安井 義浩

保険研究部 主任研究員・年金総合リサーチセンター兼任

安井 義浩(やすい よしひろ)

研究・専門分野
保険会計・計理、共済計理人・コンサルティング業務

自己紹介 経歴

研究分野・専門分野 保険会計・計理、共済計理人・コンサルティング業務
自己紹介

保険会社の健全性規制全般を調査しており、主に欧州・米国の動向を中心に見ています。一方で各国の規制といった枠組みにとらわれず、個々の会社が行う統合的リスクマネジメント(ERM)などのリスク管理手法の進展についても調査しています。また保険会社の決算を主に数理的な側面から分析・発信しており、保険会社の業績動向の理解の一助になればと思っています。

経歴 【職歴】
 1987年 日本生命保険相互会社入社
 ・主計部、財務企画部、調査部、ニッセイ同和損害保険(現 あいおいニッセイ同和損害保険)(2007年‐2010年)を経て
 2012年 ニッセイ基礎研究所

【加入団体等】
 ・日本アクチュアリー会 正会員
 ・日本証券アナリスト協会 検定会員

安井 義浩のレポート

2022年05月24日

欧州の保険型投資商品と年金商品の利回り等(~2020)-EIOPAが公表した報告書の紹介

2022年4月、EIOPAは、保険型投資商品と年金商品のコストと利回りの実績(~2020年)に関する報告書を公表した。2020年は、上半期にパンデミックに...

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2022年04月27日

汎欧州個人年金制度の開始-欧州の、公的年金、企業年金に次ぐ、3柱目の年金貯蓄手段

欧州における退職後の資金準備としては、これまでに各国の公的年金、職業年金制度があったが、これら二つに加えて、三本目の個人年金制度「汎欧州個人年金商品(PE...

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2022年04月14日

暗号資産への投資に対する警告文書の発出(欧州)-欧州金融監督当局から公表された文書の紹介

欧州の金融監督当局は、2022年3月17日、多くの暗号資産は非常にリスクが高く、投機的であると消費者に警告する文書を公表した。その中で、暗号資産に関しては...

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安井 義浩のパブリシティ

著書

  • 図解入門 よくわかる 最新 年金の傾向と対策
    図解入門 よくわかる 最新 年金の傾向と対策
    著者:
    ニッセイ基礎研究所 年金総合リサーチセンター(著)
    出版社:
    秀和システム
    発行年月:
    2018年02月
    定価:
    ¥1,300(税抜き)

     

    ※当研究所、中村亮一・德島勝幸・中嶋邦夫・安井義浩が執筆。


    老後の生活は、誰もが不安に思っています。その原因は、年金制度が複雑で直観的に理解することが難しいからです。本書は、老後の所得に不安を抱いているあなたのために、公的年金制度の基礎から老後のための資産運用まで最新の情報を図解でわかりやすく解説した入門書です。公的年金制度の仕組みや、年金額の確認方法、働き方で変わる加入タイプ、投資による資産運用、NISAやiDeCoで資産形成など、年金と運用のすべてがわかります!

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