年金

公的年金では年金制度の課題や、財政見直し、保険料の未納問題、海外の年金制度を分析し年金制度改革に向けた提言を行います。少子高齢化で今後給付水準が低下する公的年金を補完するべく、企業年金や個人年金による自助努力とそれを支える制度や、年金資産運用について資産配分や運用規制等の様々な情報をタイムリーに提供していきます。また、日本の年金運用の実態は、日本の環境・制度に深く根ざしたものであるため、海外の取組事例も踏まえながら比較分析し情報を提供してまいります。

年で絞り込む

2018年06月07日

AI関連ファンドの人気は短命かも?~2018年5月の投信動向~

58803_ext_03_0_S.jpg

2018年5月の国内公募追加型投信(ETFを除く)の推計資金流出入をみると、国内株式、外国株式、バランス型への資金流入が続いた。流入金額は、国内株式が90...

続きを読む

前山 裕亮

前山 裕亮
金融研究部

2018年06月07日

日銀の出口戦略に関する考察-ETFの含み益で個人の資産形成を

58792_ext_03_0_S.jpg

日本銀行が大規模な金融緩和策を導入して5年が経過した。緩和策の効果について様々な見方がある一方、いわゆる“出口戦略”に関しては議論が進んでいるとはいえない。

続きを読む

井出 真吾

井出 真吾
金融研究部

2018年06月05日

年金改革ウォッチ 2018年6月号~ポイント解説:高齢者雇用の見通しと課題

58772_ext_03_0_S.jpg

資金運用部会では、GPIFの業務方法書の変更が了承されました。以前に年金部会で了承されたものの具体化でしたが、専門の委員から実務上の留意点などが寄せられま...

続きを読む

中嶋 邦夫

中嶋 邦夫
保険研究部

2018年06月05日

次期公的年金改革の異例な船出と異例への期待

58743_ext_03_0_S.jpg

去る4月4日に社会保障審議会年金部会の第1回会合が開かれた。ここで、「第1回」という表現に違和感を覚える方も多いだろう。実は、2000 年の省庁再編に伴って...

続きを読む

2018年06月05日

コーポレートガバナンス・コードとPBR1倍割れ企業

58744_ext_03_0_S.jpg

コーポレートガバナンス・コードの改訂案では資本コストが強調されている。資本コスト割れの事業を展開すれば、株主が提供した資本を毀損させるとの評価を受ける。資...

続きを読む

川北 英隆
2018年06月05日

DC改正法施行後も求められる高齢期の所得確保策の検討

58745_ext_03_0_S.jpg

2016年5月に成立したDC制度の普及拡大を促す改正法が、この5月にすべて施行されるに至った。しかし、施行から1年半が経過する個人型DC(iDeCo)の普...

続きを読む

梅内 俊樹

梅内 俊樹
金融研究部

2018年05月14日

超就職氷河期世代よりも老後が心配な世代-年代別黒字率の変化に思う

58650_ext_03_0_S.jpg

家計調査によると、勤労者世帯における年代別黒字率が最も高いのは29歳以下である。2002年は30歳代の黒字率が最も高かったのだが、ここ15年で逆転したらし...

続きを読む

高岡 和佳子

高岡 和佳子
金融研究部

2018年05月10日

外国REITと外国債券からの資金流出が続く~2018年4月の投信動向~

58637_ext_03_0_S.jpg

2018年4月の国内公募追加型投信(ETFを除く)の推計資金流出入をみると、国内株式、外国株式、バランス型へ資金流入していた。ただ、3資産クラスとも流入金...

続きを読む

前山 裕亮

前山 裕亮
金融研究部

2018年05月08日

資産が枯渇しない生活水準を考える-適正支出に対するアドバイス力強化に期待する

58596_ext_03_0_S.jpg

近年、個人型確定拠出年金iDeCoや積立NISA等、個人の資産形成を促す制度が拡充されてきている。また、インターネットの普及により投資商品の選び方に関する...

続きを読む

高岡 和佳子

高岡 和佳子
金融研究部

2018年05月07日

長寿化リスクへの備えは公的年金のみ

58541_ext_03_0_S.jpg

少子高齢化が必ずしも長寿化を伴わない可能性はあるが、事実として日本人の平均寿命は、男性で79.55 歳(2010 年)から80.75 歳(2015 年)へ、女性は...

続きを読む

2018年05月07日

日銀がGPIFを超える日

58542_ext_03_0_S.jpg

日銀は年間6兆円ペースでETF(上場投資信託)の買い入れを続けている。黒田総裁の最近の発言からは、買入額を減らすのは早くても2020 年度以降と推察され、日...

続きを読む

井出 真吾

井出 真吾
金融研究部

2018年05月07日

ESG投資に日本企業はどのように対峙すべきか?

58544_ext_03_0_S.jpg

ESGに関わる関心が高まっている。その背景には、人口増加や都市化の進展に伴う資源限界の問題がある。日本企業はESG投資に関わる取り組みを機会とみて、それが...

続きを読む

加賀谷 哲之
2018年05月01日

年金改革ウォッチ 2018年5月号~ポイント解説:次期公的年金改革の論点と見通し

58570_ext_03_0_S.jpg

先月の年金部会では、次期年金制度改革までのスケジュールや、これまでの経緯を踏まえた今後の検討課題などが説明され、委員からも多数の意見が出されました。企業年...

続きを読む

中嶋 邦夫

中嶋 邦夫
保険研究部

2018年04月27日

年金受給額アップの落とし穴-夫の健康管理も重要だ

58549_ext_03_0_S.jpg

2016年10月から、一定の要件を満たせば週30時間以上働かなくても、週20時間以上働き、1ヶ月あたりの決まった賃金が88,000円以上ある人は厚生年金保...

続きを読む

高岡 和佳子

高岡 和佳子
金融研究部

2018年04月16日

米国債利回りと連動しなくなった日本国債利回り

58429_ext_03_0_S.jpg

日本国債利回りを米国債利回りで回帰すると回帰係数がゼロ近辺にあり、日本国債利回りと米国債利回りが連動しなくなっていると考えられる。主成分分析を用いて日本国...

続きを読む

福本 勇樹

福本 勇樹
金融研究部

2018年04月09日

マイナス金利政策による投資家の運用資産の保有割合の変化

58358_ext_03_0_S.jpg

マイナス金利政策導入後、日本の短期金融市場ではマイナス金利が常態化している。家計と確定給付年金は、現預金の保有にコストがかかるため、現預金の保有割合を減少...

続きを読む

福本 勇樹

福本 勇樹
金融研究部

2018年04月06日

逆張り投資に利用される国内株パッシブ~2018年3月の投信動向~

58354_ext_03_0_S.jpg

2018年3月の国内公募追加型投信(ETFを除く)の推計資金流出入を見ると、国内株式と外国株式への資金流入が続き、流入金額は共に3,000億円に迫った。バ...

続きを読む

前山 裕亮

前山 裕亮
金融研究部

2018年04月04日

実効性のある政策的資産構成割合に向けて

58256_ext_03_0_S.jpg

4月から原則として全ての確定給付企業年金(DB)で、政策的資産構成割合の策定が義務付けられる。従来、努力義務とされ、政策的資産構成割合が策定されていないD...

続きを読む

2018年04月04日

確定給付型年金と行動経済学上のバイアス

58257_ext_03_0_S.jpg

確定拠出型と同様に、確定給付型年金にも行動経済学の成果が応用できる。運用責任者や運用委員会のメンバーが、資産配分やマネージャーの選択における、行動経済学が...

続きを読む

臼杵 政治
2018年04月04日

マイナス金利が常態化した短期金融市場と現預金への影響

58258_ext_03_0_S.jpg

2016 年1 月末のマイナス金利政策の導入後より、日本の短期金融市場ではマイナス金利の状況が常態化しており、その背景として民間金融機関による日銀当座預金を用...

続きを読む

福本 勇樹

福本 勇樹
金融研究部

関連カテゴリ

レポート

アクセスランキング

年金のレポート一覧ページです。【シンクタンク】ニッセイ基礎研究所は、保険・年金・社会保障、経済・金融・不動産、暮らし・高齢社会、経営・ビジネスなどの各専門領域の研究員を抱え、様々な情報提供を行っています。

ページTopへ戻る