欧州経済

「欧州経済」の一覧では、四半期毎に欧州経済の現状の分析を踏まえた経済見通しをレポートするとともに、ギリシャ危機、金融危機、スコットランドの住民投票、ポルトガルの銀行問題等、ユーロ圏で起こるトピックスをタイムリーに解説しその影響を分析します。また、ECB(欧州中央銀行)の金融政策、財政健全化、雇用対策等について、わかりやすく解説します。これら欧州情勢の分析を通じて、日本の経済・企業、政策への提言も行ってまいります。

最新の経済見通し ⇒ 新型コロナウィルス拡大で景気は後退-2020~21年欧州経済見通し 2020年03月11日
◆ 過去の見通しはこちら ⇒ 経済予測・経済見通しのレポート

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  • 2002年05月17日

    欧米経済・金融動向

    <米国経済>米国の1-3月期の実質成長率は5.8%と予想以上に強めのものとなったが、その後、幾つかの弱めの経済指標も発表され、4-6月期以降の景気動向について、やや懸念する見方が出てきた。現状では、消費は概ね堅調に...

    土肥原 晋

  • 2002年04月19日

    欧米経済・金融動向

    <米国経済>1-3月期のGDPは、前期の在庫調整の反動を主要因に4%台の強いものとなることが予想されている。在庫以外でも自動車除きの消費は底堅く、生産部門は回復に転じたとみられる。しかし、雇用や小売売上高等、最近発...

    土肥原 晋

  • 2002年02月25日

    新たな段階に入った欧州統合

    2002年3月初にユーロ圏の法貨はユーロに一本化され、経済・通貨統合のプロセスが完了する。しかし、単一通貨圏の真の完成には、法制や税制などの制度調和や政策協調の強化など質的改善が必要である。EUの地域的拡大が実現す...

  • 2002年02月15日

    欧米経済動向

    <米国経済> 10-12期実質GDP が+0.2%と若干ながらプラス成長となったことから(下図)、米国景気に底入れ感が広がっている。1-3期は消費支出の反動減が予想され、このまま順調に回復に向かうとの見方には無理がある...

    土肥原 晋

  • 2002年01月18日

    欧米経済動向/ユーロの現金流通と未参加国の動向

    <米国経済> 米国経済は底堅い消費と、在庫調整の進展等から、底打ちから回復に向かう局面と見られる。月末発表の10-12期GDP 予想は▲1%程度と景気の底は深くないと思われるが、一方、当面の消費支出を牽引する要因も見当...

    土肥原 晋

  • コラム
    2002年01月07日

    ユーロ現金流通のインパクト

    2002年1月1日、欧州単一通貨ユーロの現金流通が始まった。各国の通貨は、2月末まで並行して流通した後、廃貨されることになる。ユーロへの切り替えは、90年に始まった経済通貨同盟(EMU)の最終局面であり、同時に、経...

  • 2001年12月21日

    欧米経済動向:2002年経済見通し

    <米国経済> 米国経済は、若干の調整期間が必要ながら、累次の利下げと財政面の景気刺激策の効果を得て上期に底を打ち、下期には消費を中心に回復が見込まれる。但し、企業業績・雇用状況の悪化、貯蓄率の低下等、消費を取巻く環境...

    土肥原 晋

  • 2001年11月16日

    欧米経済動向/トピックス:今後の米国失業率の悪化を示唆する7-9期労働生産性の上昇

    <欧米経済動向> 7-9期の米国実質GDP成長率は93年以来のマイナスに転じ、米国経済のリセッション入りは一段と濃厚である。GDP以外にもテロ事件後の経済状況の悪化を示す経済指標が次々と発表されたが、米国ではクリスマ...

    土肥原 晋

  • 2001年10月19日

    欧州経済動向/IT不況と米景気後退下で低迷が続くアジア経済

    <欧州経済動向> ユーロ圏では企業部門の悪化から雇用調整が進行、消費者マインドは悪化している。英イングランド銀行は4日に0.25%の利下げを実施、ECBは11日の定例理事会で利下げを見送った。英国、ユーロ圏ともにイン...

  • 2001年09月21日

    欧米経済の現状と展望

    <米国経済~ テロ事件の影響大きく、景気回復は先送り~> 9/11の米国同時多発テロ事件は、今後の消費マインド等への影響が大きく、米国景気後退の可能性を急速に高めた。先行きについての不透明感は強いが、政府・議会・FRB ...

    土肥原 晋

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