岩﨑 敬子

保険研究部 准主任研究員

岩﨑 敬子(いわさき けいこ)

研究・専門分野
応用ミクロ計量経済学・行動経済学 

自己紹介 経歴

研究分野・専門分野 応用ミクロ計量経済学・行動経済学 
自己紹介

心理的特性やソーシャル・キャピタルの役割に注目し、金融・健康行動や幸福感の決定要因について、計量分析を行っています。応用ミクロ計量経済学や行動経済学をはじめとして、公衆衛生学、社会学、人類学など、様々な分野の視点を取り入れた実証研究で、災害等の危機的な状況下における社会的なセーフティーネットの形成や、人々の生活の質、幸福感の向上につながる政策的示唆を発信していきたいと思います。

経歴 【職歴】
 2010年 株式会社 三井住友銀行
 2015年 独立行政法人日本学術振興会 特別研究員
 2018年 ニッセイ基礎研究所 研究員
 2021年7月より現職

【加入団体等】
 日本経済学会、行動経済学会、人間の安全保障学会
 博士(国際貢献, 東京大学)
 2020年 茨城大学非常勤講師

岩﨑 敬子のレポート

2022年05月11日

ふるさと納税をしない理由

2020年度のふるさと納税で全国の各自治体に寄付された金額の合計は約6725億円、ふるさと納税にかかる住民税控除適用者数は約552万人だった。ふるさと納税...

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2022年03月31日

現金と比べた「ポイント」の価値の感じ方

クレジットカードのポイント、家電量販店のポイント、ドラッグストアのポイント、オンラインショッピングのポイントなど、日々の生活では様々なポイントを貯める機会...

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2022年03月31日

どんな人が電力会社や携帯電話会社を料金が安い会社に変えたか?-男女/年齢層/学歴/年収層別の変更者の割合-

2016年4月の電力の小売全面自由化に伴い、家庭で電力会社を選べるようになった。また、その1年後の2017年4月には、ガスの小売全面自由化に伴い、家庭でガ...

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岩﨑 敬子のパブリシティ

著書

  • 福島原発事故とこころの健康-実証経済学で探る減災・復興の鍵
    福島原発事故とこころの健康-実証経済学で探る減災・復興の鍵
    著者:
    岩崎 敬子(著)
    出版社:
    日本評論社
    発行年月:
    2021年03月
    定価:
    ¥3,520


    ※当研究所岩﨑敬子が執筆。


    震災後10年。福島県双葉町の人々に寄り添い調査してきた著者が、実証分析で災害の影響からこころを守るためのエビデンスを示す!

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講演・学会報告

講演日 講演タイトル 主催
2021年12月11日 The COVID-19 Pandemic, Child-Rearing, and Wellbeing: Evidence from Japanese Panel Data 行動経済学会
2021年12月09日 東北学院大学経済学研究会 「福島原発事故とこころの健康に関する実証分析-双葉町継続調査をもとに」 東北学院大学経済学部
2021年11月26日 The COVID‐19 Pandemic, Child‐Rearing, and Wellbeing: Evidence from Japanese Panel Data 関西労働研究会

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新聞掲載

掲載日 媒体 タイトル
2022年03月10日 毎日新聞(九州・山口版) 朝刊 24面 ラッシュ緩和の魔法⁉ スマホアプリで“寄り道のススメ”
2021年08月24日 読売新聞 朝刊 13面 利他的行動 自分も幸せ
2021年07月03日 東京新聞 朝刊 27面 コロナ禍の東京は(5) 出生一時減、婚姻は減少傾向

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雑誌等掲載

掲載日 媒体 タイトル
2022年04月 じっきょう家庭科資料(通巻83号) 7-12P  利他的行動とソーシャル・キャピタル
2021年11月30日 データの時間 個人や組織の幸せとデータのイマとこれから。 因果関係と相関関係から見る幸福との向き合い方とは
2021年06月04日 NHK NEWS WEB 「出⽣率」去年1.34 5年連続で前年下回る 「出⽣数」は最少に

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受託実績

年度 タイトル
2019年度

愛媛県子どもの生活実態調査
子どもにかかわる総合的な計画として愛媛県が策定する「えひめ・未来・子育てプラン(後期計画)」(計画期間:2020年度~2024年度)の検討にあたり実施された、愛媛県の全ての公立小学校2年生、5年生、中学校2年生、県立高校2年生とその保護者、3歳児検診保護者を対象とした、国の調査レベルの規模ともいえる大規模アンケートをもとに作成されている。
アンケートは全公立ならびに県立校を対象としたため、愛媛県全自治体・教育委員会の協力のもと、県と全市町が綿密に連携し、子どもの安全・安心な回答環境と回収率の向上に尽力した。
本報告書は、子どもの生活状況、現在の幸福度、将来展望や子育て家庭が抱える不安・心配事などを把握し、愛媛の子どもたちが自信と希望をもって成長し、未来に向かってチャレンジするために必要な取組みや重点施策等の参考資料とすることを目的として作成された。

※ 内容につきましては委託機関へお問合せください。
  愛媛県のホームページにて報告書全文公開
  https://www.pref.ehime.jp/h20300/kodomo_tyousa/gaiyou.html

愛媛県

  • 公開中

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