安井 義浩

保険研究部 主任研究員・年金総合リサーチセンター兼任

安井 義浩(やすい よしひろ)

研究・専門分野
保険会計・計理、共済計理人・コンサルティング業務

自己紹介 経歴

研究分野・専門分野 保険会計・計理、共済計理人・コンサルティング業務
自己紹介

保険会社の健全性規制全般を調査しており、主に欧州・米国の動向を中心に見ています。一方で各国の規制といった枠組みにとらわれず、個々の会社が行う統合的リスクマネジメント(ERM)などのリスク管理手法の進展についても調査しています。また保険会社の決算を主に数理的な側面から分析・発信しており、保険会社の業績動向の理解の一助になればと思っています。

経歴 【職歴】
 1987年 日本生命保険相互会社入社
 ・主計部、財務企画部、調査部、ニッセイ同和損害保険(現 あいおいニッセイ同和損害保険)(2007年‐2010年)を経て
 2012年 ニッセイ基礎研究所

【加入団体等】
 ・日本アクチュアリー会 正会員
 ・日本証券アナリスト協会 検定会員

安井 義浩のレポート

2021年09月30日

税制改正要望(2022)の動き-保険・年金関係の要望事項など

8月末までに各省庁の概算要求などが提出され、2022年度に向けた予算や税制改正の検討が始まった。うち税制改正要望については、生命保険関係では生命保険料控除...

続きを見る

2021年09月29日

火災保険の契約期間短縮-自然災害の増加は予測困難~災害・防災、ときどき保険(16)

近年、台風や豪雨などの自然災害が以前よりも頻繁に起きている。それによる火災保険の保険金支払も増えており、損害保険会社の収支を圧迫する要因の一つとなっている...

続きを見る

2021年09月08日

座礁資産に関する動き

気候変動への対応が求められる中では、石炭・石油などの資源は、現時点での保有分のうち、一部分しか利用できなくなるため、将来的な価値は小さくならざるをえない。...

続きを見る

レポートをもっと見る    タイル形式   一覧形式

安井 義浩のパブリシティ

著書

  • 図解入門 よくわかる 最新 年金の傾向と対策
    図解入門 よくわかる 最新 年金の傾向と対策
    著者:
    ニッセイ基礎研究所 年金総合リサーチセンター(著)
    出版社:
    秀和システム
    発行年月:
    2018年02月
    定価:
    ¥1,300(税抜き)

     

    ※当研究所、中村亮一・德島勝幸・中嶋邦夫・安井義浩が執筆。


    老後の生活は、誰もが不安に思っています。その原因は、年金制度が複雑で直観的に理解することが難しいからです。本書は、老後の所得に不安を抱いているあなたのために、公的年金制度の基礎から老後のための資産運用まで最新の情報を図解でわかりやすく解説した入門書です。公的年金制度の仕組みや、年金額の確認方法、働き方で変わる加入タイプ、投資による資産運用、NISAやiDeCoで資産形成など、年金と運用のすべてがわかります!

著書をもっと見る

所属部署

アクセスランキング

【シンクタンク】ニッセイ基礎研究所は、保険・年金・社会保障、経済・金融・不動産、暮らし・高齢社会、経営・ビジネスなどの各専門領域の研究員を抱え、様々な情報提供を行っています。

ページTopへ戻る