環境経営・CSR

この「環境経営・CSR」の一覧では、企業の社会的責任(CSR)、社会責任投資、地球温暖化、環境問題への企業の取り組みについて考察します。とりわけ、企業活動のグローバル化が加速的に進展する中で、日本企業の海外事業やサプライチェーンがかかわる社会的課題(人権・労働、食品調達、先住民族)についていかなる対応策を講じているのか、それぞれの背景と先進的な企業の具体的事例を取り上げながら、持続可能な社会と企業の実現に向けた「本来のCSR経営」に向けた提言を行ってまいります。

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2017年06月19日

あなたもESGに帰依しませんか-ついに日本でも本格的な流れが加速している

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ESG投資とは、機関投資家や個人の投資家が投資を実行するのに際して、E(Environmental)・S(Social)・G(Governance)を意識...

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德島 勝幸

德島 勝幸

金融研究部

2017年05月08日

SDGs達成に向けて投資家が果たす役割と責任

2015年9月にSDGsが公表されたことを契機に、企業セクターはより積極的に社会的課題の解決に向けた取り組みが求められるようになっている。しかし日本企業の...

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加賀谷 哲之
2017年03月31日

気候変動「適応ビジネス」 (その2)-TCFD(気候関連財務情報開示タスクフォース)の提言からみた日本企業の気候リスク

2008年のリーマンショックのような世界的な金融危機を再び繰り返してはならない。これは、2015年末の気候変動に関するCOP21の「パリ協定」に先立つ、4...

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川村 雅彦
2017年03月31日

製造業を支える高度部材産業の国際競争力強化に向けて(後編)-我が国の高度部材産業の今後の目指すべき方向

前編の前稿では、エレクトロニクス系製品分野を中心に、競争力等の視点から我が国の高度部材産業の現状と課題について考察した。後編の本稿では、前編での考察を受け...

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百嶋 徹

百嶋 徹

社会研究部

2017年03月29日

コーポレートガバナンス改革・ROE経営とCRE戦略

2014年以降、日本版スチュワードシップ・コードやコーポレートガバナンス・コードの制定など「コーポレートガバナンス改革」が、アベノミクスの成長戦略の一環と...

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百嶋 徹

百嶋 徹

社会研究部

2017年03月21日

気候関連財務開示と今後の展望-BHPビリトンの開示事例を参考として

企業の情報開示について世界で注目を集める動きがある。金融安定理事会によって招集された「気候関連財務ディスクロージャー・タスクフォース」が昨年末に公表した提...

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江木 聡

江木 聡

金融研究部

2017年03月03日

気候関連財務ディスクロージャー・タスクフォースによる提言

気候変動が企業の財務に与える影響について、世界で統一的な開示の枠組みが整いつつある。企業の経営と金融セクターの投融資判断に影響を与える内容であり、本年6月...

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江木 聡

江木 聡

金融研究部

2016年12月30日

製造業を支える高度部材産業の国際競争力強化に向けて(前編)-エレクトロニクス系高度部材産業の現状と目指すべき方向

これまで自動車産業とともに我が国の製造業の中核を担ってきたエレクトロニクス産業では、半導体・液晶パネルや家電など主力分野の一部において、韓国や中国など海外...

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百嶋 徹

百嶋 徹

社会研究部

2016年10月31日

雇用不安時代のコーポレートガバナンス-英国メイ首相 「従業員代表を取締役会に」

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英国のメイ首相が、従業員代表を企業の取締役会に加えることを提案している。年内に具体的な提案をまとめるとしており、企業寄りと思われている保守党が「保守党は労...

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宮垣 淳一

宮垣 淳一

経済研究部

2016年10月21日

ESG投資と統合思考のために-「サステナビリティのメガトレンド」を背景にビジネス・パラダイムの大転換

2010年代に入って、長期視点から社会的課題を解決するために、グローバル・ローカルレベルで社会経済の枠組が変わり始めた。これを「サステナビリティのメガトレ...

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川村 雅彦
2016年07月11日

夏と冬ではどっちが危険?

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7月に入り、夏真っ盛り。気象庁の「向こう3ヶ月の天候の見通し」(H28.6.24発表)によると、今年の夏も暑いようです。近年、熱中症など、気温が高い時期の...

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高岡 和佳子

高岡 和佳子

金融研究部

2016年06月10日

徒歩帰宅訓練、やってみました !~そうか、そうだったのか! 点と点がつながる地上踏査~

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5月の連休に、自分にとって以前から懸案事項だった、会社から自宅まで徒歩による帰宅訓練を敢行した。直接のきっかけは4月に発生した熊本地震であったが、5年前の...

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川村 雅彦
2016年04月19日

「ラストマンになる」という生き方~現代ビジネス版 『言志四録』 ともいうべき語録から~

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ビジネス書として久々に感銘を受けた。「潔く、痛快」というのが、一気に読んだ後の感想である。書名は『ザ・ラストマン』(2015年3月初版:角川書店)。著者は...

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川村 雅彦
2016年03月31日

ものづくりコミュニティの場として発展するファブラボ(FabLab)

1990年代までの「ものづくり=製造業」は、大手メーカー(大企業)を中心とした産業界によって担われ、個人(市民)は産業界により開発・製造された大量生産品を...

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百嶋 徹

百嶋 徹

社会研究部

2016年03月22日

「CSRの実践」と「CSVの実現」~「本来のCSR」とCSVの同時性を言い始めた人々~

『社会的課題を本業で解決する!』 これは、「本来のCSR」とCSVについて、それぞれが目指すものを端的に説明する表現である。両者は本質的にまったく異なる概念...

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川村 雅彦
2016年03月08日

クリエイティブオフィスの時代へ-経営理念、ワークスタイル変革という「魂」の注入がポイント

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グローバル競争が激化する中で、従業員の創造性を企業競争力の源泉と認識し、それを最大限に引き出し、イノベーション創出につなげていくためのオフィス戦略が重要に...

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百嶋 徹

百嶋 徹

社会研究部

2016年02月26日

2015年は人類文明の大転換点 !?~グローバルにビジネスの枠組が変わり始めた~

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「2015年は人類文明の大転換点となった。」 後世の歴史学者は、そう言うかも知れない。なぜなら、18世紀後半の蒸気機関の発明に端を発する産業革命(化石燃料依...

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川村 雅彦
2016年02月15日

CSR/CSVとして見た健康配慮経営~健康配慮の社員食堂と一般向け食堂開業のT社を事例として~

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10年ほど前になるが、米国では企業の肥満対策はCSRとして議論されていると聞いた。米国では肥満が社会問題化していたからであるが、当時の筆者には「ほう、そこ...

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川村 雅彦
2016年02月03日

国連責任投資原則におけるESG投資と受託者責任

GPIFの国連責任投資原則署名によりESG投資への関心が高まっている。受託者責任について、ESG投資ではどのように考えられ、取り組まれているのか、国連責任...

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江木 聡

江木 聡

金融研究部

2016年01月29日

2050年のCO2削減目標をコミットした企業-「低炭素杯2016」の『ベスト長期目標賞』受賞企業が決定

低炭素杯実行委員会(小宮山宏委員長)は、昨年12月、「低炭素杯2016」の一環として『ベスト長期目標賞』の受賞企業10社を公表した(図表1)。この賞は、超...

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川村 雅彦

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