年金

公的年金では年金制度の課題や、財政見直し、保険料の未納問題、海外の年金制度を分析し年金制度改革に向けた提言を行います。少子高齢化で今後給付水準が低下する公的年金を補完するべく、企業年金や個人年金による自助努力とそれを支える制度や、年金資産運用について資産配分や運用規制等の様々な情報をタイムリーに提供していきます。また、日本の年金運用の実態は、日本の環境・制度に深く根ざしたものであるため、海外の取組事例も踏まえながら比較分析し情報を提供してまいります。

年で絞り込む

2017年04月18日

中国、年金積立金の株式運用が本格始動【アジア・新興国】中国保険市場の最新動向(25)

中国において、年金積立金による株式運用など、リスク資産への投資が本格始動する。主な目的は、少子高齢化が進む中で、年金積立金を市場で運用し、その収益を活用す...

続きを読む

片山 ゆき

片山 ゆき
保険研究部

2017年04月11日

株式市場の展望-米政策期待の剥落で、伸び悩む日本の企業業績と株価

55479_ext_03_0_S.jpg

日経平均株価は3月下旬に2万円回復を伺う場面もあったものの、市場の期待と裏腹に下げに転じた。米政治への懸念や地政学リスクが意識される中、2017年度の株式...

続きを読む

井出 真吾

井出 真吾
金融研究部

2017年04月07日

メキシコ関連ファンドが好調~2017年3月の投信動向~

55452_ext_03_0_S.jpg

2017年3月の国内公募追加投信(ETFを除く)の推計資金流出入を見ると、外国株式とバランス型への資金流入が大きかった。流入金額はともに2,000億円を超...

続きを読む

前山 裕亮

前山 裕亮
金融研究部

2017年04月05日

不確実性の高まりに如何に備えるか

米国でトランプ政権が誕生して2カ月強が経過したが、新政権で実施される政策は依然として不透明だ。他方、欧州では英国のEU離脱交渉が動き出しつつあり、フランス...

続きを読む

2017年04月05日

株式の低リスク効果について考える

この数年、リスクを抑えることでポートフォリオの効率性が改善するという、低リスク効果を狙った、株式ポートフォリオが注目を集めている。低リスク効果の理由には諸...

続きを読む

臼杵 政治
2017年04月05日

予想インフレ率の上昇と運用資産への影響

昨年後半から、トランプ氏の大統領選勝利やFRBによる利上げ等をきっかけに世界的に予想インフレ率が上昇しており、日本にもその影響が及んでいる。日本銀行による...

続きを読む

福本 勇樹

福本 勇樹
金融研究部

2017年04月04日

年金改革ウォッチ 2017年4月号~ポイント解説:国民年金保険料の引上げが終了

先月は、2月に設置された「確定拠出年金の運用に関する専門委員会」が2回開催され、本誌先月号でご紹介した投資教育や商品設定について、ヒアリングと議論が活発に...

続きを読む

中嶋 邦夫

中嶋 邦夫
保険研究部

2017年04月03日

取締役会評価についての一考察

コーポレートガバナンスに関して今後強化すべき取り組みとは何だろうか。生命保険協会が2017年3月21日に公表したアンケート結果によれば、「取締役会評価」が...

続きを読む

江木 聡

江木 聡
金融研究部

2017年03月22日

ROE至上主義の罠-短命に終わったリキャップCBブーム

55307_ext_03_0_S.jpg

2017年3月17日、東京証券取引所は、上場企業によるリキャップCB発行に関して注意喚起する文書を公表した。なぜ、金融庁・東証はこのような文書の公表に踏み...

続きを読む

井出 真吾

井出 真吾
金融研究部

2017年03月21日

気候関連財務開示と今後の展望-BHPビリトンの開示事例を参考として

企業の情報開示について世界で注目を集める動きがある。金融安定理事会によって招集された「気候関連財務ディスクロージャー・タスクフォース」が昨年末に公表した提...

続きを読む

江木 聡

江木 聡
金融研究部

2017年03月14日

海外資金による国内不動産取得動向(2016年)~アベノミクス開始以前の状況に後退~

2016年の国内不動産取引額は、2年連続の減少となった。J-REITや私募REITによる取得額は増加したものの、その他の海外資金などによる取得額が著しく減...

続きを読む

増宮 守

増宮 守
金融研究部

2017年03月09日

ヘルスケア・バイオ系ファンドが復調?~2017年2月の投信動向~

55241_ext_03_0_S.jpg

2017年2月の国内公募追加投信(ETFを除く)の資金の流出入の推計値を見ると、1月から引き続き国内株式と外国REITの資金流出が大きかった。ただし、流出...

続きを読む

前山 裕亮

前山 裕亮
金融研究部

2017年03月07日

年金改革ウォッチ 2017年3月号~ポイント解説:確定拠出年金の資産運用の見直し

先月は、社会保障審議会企業年金部会の「確定拠出年金の運用に関する専門委員会」が新たに開催されました。確定拠出年金の資産運用に関する見直しの細部について、今...

続きを読む

中嶋 邦夫

中嶋 邦夫
保険研究部

2017年03月06日

老後にお金が足りないリスクをとるか、運用リスクをとるか?

55206_ext_03_0_S.jpg

老後の生活にはお金が必要だ。公的年金があてにならないとすると、自分で努力して貯める必要がある。老後のための貯蓄には4つの重要な要素がある。一つめは、最終的...

続きを読む

北村 智紀

北村 智紀
金融研究部

2017年03月03日

グローバリズムと日本の強み

2016年の映画興行成績を見ると、「君の名は。」や「シン・ゴジラ」といったヒットによって邦画が洋画を圧倒している。しかも、トップ10のほとんどはアニメと特...

続きを読む

2017年03月03日

マイナス金利政策と企業年金財政

割引率の選択は退職給付債務計算を通じて企業年金財政、ひいては企業の投資行動にも重大な影響を及ぼす可能性がある。マイナス金利政策の当初の目的の一つが企業の投...

続きを読む

柳瀬 典由
2017年03月02日

どのような人がリスク許容度が高いのか?-個人投資家のリスクプロファイリングに関する実証分析

リスク許容度とは、投資家が「どの程度のリスクをとって投資することが向いているか」を表す指標であり、いわば投資家の性格を表すものである。本レポートは、最近の...

続きを読む

北村 智紀

北村 智紀
金融研究部

2017年02月23日

国内の新興市場株ファンドが健闘~2017年1月の投信動向~

55129_ext_03_0_S.jpg

2014年にNISA(少額投資非課税制度)がスタートし、さらに2017年1月から個人型確定拠出年金(iDeCo:イデコ)の加入対象者が拡大するなど、個人の...

続きを読む

前山 裕亮

前山 裕亮
金融研究部

2017年02月17日

2017年度の年金額は、名目-0.1%、実質±0.0%、実質的には+1.0%-年金改定率の3つの見方と、新旧改定ルールの再確認

2017年度の公的年金額は2016年度から0.1%引き下げられることが、2017年1月27日に発表されました。本稿では、厚生労働省のプレスリリースを使って...

続きを読む

中嶋 邦夫

中嶋 邦夫
保険研究部

2017年02月07日

年金改革ウォッチ 2017年2月号~ポイント解説:「ねんきん定期便」のオンライン化

年金記録訂正分科会では、平成27年度の事業状況として年金記録の訂正に関する請求の受付・処理件数や請求内容等の説明が行われました。年金事業管理部会では、日本...

続きを読む

中嶋 邦夫

中嶋 邦夫
保険研究部

関連カテゴリ

レポート

アクセスランキング

年金のレポート一覧ページです。【シンクタンク】ニッセイ基礎研究所は、保険・年金・社会保障、経済・金融・不動産、暮らし・高齢社会、経営・ビジネスなどの各専門領域の研究員を抱え、様々な情報提供を行っています。

ページTopへ戻る