芸術文化

芸術文化と地域、教育とのかかわりや芸術文化の持つ様々な可能性についてレポートします。

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  • コラム
    2007年08月27日

    成熟社会の多様な文化を育み、都市の活力に貢献する公園へ

    人口減少と少子高齢化が世界でも経験しえない速度で進んでいる日本。この現象は、公園をとりまく社会情勢として、きわめて深刻な問題である。都市公園法が施行されてから、この50年、公園は高度成長期に伴う都市化の中で必須の社...

    池邊 このみ

  • 2007年06月25日

    “アート”から教育を考える

    学校現場でアーティストがユニークな授業を行うケースが増えてきた。これは、芸術団体や文化施設が学校や福祉施設にアートを届けるアウトリーチ活動がきっかけとなっている。諸外国ではそれを一歩進め、Arts in Educati...

  • コラム
    2007年05月28日

    映画「フラガール」とクリエイティブシティ

    劇作家の平田オリザさんに勧められ、先月、映画「フラガール(監督:李相日)」を観た。この作品は、日本アカデミー賞最優秀作品賞など、数々の映画賞を受賞しており、ご覧になった方も多いと思う。1960年代、大幅な人員削減に...

  • 2007年04月25日

    芸術文化によるソーシャル・インクルージョン

    「ソーシャル・インクルージョン(社会的包括)」とは、誰もが、社会および地域社会の一員として包括され、生きがいを持って生活することのできる状態を目指す概念であり、近年、国や地方公共団体の地域福祉の基本理念として取り入...

    柄田 明美

  • 2005年12月25日

    芸術文化による廃校の活用を考える

    近年、全国各地で廃校の活用が進んでおり、芸術文化による廃校の活用もまた、事例が増えている。本稿では芸術文化を主軸とした民間団体による活用事例について、運営手法、および今後活用を進めるための方策を整理・分析した。__...

    柄田 明美

  • 2005年05月25日

    文化施設・文化政策の評価を考える

    公立の文化施設や文化政策に関する評価に関心が高まっているが、従来の政策評価の枠組みに基づいた事務事業評価では、適切な評価を行うことは難しいと言われている。そうした中、いくつかの文化施設が、独自の評価に取り組み、(財...

  • 2004年06月25日

    企業と地域の新たな関係づくり

    わが国の芸術文化振興を牽引してきた企業のメセナ活動(メセナとは、芸術文化の擁護・支援の意)は、社会環境の変化の中でその目的や手法も多様化している。特に近年、地域社会での芸術文化の振興に関わるメセナ活動が増えており、...

    柄田 明美

  • 2003年10月25日

    創造的産業群の潮流

    英国を起源とする創造的産業群(Creative Industries)という考え方が、国際社会に急速に広まっている。個人の創造性や技術、才能に起源を持つというこの産業群には、21世紀の経済活動を牽引する役割も期待され...

  • 2002年12月25日

    芸術NPOの新たな潮流

    NPO法が施行されて4年が経過。当初、芸術文化の分野では関心が低かったが、既に数多くの芸術NPOが設立され、公立文化施設の運営や芸術の振興や普及を図る「サービス型」NPOとして活発な活動を展開しており、これからのわ...

  • 2001年09月25日

    アートと市民・子どもをつなぐ「アウトリーチ活動」

    最近各地の公立ホールや美術館、芸術団体は、公演や演奏会、展覧会とは違う形で、市民や地域に芸術を提供する「アウトリーチ活動」に取り組み始めている。子どもや障害者、高齢者向けのプログラムなど、その内容は多岐にわたるが、...

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