暮らし

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2002年12月25日

人口減少社会における住生活と住宅市場

日本の住宅は戸数のうえでは充足しており、平均面積も欧州諸国と比べて遜色ない。しかし、賃貸住宅は非常に狭く、また、持家には流通性がきわめて低いという問題があ...

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石川 達哉

石川 達哉
経済研究部

2002年11月25日

男性の育児休業取得率は上昇するか

現在、日本の男性の育児休業取得率は極めて低い。厚生労働省は夫婦の出生力低下という新たな少子化傾向への対策として、男性の育児休業取得率をここ3年程度で10%...

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坂本 有芳
2002年11月25日

人口減少時代の企業経営はいかにあるべきか

人口減少時代の企業経営では、成熟・衰退化する事業のマネジメントが課題となるが、そこでは成熟・衰退化する事業の独立性を高め、従業員のモラール維持を図る仕組み...

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小本 恵照
2002年10月25日

人口減少期を迎える日本経済の行方

供給面から見た実質GDP成長率は、2010年までの10年間は平均1.0%、以後の10年間単位の成長率は0.6%、0.3%、-0.3%と低下し、2040年か...

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石川 達哉

石川 達哉
経済研究部

2002年07月25日

イメージとしての金融機関への「信頼」

■目次1.ゆらぐ企業への「信頼」2.民間金融機関に「信頼できる」イメージを持つ消費者は半数未満3.経営の安定が「信頼される」条件4.金融機関選択の基準とし...

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栗林 敦子
2002年04月25日

老後準備に統一的な税制を

退職金・年金など老後の準備に関する税制が所得の分類により区々となっているため、離転職や雇用主の制度内容によって有利不利を受けることがある。多様な働き方に中...

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臼杵 政治
2002年03月25日

地域通貨とNPO活動

経済のグローバル化や都市化・少子高齢化の進展でコミュニティの重要性が増している。21世紀の成熟社会には、「官」でも「民」でもない新たな「公=Public」...

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土堤内 昭雄
2002年02月25日

変額年金のマーケティング

老後の資産形成のための金融商品として変額年金が注目されている。米国では90年代に大きな市場を形成した金融商品であり、わが国の生命保険会社においても期待が大...

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栗林 敦子
2002年01月25日

家計の貯蓄行動と金融資産および実物資産

第Ⅰ部:世帯の観点から見た家計貯蓄第1章 統計面から見た所得と消費・貯蓄の関係就業、所得、貯蓄に関しては年齢的要素が重要な役割を果たしている。...

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石川 達哉

石川 達哉
経済研究部

2002年01月25日

都市再生に向けたNPO への期待

都市公団や地域公団の廃止決定に伴い、地方公共団体や立地企業、コミュニティー等は、適切なまちづくりを担保する新たな公的機関の創設を考えていくべき時期にある。...

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篠原 二三夫

篠原 二三夫
社会研究部

2001年09月25日

「雇用戦略」としてのテレワーク

■目次1.はじめに2.5年後には約半数の企業で実施3.育児・介護期の社員から対象拡大へ4.「多様化」への対応としてのテレワーク■introduction日...

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小豆川 裕子
2001年09月25日

アートと市民・子どもをつなぐ「アウトリーチ活動」

最近各地の公立ホールや美術館、芸術団体は、公演や演奏会、展覧会とは違う形で、市民や地域に芸術を提供する「アウトリーチ活動」に取り組み始めている。子どもや障...

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吉本 光宏

吉本 光宏
社会研究部

2001年08月25日

付加価値分配の現状と企業を巡る問題

バブル崩壊以降、企業の収益率が大きく低下するなど日本型経営の問題が鮮明となり、人件費負担の高さや過剰設備をその原因に挙げる議論がみられる。こうした点につき...

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日向 雄士
2001年06月25日

中高年ライフコース研究(その3)

97年と99年の2年間における就業変動を軸に、高齢期の就業と生活意識の関わりについて分析した。高齢者の雇用の受け皿としては、中小企業や自営業セクターが重要...

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武石 恵美子
2001年05月25日

中高年ライフコース研究(その2)

ニッセイ基礎研究所で行っている中高年パネル調査の結果をみると、中高年の世帯は全体としてみれば消費支出は変わらない中で家計収入は減少している。個々の家計でみ...

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小野 信夫
2001年05月25日

NPO が支える高齢者住宅

高齢化の進展と共に高齢単身者の増加や公的介護保険の導入など高齢者居住を巡る外部環境が大きく変化し、多くの人々にとって高齢化はより身近な問題となってきた。高...

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土堤内 昭雄
2001年04月25日

中高年ライフコース研究(その1)

少子高齢社会を迎え、社会保障を中心とした社会基盤の再構築は避けて通れない。しかし少子高齢社会の中心的存在である中高年のライフコースはほとんど明らかにされて...

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岸田 宏司
2001年03月25日

消費者の成熟化と金融行動

1.昨今の様々な構造改革の中で、国民の「自己責任」が掲げられている。個人が「自己責任」で生活することは、消費者として成熟することである。2.「成熟化」とい...

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栗林 敦子
2001年03月25日

マーケティング能力向上をめざす金融機関のIT 投資

最近、米銀を中心に海外の金融機関でIT投資が増加している。特に、CRM(Customer Relationship Management)と呼ばれる顧客情報を...

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久保 達哉
2000年12月25日

シンガポールの文化政策に学ぶ

東南アジアの自由貿易・中継基地として発展してきたシンガポールは、近年、芸術文化の面でも国際的な拠点都市の座を目指して文化政策を重視するようになっている。国...

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吉本 光宏

吉本 光宏
社会研究部

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