経済予測・経済見通し

この「経済予測・経済見通し」の一覧では日本経済だけでなく、米国経済、欧州経済をはじめ、中国を中心とするアジア・新興国経済の予測についてのレポートも提供します。米国経済の見通しでは、FRBの金融政策や財政政策などの経済指標などを使い、欧州経済の見通しではECB(欧州中央銀行)の金融政策、雇用対策等を踏まえて、精度の高い経済見通しを随時レポートとして提供します。

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2016年11月29日

日本は豊かなのか? 「一人当たりGDP」で見る日本の未来-「中期経済見通し」から見えるもの(その1)

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日本のGDPは米国に次ぐ世界第2位の規模を誇っていたが、2009年に中国に抜かれて第3位に転落した。当研究所が2016年10月に発表した「中期経済見通し」...

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斎藤 太郎

斎藤 太郎

経済研究部

2016年11月15日

2016~2018年度経済見通し(16年11月)

2016年7-9月期の実質GDPは前期比年率2.2%と3四半期連続のプラス成長となった。民間消費、設備投資の停滞などから国内需要は低い伸びにとどまったが、...

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斎藤 太郎

斎藤 太郎

経済研究部

2016年11月14日

QE速報:7-9月期の実質GDPは前期比0.5%(年率2.2%)~外需主導で3四半期連続のプラス成長

2016年7-9月期の実質GDPは、前期比0.5%(年率2.2%)と3四半期連続のプラス成長となった(当研究所予測10月31日:前期比0.3%、年率1.1...

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斎藤 太郎

斎藤 太郎

経済研究部

2016年11月09日

中期経済見通し(2016~2026年度)

2008年秋にリーマン・ショックをきっかけとした世界金融危機が発生してから8年が経過した。世界経済はリーマン・ショック後の2009年にはマイナス成長となっ...

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斎藤 太郎

斎藤 太郎

経済研究部

2016年10月31日

2016年7-9月期の実質GDP~前期比0.3%(年率1.1%)を予測

11/14に内閣府から公表される2016年7-9月期の実質GDPは、前期比0.3%(前期比年率1.1%)と3四半期連続のプラス成長になったと推計される。輸...

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斎藤 太郎

斎藤 太郎

経済研究部

2016年10月14日

中期経済見通し(2016~2026年度)

世界経済は低成長が続いている。先進国の成長率は低水準ながら持ち直しているが、中国をはじめとした新興国の成長率が急低下している。今後10年間の平均成長率は先...

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経済研究部
2016年10月07日

高まる統計への批判

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蒸し暑い日本の夏に混みあった列車で通勤するのは今でも苦行だが、まだ列車が冷房されていなかった時代は、今より混雑度も高くもっと大変だった。東京では1970年...

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櫨(はじ) 浩一

櫨(はじ) 浩一

経済研究部

2016年10月07日

2016・2017年度経済見通し

2016年4-6月期の実質GDPは、前期比0.2%(前期比年率0.7%)と2四半期連続のプラス成長となった。外需寄与度は前期比▲0.3%と4四半期ぶりのマ...

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斎藤 太郎

斎藤 太郎

経済研究部

2016年09月23日

【アジア・新興国】東南アジア・インドの経済見通し~当面は消費主導の成長、輸出はL字型の緩やかな回復へ

東南アジア5カ国およびインド経済は、緩やかな回復の動きが見られる。景気の牽引役となったのは民間消費だ。低インフレの継続と安定した雇用・所得環境による家計の...

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斉藤 誠

斉藤 誠

経済研究部

2016年09月09日

米国経済の見通し-4-6月期の成長率は、特殊要因で期待外れの結果も、7-9月期以降は再加速の見込み

米国の4-6月期成長率(前期比年率)は+1.1%(前期:+0.8%)と前期から加速したものの、市場予想(+2.5%)を大幅に下回り3期連続で低成長に留まっ...

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窪谷 浩

窪谷 浩

経済研究部

2016年09月09日

欧州経済見通し~英国のEU離脱選択の影響は中期にわたる~

ポンド安の恩恵もあり英国の国民のEUからの離脱の選択で英国経済が急激な景気後退に陥る事態はとりあえず回避された。しかし、ポンド安は輸入依存度の高い英国経済...

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伊藤 さゆり

伊藤 さゆり

経済研究部

2016年09月08日

2016・2017年度経済見通し~16年4-6月期GDP2次速報後改定

2016年4-6月期の実質GDP(2次速報値)は、設備投資の上方修正などから1次速報の前期比0.0%(年率0.2%)から前期比0.2%(年率0.7%)へと...

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斎藤 太郎

斎藤 太郎

経済研究部

2016年08月24日

中国経済見通し~上期は持ち直しも下期には再減速へ、景気対策なしでは失速しかねない状況

2016年上期(1-6月期)の中国経済を振り返ると、1-3月期には景気が下振れしたものの、4-6月期には持ち直した。実質成長率は1-3月期には前期比1.2...

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三尾 幸吉郎

三尾 幸吉郎

経済研究部

2016年08月16日

2016・2017年度経済見通し(16年8月)

2016年4-6月期の実質GDPは前期比年率0.2%と1-3月期の同2.0%から急減速したが、うるう年の影響を除けば1-3月期、4-6月期ともに年率1%程...

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斎藤 太郎

斎藤 太郎

経済研究部

2016年08月15日

QE速報:4-6月期の実質GDPは前期比0.0%(年率0.2%)~ほぼゼロ成長も、実態は2四半期連続で年率1%成長

2016年4-6月期の実質GDPは、前期比0.0%(年率0.2%)と2四半期連続のプラス成長となった(当研究所予測7月29日:前期比0.1%、年率0.6%...

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斎藤 太郎

斎藤 太郎

経済研究部

2016年07月29日

2016年4-6月期の実質GDP~前期比0.1%(年率0.6%)を予測

8/15に内閣府から公表される2016年4-6月期の実質GDPは、前期比0.1%(前期比年率0.6%)と2四半期連続のプラス成長になったと推計される。外需...

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斎藤 太郎

斎藤 太郎

経済研究部

2016年07月07日

2016・2017年度経済見通し

2016年1-3月期の実質GDPは、前期比0.5%(前期比年率1.9%)と2四半期ぶりのプラス成長となった。設備投資(前期比▲0.7%)、住宅投資(前期比...

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斎藤 太郎

斎藤 太郎

経済研究部

2016年06月09日

欧州経済見通し~緩やかな景気拡大、低インフレ、そして政治的な緊張も続く~

ユーロ圏では、内需主導の緩やかな拡大が続いているが、国ごとの方向や水準、ピッチのばらつきも目立つ。16年の実質GDPは1.6%と予測する。個人消費は、低イ...

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伊藤 さゆり

伊藤 さゆり

経済研究部

2016年06月09日

米国経済の見通し-4-6月期は成長再加速見通しも、労働市場回復の持続可能性を見極める必要

米国の1-3月期成長率(前期比年率)は、+0.8%と10-12月期の+1.4%から低下した。前期に続き在庫投資、純輸出、設備投資が成長率を押下げたほか、労...

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窪谷 浩

窪谷 浩

経済研究部

2016年06月08日

2016・2017年度経済見通し~16年1-3月期GDP2次速報後改定

2016年1-3月期の実質GDP(2次速報値)は、設備投資の上方修正などから1次速報の前期比0.4%(年率1.7%)から前期比0.5%(年率1.9%)へと...

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斎藤 太郎

斎藤 太郎

経済研究部

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