不動産市場

穏やかな回復基調にある国内景気と2020年の東京オリンピック開催を追い風に、国内はもとより世界中から日本の不動産マーケットに熱い視線が注がれています。この「不動産市場」の一覧では不動産クォータリーレビュー、東京のオフィス市場の賃料予測、主要都市のオフイス市場動向についてのレポートをはじめ、不動産市場が抱える課題をタイムリーに取り上げ調査・提言を行います。調査の中ではオフィスだけでなく住宅や土地など様々な関連情報を集計しレポートとして提供いたします。

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2016年10月27日

【図解】あなたの隣の家、実は空き家かも?-都市別・エリア別に空き家率を見える化してみた

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全国で空き家数 は増加し、住宅総数に占める空き家率 は上昇を続けています。2013年には全国で13.5%とおよそ7.5軒に1軒が空き家となりました。空き家の増...

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竹内 一雅

竹内 一雅

金融研究部

2016年10月13日

不動産価格サイクルの先行的指標(2016年)~大半の指標がピークアウトを示唆~

取引ベースの不動産価格指数 の公表により、価格動向の把握が以前より早期に可能となり、一部で価格下落が確認された。株価とJ-REIT価格はともに頭打ちとなって...

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増宮 守
2016年10月07日

本当に宿は足りないのか?―民泊解禁がホテル市場に与える影響

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民泊ビジネスが活況を呈している。現時点では、旅館業法の認可を取得していない民泊の多くは「闇民泊」と呼ばれる違法状態にあるが、民泊の収益性の高さと、悪質な経...

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竹内 一雅

竹内 一雅

金融研究部

2016年09月30日

不動産アウトバウンド投資は浸透するか~国内機関投資家の取り組み状況~

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世界の不動産市場でリーマンショック後の回復が始まりつつあった2011年に、国内企業年金や金融法人で投資を担当する方々を集めたイベントで、海外不動産投資につ...

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加藤 えり子
2016年09月07日

強まる経済の不透明感。オフィスビル市場は活況も、「爆買い」終了で外国人消費は縮小-不動産クォータリー・レビュー2016年第2四半期

2016年4-6月は、甚大な被害をもたらした熊本地震の発生に加え、円高・株安と新興国を中心とした世界経済の減速、企業収益の悪化、さらには英国のEU離脱決定...

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竹内 一雅

竹内 一雅

金融研究部

2016年09月05日

宿泊者数の減少で感じる、活況が続くホテル市場への若干の懸念

2016年4-6月の国内宿泊施設の延べ宿泊者数は、東日本大震災以来の大幅な減少となった。短期的には熊本地震による影響が大きかったが、外国人宿泊者の増加率縮...

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竹内 一雅

竹内 一雅

金融研究部

2016年08月30日

【アジア・新興国】不動産投資家として存在感を増すアジアの保険会社~台湾、韓国に続き、中国本土の保険会社も不動産投資を本格化~

近年、アジアの保険会社による不動産投資の拡大は著しく、以前から積極的な台湾や韓国の保険会社に続き、規制緩和を受けて参入した中国本土の保険会社の動きも活発化...

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増宮 守
2016年08月29日

資本市場から見た不動産価格に対する金利上昇インパクト~インプライド・キャップレートの金利感応度分析~

不動産投資市場が好調に推移しているが、その背景には日本銀行の大胆な金融政策に後押しされた金利低下がある。市場では金利の低位安定が続くとの見方が多いが、金利...

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佐久間 誠

佐久間 誠

金融研究部

2016年08月16日

民泊の完全解禁によるホテル市場への影響~宿泊施設の供給過剰は起こるのか?

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民泊ビジネスが活況を呈しています。5月19日の「規制改革に関する第4次答申」、6月2日の「日本再興戦略2016」そして6月20日の「「民泊サービス」のあり...

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竹内 一雅

竹内 一雅

金融研究部

2016年08月02日

低金利や相続税対策などによる活況の一方、不動産賃貸市場の一部に頭打ち感~不動産クォータリー・レビュー2016年第2四半期~

2016年4-6月には、熊本地震の発生に加え、円高・株安の進展、世界経済の減速、企業収益の悪化、英国のEU離脱決定とともに、消費税増税時期の延期決定などが...

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竹内 一雅

竹内 一雅

金融研究部

2016年07月12日

急増する訪日外国人のホテル需要と消費支出-2014年の訪日外国人旅行者数は前年比+29%増、外国人延べ宿泊者数は同+34%増、消費額は同+43%増で2兆円を突破

訪日外国人旅行者数の急増に伴い、ホテルや消費における外国人の存在感が高まっている。2014年の訪日外国人旅行者数は前年比+29.4%の増加で、国内ホテルの...

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竹内 一雅

竹内 一雅

金融研究部

2016年07月07日

EU離脱で英国不動産市場に暗雲 Part2~英不動産ファンドの解約凍結、2007年パリバショックとの相違点は?~

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6月23日に英国で行われた国民投票では、EU離脱派が勝利した。EU離脱は英国の不動産市場にとってマイナス要因である。UK REITが大幅に下落するなど、市場...

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佐久間 誠

佐久間 誠

金融研究部

2016年07月07日

東京のマンション、実はそこまで高くない!?-修正年収倍率による東京のマンション市場の分析

東京のマンション価格が高騰している。2015年の東京都の新築マンション価格は、6,779万円と前年比8.4%上昇した。ミニバブル期のピークである2008年...

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佐久間 誠

佐久間 誠

金融研究部

2016年07月06日

北イタリアのまちづくり事例に学ぶ公共空間活用の重要性

一昨年の2月7日から2月19日にかけて、北イタリアのフィレンツェ、ボローニャ、フェラーラ、ヴェネツィア(本島及びメストレ地区)、ヴィアレッジョなどの5都市...

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篠原 二三夫

篠原 二三夫

社会研究部

2016年06月30日

オフィス市場におけるインバウンドの影響~教育関連施設やアジア系企業の拡大などに期待~

インバウンド(訪日外国人旅行)の拡大を受け、ホテルや民泊、一部の商業施設などで需要拡大がみられた一方、賃貸オフィス需要への影響は明確ではない。しかし、オフ...

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増宮 守
2016年06月29日

超高齢化社会で浮き彫りになる“相続問題”への解決策とは-相続法改正中間試案シリーズ(1) 

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現在、法制審議会の民法(相続関係)部会では、相続法(民法の一部)の改正議論が行なわれている。相続法制が議論されるようになったそもそものきっかけは、嫡出でな...

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松澤 登

松澤 登

生活研究部

2016年06月28日

EU離脱で英国不動産市場に暗雲~マイナスの影響が大きく、UK REITは大幅下落~

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6月23日に英国で行われた国民投票は、EU離脱派の勝利に終わった。まだ不確定要素は多いものの、英国不動産市場へのマイナスの影響は避けられないだろう。高値圏...

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佐久間 誠

佐久間 誠

金融研究部

2016年06月28日

マイナス金利下でも長期投資でプラス利回りへの道が見えてくる~RMBS投資とは~

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マイナス金利で運用難が続いている。これまで長期安定した運用利回りを確保するためには、国内債券を中心に運用することが基本であった。国内債券は利回りが低くても...

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千田 英明
2016年06月07日

オフィス賃料は再上昇、訪日外客数増はホテル市場に加え地価を牽引-不動産クォータリー・レビュー2016年第1四半期

2016年3月の日銀短観は、業況判断指数(DI)が、大企業製造業・非製造業ともに低下したが、マイナス金利が追い風となる傾向がある不動産業はわずかに上昇した...

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加藤 えり子
2016年06月06日

VR(バーチャルリアリティ)元年、不動産分野での活用機会にも注目

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2016年はVR(バーチャルリアリティ・仮想現実)元年とも言われており、複数のメーカーからゴーグル型のVR機器(HMD・ヘッドマウントディスプレイ)が発売...

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増宮 守

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