている。未婚化・晩婚化、晩産化も進行することで、女性のライフコースは多様化している。一方で女性たちはラ...

続きを読む

久我 尚子

久我 尚子

生活研究部

2019年02月05日

大企業の「出島」戦略

60771_ext_03_0_S.jpg

大企業の間で、イノベーションを生み出すための拠点を作る動きが見られる。「×××ラボ(研究所)」、「イノベーション××部(課)」、「コーポレート・ベンチャー...

続きを読む

中村 洋介

中村 洋介

総合政策研究部

2019年02月01日

「機微技術」をめぐる米中攻防戦~安全保障か経済か、厳しい選択を迫られる日本~

60755_ext_03_0_S.jpg

米国と中国の貿易摩擦、そして覇権争いがエスカレートしている。その影響もあって、中国の経済指標の悪化が目立つ。中国の2018年自動車販売台数は28年ぶりの対...

続きを読む

矢嶋 康次

矢嶋 康次

総合政策研究部

2019年01月31日

研究学園都市が挑む、「つくば市スタートアップ戦略」

60737_ext_03_0_S.jpg

日本のベンチャーは「東京一極集中」の傾向が強い中ではあるが、いくつかの地方自治体において、革新的なベンチャー企業を創出し育成しようという取り組みが見られる...

続きを読む

中村 洋介

中村 洋介

総合政策研究部

2019年01月31日

景気拡大期は戦後最長となったか?~長さより回復の自律性が問題だ~

60738_ext_03_0_S.jpg

発達した熱帯低気圧は発生した地域によって、台風(typhoon)、ハリケーン、サイクロンと呼び名が変わる。2005年にニューオーリンズ市に甚大な被害をもた...

続きを読む

櫨(はじ) 浩一

櫨(はじ) 浩一

経済研究部

2019年01月31日

2018年10-12月期の実質GDP~前期比0.3%(年率1.3%)を予測~

60736_ext_03_0_S.jpg

2/14に内閣府から公表される2018年10-12月期の実質GDPは、前期比0.3%(前期比年率1.3%)と2四半期ぶりのプラス成長になったと推計される。...

続きを読む

斎藤 太郎

斎藤 太郎

経済研究部

2019年01月31日

鉱工業生産18年12月-2四半期ぶりの増産も、実態は横ばい圏

60734_ext_03_0_S.jpg

経済産業省が1月31日に公表した鉱工業指数によると、18年12月の鉱工業生産指数は前月比▲0.1%(11月:同▲1.0%)と2ヵ月連続で低下し、ほぼ事前の...

続きを読む

斎藤 太郎

斎藤 太郎

経済研究部

2019年01月29日

日本の漁業、成長への道筋-70年ぶりの漁業法大改正を受けて

60695_ext_03_0_S.jpg

昨年12月の臨時国会で、70年ぶりとなる改正漁業法が成立した。同法案の改正は、企業の新規参入を促すなど、漁業を成長産業につなげるための第一歩となる。今回の...

続きを読む

清水 仁志

清水 仁志

総合政策研究部

2019年01月29日

広がる物価の世代間格差~先行きは消費税率引き上げに伴い一段と拡大~

60696_ext_03_0_S.jpg

2018年の消費者物価指数(総合、以下CPI)は前年比1.0%と2017年の同0.5%から伸び率が拡大した。一方、世帯主の年齢別にみると、39歳以下は0....

続きを読む

白波瀨 康雄
2019年01月23日

外国人労働者との共生、優先課題は?-高齢者活躍で日本語教育の強化を

60618_ext_03_0_S.jpg

2018年12月、新たな在留資格の創設を盛り込んだ改正入国管理法が成立した。2019年4月の同法施行により、今後5年間に最大34.5万人の新たな外国人材の...

続きを読む

鈴木 智也

鈴木 智也

総合政策研究部

2019年01月23日

貿易統計18年12月-輸出失速のリスクが高まる。10-12月期の外需寄与度は前期比▲0.3%程度のマイナスに

60607_ext_03_0_S.jpg

財務省が1月23日に公表した貿易統計によると、18年12月の貿易収支は▲553億円と3ヵ月連続の赤字となり、ほぼ事前の市場予想(QUICK集計:▲297億...

続きを読む

斎藤 太郎

斎藤 太郎

経済研究部

2019年01月18日

消費者物価(全国18年12月)-コアCPI上昇率の縮小傾向が続く

60585_ext_03_0_S.jpg

総務省が1月18日に公表した消費者物価指数によると、18年12月の消費者物価(全国、生鮮食品を除く総合、以下コアCPI)は前年比0.7%(11月:同0.9...

続きを読む

斎藤 太郎

斎藤 太郎

経済研究部

2019年01月11日

GW10連休は景気にプラスか?マイナスか?

60556_ext_03_0_S.jpg

今年のGWは10連休となることが決定した。祝日が増えることによって、旅行業界を中心に景気の押し上げ効果が期待されているが、製造業では工場の稼働日数が減るこ...

続きを読む

斎藤 太郎

斎藤 太郎

経済研究部

2019年01月10日

日本の農業政策-食料安全保障から考える政策点検

60538_ext_03_0_S.jpg

TPP、EPAの発効に加え、TAG交渉もまもなく開始される。通商交渉において日本は農業を守ってきた。その理由の1つが食料安全保障だ。日本の食料安全保障は、...

続きを読む

清水 仁志

清水 仁志

総合政策研究部

2019年01月10日

日本の家庭に眠る”かくれ資産”総額は推計37兆円ーフリマアプリでの平均売買価格から算出、1世帯あたり約70万円、金融・不動産に続く第三の資産ー

60532_ext_03_0_S.jpg

スマホのフリマアプリを介した個人間の中古品売買の勢いが増している。フリマアプリ最大手のメルカリは、2018年7月にサービス開始5周年を迎えたが、ダウンロー...

続きを読む

久我 尚子

久我 尚子

生活研究部

2019年01月10日

2018~2020年度経済見通し

60537_ext_03_0_S.jpg

2018年7-9月期の実質GDPは、前期比▲0.6%(前期比年率▲2.5%)と2四半期ぶりのマイナス成長となった。4-6月期の高成長(前期比年率2.8%)...

続きを読む

斎藤 太郎

斎藤 太郎

経済研究部

2019年01月08日

深刻化する建設業の人手不足と外国人労働者への期待

60473_ext_03_0_S.jpg

建設業では、都心部での再開発や東京オリンピック関連施設の建設が佳境に入り、人手不足が深刻化している。その影響を受け、不動産の新規供給と価格に大きな影響を及...

続きを読む

吉田 資

吉田 資

金融研究部

2018年12月28日

平成の終わり~次の時代の課題~

60482_ext_03_0_S.jpg

バブル景気の絶頂から始まった平成は間もなく終わり、新しい時代を迎えようとしている。平成元年(1989年)12月に日経平均株価は最高値をつけたが、平成2年(...

続きを読む

櫨(はじ) 浩一

櫨(はじ) 浩一

経済研究部

2018年12月26日

2018年ニッセイ基礎研シンポジウム 「「働き方改革」を活かした企業の成長戦略」

60343_ext_03_0_S.jpg

本日は、「『働き方改革』を活かした企業の成長戦略」をテーマに掲げました。。先般、「働き方改革関連法」が成立し、働き方改革を成長に結び付けることが全ての企業...

続きを読む

2018年12月21日

消費者物価(全国18年11月)-コアCPI上昇率は3ヵ月ぶりの1%割れ、先行きはさらに鈍化へ

60411_ext_03_0_S.jpg

総務省が12月21日に公表した消費者物価指数によると、18年11月の消費者物価(全国、生鮮食品を除く総合、以下コアCPI)は前年比0.9%(10月:同1....

続きを読む

斎藤 太郎

斎藤 太郎

経済研究部

関連カテゴリ

レポート

アクセスランキング

日本経済のレポート一覧ページです。【シンクタンク】ニッセイ基礎研究所は、保険・年金・社会保障、経済・金融・不動産、暮らし・高齢社会、経営・ビジネスなどの各専門領域の研究員を抱え、様々な情報提供を行っています。

日本経済のレポート Topへ