2020-2021年度特別調査:新型コロナによる暮らしの変化に関する調査
【ESGレター基礎編】ESGに関する基礎的な概念・トピックについてお届け

新着レポート

  • 1991年04月01日

    米国経済:リセッションと金融危機

    ■見出し1.リセッションに入った米国経済2.金融危機3.金融制度改革■前文米国経済が'90年第4四半期にマイナス成長となり、'83年以来の景気拡大を終了させた。しかも、今回のリセッションの背後には金...

    インタビュー先:ベンジャミン・フリードマン

  • 1991年04月01日

    経済の動き

    <米国経済>米国経済は景気後退局面にあるものと見られる。'90年10-12月期の実質GNP(一次改定値)は前期比年率▲2.0%だった。その内訳をみると個人消費▲2.9%、設備投資▲1.3%、住宅...

  • 1991年04月01日

    ニューヨーク州保険監督庁キュリアリ長官にインタビュー ―「米国の保険業界は、第2のS&L業界にはなりません」―

    ■見出し1.米国の保険会社の経営を圧迫している要因2.連邦規制の導入を巡る論議3.おわりに■introduction日本向けに日本語で伝えられている一般情報によると、最近の米国の保険業界は、大変な状況に陥っているら...

    山口 徹

  • 1991年04月01日

    転換社債・ワラント債の大量発行の残した問題点

    ■見出しはじめに1.転換社債・ワラント債の発行2.業種別の傾向3.調達した資金の行方4.今後の償還おわりに■はじめに1990年初からの株価の下落によって、1980年代後半に大量に発行された転換社債・ワラント債の多く...

    樋口 修平

  • 1991年04月01日

    冷たい社会

    日本は義理人情を重んずる温かい社会であり、それに比べて西欧諸国は非常に理屈一辺倒で、家族の愛情といったようなものや思いやりの薄い社会であるかのように言われている。しかしながら、よくよく考えてみると日本が温かい社会で...

    細見 卓

  • 1991年03月01日

    最近のアジア各国の経済、産業動向

    ■見出し1.韓国2.台湾3.タイ4.香港■はじめに近年、アジア各国は工業化の進展によって著しい経済成長を遂げており、世界経済における地位も年々向上してきている。これはひとえに安価な労働力と、各国政府当局の積極的な産...

    熊坂 有三

  • 1991年03月01日

    英国の個人貯蓄

    ■見出し1.貯蓄率2.貯蓄の適切さ3.貯蓄率の低下(1980~1988年)4.貯蓄率の上昇(1988~現在)■要約貯蓄率はこれまで、個人資産に大いに依存していると見られている。個人の資産全体のおよそ半分は不動産関係...

    ジョン・ドウ

  • 1991年03月01日

    経済の動き

    <米国経済>米国経済のリセッション入りがほぼ確実となってきている。'90年10-12月期の実質GNP(速報値)は前期比年率▲2.1%、事前予想の▲3~▲4%よりは小幅なマイナス幅にとどまったもの...

  • 1991年03月01日

    ‘91年主要産業見通し

    ■目次1.わが国産業をとりまく環境変化2.原油高の産業企業への影響3.金融引き締めのインパクト4.逆風下の不動産業界5.経営環境が悪化したノンバンク6.業種別の動向■要旨わが国経済は現在もなお内需主導による拡大を続...

  • 1991年03月01日

    湾岸戦争の重さ

    湾岸戦争が始まった当初は、多くの人が長くても2、3週間で戦闘は終了して、多年の懸案であるフセインの専制政治打倒とアラビア半島の秩序回復が早期に実現できるものと考えていた。従って、このことを反映して米国や日本などの証...

    細見 卓

  • 1991年02月01日

    経済の動き

    <米国経済>米国経済は一段とリセッション入りしたとの公算が強まっている。'90年7-9月期の実質GNP(確報値)は暫定値の1.7%から1.4%へ下方修正された。生産関係の指標を見ると、11月の鉱...

  • 1991年02月01日

    中国の年金制度について

    ■見出し1.はじめに―急速に高齢化を迎える中国2.中国の年金制度の概要3.全人民所有制企業(国営企業)・国家機関の年金制度4.全人民所有制企業(国営企業)・国家機関の年金制度改革5.集団所有制企業・個人経営企業に対...

    桂田 孝司

  • 1991年02月01日

    都市容量からみた東京の受容限界

    ■見出しはじめに1.都市容量に関する基本認識2.都市容量を規定する要素3.都市容量の評価方法4.東京の受容能力の試算5.都市成長の限界性おわりに■はじめに東京は巨大な磁石である。あるいは巨大なブラックホールであると...

    川村 雅彦

  • 1991年02月01日

    女性の人生における「不安」とコミュニケーション

    ■見出し1.はじめに2.「女性の人生における不安」とは3.不安の原因4.女性の不安とコミュニケーション5.おわりに■はじめに情報技術の発達による「情報化の進展」は、マス・メディアを中心とした情報洪水を起こし、今日の...

    栗林 敦子

  • 1991年02月01日

    知的交流について

    日本と諸外国との摩擦は第一義的には経済の利害の衝突、特に日本の輸出攻勢に対する反発に始まっていることは自明のことであるが、経済摩擦の原因である日本の貿易収支はここのところ連年縮小し、その黒字のGNP対比は言われてい...

    細見 卓

  • 1991年01月01日

    経済の動き

    <米国経済>米国経済は景気低迷感が一段と強まっている。第3四半期のGNP暫定値は、前期比年率で1.7%成長と、先月発表の速報値1.8%から小幅修正された。今回の成長は一時的要因によるところが大きく、米国...

  • 1991年01月01日

    ペンシルバニア大学 クライン教授研究室から

    ■見出し1.ローレンス R.クライン教授2.超短期モデル3.研究風景■introductionこの8月に起きた中東粉争は、順調な拡大を続ける世界経済に大きな影を落とした。戦争の可能性、石油価格の急騰といった事態にし...

    村本 修

  • 1991年01月01日

    ‘91年主要国経済見通し

    <要旨>ドイツ経済~‘91年の旧西独の経済は、両独統合という特殊要因から非常な高成長を遂げた'90年より成長率は鈍化しよう。(景気の現状)'89年後半の東欧の自由化以降、移民...

  • 1991年01月01日

    ‘91年米国経済見通し

    <要旨>米国経済は約8年にも及ぶ景気拡大に終止符を打とうとしている。消費者信頼度指数、雇用統計を始めとして大部分の経済指標が景気の悪化を示している。こうした景気の低迷に加え、(a)もともと長期間の拡大局...

  • 1991年01月01日

    ‘91年度日本経済見通し

    <要旨>'91年度の日本経済をめぐる環境には不確定要因が多いが、当予測では、(1)湾岸危機は'91年3月末までに解決し、'91年度の原油価格は22.2ドル(通関入着ベース)、(2...

  • 1991年01月01日

    1991年の世界と日本

    イラクのクウェート侵攻、併合に伴ってアラビア半島に起こった緊張に対して、世界はどう取り組むかということで、1990年後半を忙殺されたわけである。世界と同様、日本もイラクの侵略を排除するために日本は何ができるかという...

    細見 卓

  • 1990年12月01日

    高齢者雇用の現状と課題

    わが国の人口構造高齢化をめぐって各方面において様々な議論がおこなわれているが、ここでは高齢者を有効な人的資源と考え、労働市場で高齢者を活用する方法について検討する。検討内容は、以下の通りである。

  • 1990年12月01日

    世界的資金不足について

    先にこの欄で述べたように、先般のヒューストンの先進国首脳会議においては、欧州諸国はソ連東欧の経済再建に必要な資金の提供を開始し、日本は中国への二国間援助を再開するというような言わば各々関係の深い所にばらばらな形で資...

    細見 卓

  • 1990年12月01日

    経済の動き

    <概況>中東紛争の先行については依然不透明である。しかしながら、原油価格の上昇・高止まりは世界の石油需要の伸びを低下させたこと、またOPECなどの原油増産もあって、この冬場の石油需給は当初よりは逼迫度合...

  • 1990年12月01日

    シンガポールの生保事情について

    ■見出しはじめに1.シンガポールの保険事情について2.シンガポールの保険制度について3.おわりに■introduction近年、NIESからASEANへのシフトがみられるものの、総じて東南アジア各国は順調な経済成長...

    早川 豊史

  • 1990年12月01日

    新たな首都圏像について考える

    ■見出しはじめに1.業務核都市構想の概要2.首都圏の構造変化と業務核都市整備による問題点3.業務核都市への業務機能集積の実態4.今後の首都圏整備の方向性おわりに■はじめに近年、首都圏では経済のソフト化・サービス化や...

    田中 信也

  • 1990年12月01日

    エネルギー価格と日本経済の成長力:湾岸危機の経済的影響

    ■見出し1.はじめに2.短期的インパクト:「購買力」の移転3.長期的インパクト:生産関数に基づく潜在成長力の試算4.結び■はじめに8月2日、イラク軍による突然のクェート侵略は、世界中の人々に国際政治問題の複雑さ、お...

    竹中 平蔵

  • 1990年11月01日

    冷戦後の世界経済

    ソ連のペレストロイカに始まる東西冷戦構造の終焉により、世界経済は「平和の配当」を享受するかにみえたが、イラクのクウェート侵入により再び混迷の時代に入ったようにも思える。このようは時代にあっては、短期的な視点ではなく...

    インタビュー先:フレッド・バーグステン

  • 1990年11月01日

    経済の動き

    <概況>中東紛争の今後の動向については、見通し・シナリオがいくつもあって、現時点での判断は困難である。原油価格に関しても、短期的な見通しはオイル・エコノミストによって様々であり、軍事衝突の場合についても...

  • 1990年11月01日

    西独のオープンエンド型不動産投資信託につい

    ■見出し1.はじめに2.オープンエンド型不動産投資信託の概要3.投信の規模4.投資環境の変化への対応5.おわりに■はじめに国内景気が堅調に推移する中で、西独の不動産市況も活況を呈している。フランクフルトやミュンへン...

    木田 達也

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